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カテゴリー「八王子市」の記事

2017年4月20日 (木)

スミレ界のプリンセスはやっぱりかわいい・ヒナスミレ@裏高尾・日影林道〜郵便道

もう一つの目的はヒナスミレ。

どこかで咲いてるのは確かなんですが、このコースでも出会えるんでしょうか。

裏高尾の日影林道を進みますが、なかなかあらわれてくれません。

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あったぞ。ついにヒナスミレとご対面。

葉は長卵形で先がとがってる。

鋸歯もあります。

間違いないでしょう。

うすい桃色がなんともいえず、ほんのりと頬を染めたみたい。

お上品な色合いです。

これならプリンセスと呼んでもいいですね。

ぽっちゃりのお姫様だね。

でもここだけ。もうないのかなあ。

ちなみに女王はサクラスミレだって。


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このままたどれば小仏城山なんですが、途中で左折します。

「高尾山・影信山 陣馬山 登山詳細図」(吉備人出版)には郵便道コースと記載されてます。

ですが本来の郵便道は「いろはの森コース」だったようで、改訂版では変更されるようです。

その逆沢作業道でもみじ台下まで行きます。

思いがけずに群生です。

日陰を好むので、杉などを伐り払った作業道がちょうど適してる。

100メートルくらいヒナスミレばかり。


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降りてきた詳しそうな方に確かめてみると

「ヒナスミレです」

お墨付きをいただいてひと安心。

遠くで雷が鳴ってるなあ。

午後から雷雨の予報が出てる。


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これでも食べて走りましょうか。

手前で見かけたハシリドコロ。

全草にアトロピンなどを含むので大脳皮質の中枢を興奮させ、めまいや幻覚を引き起こします。

13時20分にもみじ台下到着。

すごい人、人、人。土曜日だもんね。

ようやくお昼です。

キャンプ場を出たのが11時45分。約1時間半かかりました。

3号路をとるつもりだったんですが雨がポツポツきたので雨具を着込んで吊り橋コースでご帰還。

満足の高尾山花さがしでした。


2017年4月19日 (水)

タカオスミレを探して高尾山@裏高尾・日影林道

まだ現地で見たことがないんですタカオスミレ。

去年も20日ごろに出会えないかなあと南高尾に行ったんだっけ。

そしたら「もう終わってるよ」と詳しい方。

なのでやや早めて15日に日影沢。

こちらの方が確率が高そう。


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見つけられないかも・・。

一抹の不安を抱いていたんですが、あっさり発見。

日影のバス停を降りてすぐに「これ、タカオスミレでしょ」

同行者が見つけてくれました。

一応写真に収めて進みます。

この調子なら上の方でもっと見られるでしょう。

それにしてもニリンソウが増えました。

立ち入りを制限した効果で沢沿いに群生してます。

キャンプ場を過ぎてもずっと続いてます。

「去年はこのへんで咲いてたんだけどなあ」

おじさんがニリンソウをじっくり観察してます。

なんでも緑色の花弁のものがあるそうなんです。

どこかのブログで見たことがあります。

そんなのを探してると、時間が足りないので先へ急ぎます。

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ありました。タカオスミレの群落が。

あたり一面がそうです。

葉がこげ茶色なのですぐにわかります。

緑の葉にこげ茶が混じってるのも。

ヒカゲスミレなんでしょう。


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この花は?

みんな分かりません。

お兄ちゃん2人が熱心に観察しながら、こっちへ来ます。

なんか詳しそうです。

「トウゴクサバノオです」

名前は聞いたことがあるが、見たのは初めて。

関東地方に多いので東国。

「葉の先がきっとサバの尾みたいだからよ」

残念でした。

緑色の細長い実が、対になって2つ付く。

これがサバの尾みたいなんだそうです。


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カンアオイの仲間ですが、名前は分からずじまい。

フタバアオイでした。

調布市野草園で見てるはずなんですが、すっかり忘却の彼方。

葵の紋所なんですから覚えておかないとまずいよね。

       bud    bud     bud

エイザンスミレもタカオスミレもしっかりと見ました。

もう一つ会いたいスミレがあるんだよね。

林道から脇道を通って登っていきます。


2017年4月18日 (火)

幸先いいぞ・エイザンスミレの花束見っけ@緑芽ぶく高尾山・日影〜もみじ台下

ワーオ、エイザンスミレがこんなにまとまって咲いてる。

感嘆。感激。

この時期の高尾山はスミレの天国です。

何種類を見られるでしょうか。

他の野草たちとの新たな出会いも期待して高尾山花さがしに出かけてきました。

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エイザンスミレがこんなにまとまって咲いてるのは初めて見ました。

華やか。うっとり。

これだけでも登って来たかいがあるというもんです。

とはいっても大して歩いてないけど。

budbud

高尾山でスミレが見たいなら4月の第3週。

こう教わったので15日の土曜日に高尾駅北口集合。

相変わらず小仏行きのバスは大行列だけど臨時が出るのでちゃんと乗れます。

9時台は3台、10時台は2台で運行してました。

日影で下車して日影林道を歩きます。

だけど心配だなあ。スミレは見分けられるんだろうか。

でもエイザンスミレだけは大丈夫。

葉が3裂してますからね。

あちこちで見かけましたが、この集団が一番お見事。

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一つ一つ見ていきましょうね。

せっかく咲いてくれているのですから。

ミヤマハコベ。

普通のハコベより花が大きい。


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花がやや赤っぽいけどヤマエンゴサクでいいかな。

ヤマエンゴサクは花柄の機微の小さな包葉がクシの葉状。

ジロボウエンゴサクは葉先が三角の卵形でギザギザがない。

そんなにちゃんと確認しなかったなあ。

まあ山なんだからヤマエンゴサクにしときましょう。

すこぶるいい加減です。

次に見る機会があったら、しっかりと確かめます。


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じゃあこれはミヤマキケマンかいな。

丈が大きくないから間違いないさ。

キケマンはもっと大きい。

なのでミヤマキケマンということにしておきましょう。

ミヤマキケマンの葉は細かく裂けて繊細な感じ。

キケマンは裂け方が荒い。

合ってそうですね。

runrun

咲いてる花にいちいち反応してるからちっとも先に進まない。

10時25分に日影でバスを降りてキャンプ場に着いたのが11時45分。

わずか500メートルほどですよ。

これで1時間20分もかかってたら頂上にたどり着けるんだろうか。

花さがしですから、これでいいんですけどね。

時間が足りなければ、もうちょっと行って引き返してもいい。

のんびり登るさ。

ということで、これから林道を登っていきます。

ここでランチにするとたどり着かない恐れ大なので、おあずけです。

「ランチはもみじ台下で」

小休憩してから出発です。


2017年3月15日 (水)

ヤマルリソウに喜んでもらった@高尾山・一丁平〜ケーブル駅

日影林道ではセントウソウもあちこちで見かけました。

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一緒に行ったお二人は都立薬用植物園のボランティアガイドさん。

セントウソウは見慣れているご様子。

他に何か咲いてないかなあ。

探しながら日影林道を登っていきます。

確か萩原作業道との分岐あたりに野草スポットがあったな。

しかしです。

山林伐採が行われているために踏み荒らされて跡形もなし。

そういやあ日影林道も通行注意区域になってたな。

でもこの日は工事は休みでトラックの往来もなし。

轍が気になる程度です。

       danger     danger    danger

そんなこんなで一丁平でおやつ休憩。

「ここには、夏の終わりだったか秋にいつも来るんだ」

「何しに」と訊かれたけど花の名前が思い出せない。

のど元までも出てこない。

「何色、どんな花、葉は」

頭に全く浮かびません。

きれいさっぱり忘れてる。もうネジがさび付いてバカになってます。

家に帰ってブログを調べたらセンブリでした。

      bud        bud      bud

ミヤマシキミがつぼみをつけてましたが開花はもう少し先の様子。

あれだったら咲いてるかな。

もみじ台の北側巻き道を通って山頂はパスして薬王院にお参り。

男坂であれを見たことがあるから108段の階段を降りてみよう。


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よかった、咲いててくれて。

崖にヤマルリソウが点在して咲いてます。

「こっちにもっといいのが」

20〜30株はあったでしょうか。

お二人とも初めてだったようで喜んでいただけました。

でも花を見てすぐに「ワスレナグサと同じ属」

とおっしゃってたので安易に「そうでしょう」

ムラサキ科ではあるんですがルリソウ科。

日本の固有種で学名にもjaponicaとついてます。

ワスレナグサはワスレナグサ属でした。


2017年3月14日 (火)

うれしいな・スミレがいっぱい@高尾山・日影林道

ハナネコノメはジャスト見頃だったし、アズマイチゲも早咲きが陽の光を浴びていた。

春の花を探しながらゆっくりと日影林道を進みます。

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「あっ、アオイスミレ」

アオイスミレが1株ずつところどころに。

そのたびに写真に収めて「やっぱり山で咲いてるのは色がいい」

やさしい青紫だし、色が澄んでる。これに比べて都会のはかわいそう。

てなことを思いながら歩み遅く行くとかたまって咲いてます。

アリの巣が近くにあるんでしょうか。

巣に種を運んで好物のエライオソームを食べたら外に出す。

そのためまとまって生えていく。

この時期に、こんなに一度に見られるとは思ってもみなせんでした。

欣喜雀躍。

心の中で踊りました。


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ユリワサビも集団で。

神代植物公園の雑木林で花を咲かせてびっくりしたけど、ここは適度な湿り気があって環境もいい。


キャンプ場手前にフサザクラが3本。

赤い雄しべが見えましたが見ごろはもう少し先。

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ながめてたら植物に詳しい同行の仲間が「ニリンソウが咲いてる」

沢の両側は群生地です。

ロープで囲って保護してる。

そのかいあって少しずつ植生が回復してきてるそうです。

仲間が示す方向を見ると5、6株が花をつけてる。

これも予想外の喜び。

まだまだ寒いけど春なんです。

時計を見たらもう正午。

普通に歩けば7、8分なのに1時間半以上もかかってる。

山登りというより春の花探しなんで、これでいいんですけど。

キャンプ場にベンチもあるのでお昼にしましょう。

私は高尾駅の一言堂で買ってきた広島菜のおにぎりとパン。

この3月で閉店予定だったけど、駅舎移転工事の予算の都合とかで来年3月までは営業してるそうです。

これも朗報です。


2017年3月13日 (月)

ハナに続いてヨゴレとヤマのネコノメソウ@高尾山・日影沢〜日影林道

ハナネコノメは十分に見たのでネコノメソウの仲間も探しましょ。

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ハナから少し離れて湧水が流れ出しているところにあります。

ヨゴレネコノメにはみなさん、あまり関心を示さないのでじっくり観察できます。

きれいとは言い難いんですが、不思議な魅力に惹かれます。

赤いというか暗赤色の葯がわずかに見えます。

なんか不気味な感じで、たまらない。

なんで葉がこんな色をしてるんでしょう。

花の付け根の黄色を目立たせるためでしょうか。

まだ時期が早いので黄色が輝いてません。

もう少しすると光り輝きますよ。


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続いてヤマネコノメ。

沢から離れて日影林道の崖にいっぱい咲いてます。

茎葉が互生しているのがヤマで、雄しべが8個。

対生していればネコノメ、雄しべ4個。

葉の様子は確認してきませんでした。

雄しべは8個あるかな。


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駐車場のところでアズマイチゲが咲き始めてます。

毎日、高尾山に来てるというおばちゃんに会いました。

「ほら、あそこ。こっちにも」

見逃しがちなのが停まってる車の後ろの崖。

降りる道が付いてますから川沿いに降りてください。

こちらの方が日当たりがいいので開花がやや早い。

ところでおばちゃん、「ヒナスミレが咲いてるようですが、場所はどこですか」

「富士道よ」

そんな道があるんだ。調べたらちゃんとありました。

やっぱり毎日来てるのはダテじゃない。


2017年3月12日 (日)

ハナネコノメは早くも満開@行ってきました高尾山・日影沢

9時過ぎのJR高尾駅北口は大混雑。バスに乗れるかなあ。

土日の9、10、11時台は小仏行きが3便あるのでなんとかなるでしょう。

そしたら各便とも2台増発、計3台で運行してました。

車内は肩が触れ合わない程度の満員。

でも、この分だと日影沢はごった返してるかな。


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ありゃ、案に相違してハナネコノメの群落には7、8人がいるだけ。

みんな小下沢梅園が目的だったのかなあ。

おかげでゆっくりと鑑賞できました。

今年は野の花の開花が早いので、いつもより約1週間早く訪れたんですが、やっぱりもう最盛期です。

来週になると赤い葯が取れてしまうかも。


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岩にびっしりと張り付いてます。

毎年来るというおばちゃんが「減ったわねえ。踏み荒らされたんでしょう」

嘆いてました。

そう言われれば。もっとあちこちで咲いてたかも。

最初のハナネコノメ群落の下流にも小群落があったんですが通行禁止。

昨秋、高尾山のレンジャーさんの講演を聴いてたら、立ち入りを制限したところのニリンソウは確実に復活してると話してました。

少しの不便はやむをえませんね。

日影沢のハナネコノメにもヒトに邪魔されずに育ってほしいものです。


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コチャルメルソウも咲き始めてます。

沢沿いはたん能したので、これから日影林道を登ります。

アズマイチゲは咲いてるかな。

ニリンソウにはまだ早いけど、どうなのか。

昨秋以来の高尾山、やっぱり空気が澄んでて気持ちいいな。


2016年10月26日 (水)

小さなかざぐるま・オクモミジハグマ@高尾山

参道の女坂途中で気づいたんですが、まだまだたくさん見られるだろうとパス。

横目でチラッと見ただけでした。

しかし日当たりのいいところばかりを歩いたので、その後は見かけず。

帰りにしっかりと足を止めました。

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小さくて細い花びらがかざぐるまみたい。

オクモミジハグマ。オクというのは深山とか北という意味のようです。

モミジは葉が似ているから。

基本種のモミジハグマは関東以西の太平洋側に分布。

こちらは山中で見られるようです。

写真を撮ってても誰も注目しません。よく見りゃかれんなのにね。

女坂のほとんど日の当たらないようなところでポツンと咲いてました。

キク科です。

そういや、こんな咲き方をする菊もあります。肥後菊だったかな(あやふやです)。


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ヤマハッカ。

神代植物公園や野川公園でも見られるんですが、山で見れば趣も異なる。

紫が澄んでるように見えるのは気のせいでしょうか。


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薄日はさしてたが曇りなので富士山は見られず。

かわりに登った証拠に大岳。

半年ぶりに山行して充実感でいっぱい。

そのせいか、ずっと心身ともにさわやかで過ごしてます。

筋肉痛も出ませんでした。

また行くぞ!


2016年10月25日 (火)

一丁平でセンブリを見たい!@高尾山

お腹もいっぱいになったし、さーて本日のハイライトを見に行くか。

座る場所を求めてもみじ台下まで進んだので目的地の一丁平は30分もあれば着くだろう。

一丁平のベンチ周辺にはセンブリがあちこちで小さな花を咲かせているはずです。

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縦走路の左右にも咲いてるはずなのでキョロキョロ探しながら登ります。

ほどなく立派な株に出会いました。

満開です。しかも道のすぐ脇。

星団がまたたいてます。

こんなにいっぱいセンブリがあるんだっけ。

そこここに小さな花が見られます。

はじめはうれしがって、たんびに撮影してたんですが、お腹いっぱいになったのでやめました。


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別の場所です。

こちらはつぼみの方が多いので、しばらく楽しめるでしょう。

実はもみじ台の下り坂でもセンブリがあったんです。

さらにお昼にした坂下の六差路にも。

目的を果たしたので引き返そうか迷ったんですが初志貫徹。

やっぱり一丁平周辺の方が見栄えのする株が多い。

しかし肝心の一丁平には大株は見当たりませんでした。

なので写真は撮りませんでした。

場所は黄色いロープで囲ってあるのですぐにわかります。

去年も今年も果たせなかったけど来年は次のターゲットアケボノソウを探しに行くぞ。

アケボノソウはセンブリと同じリンドウ科センブリ属です。

南高尾山稜で見られたんですが絶滅情報も。

咲いてなくてもいいんです。探し歩くのも楽しみですから。

見つけたらよろこびが倍増するというものです。


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帰りはもみじ台の南巻き道。

日当たりがいいから何か咲いてるでしょう。

コウヤボウキがあちこちに。

これもおばちゃん2人連れに名前を聞かれました。

「覚えられるかしら。私がコウヤ、あなたがボウキね」

なぜ高野山の箒なのか理由をご説明したので、高野山を思い出せば出てくるでしょう。


2016年10月24日 (月)

おばちゃんたちがサラシナショウマに感激@高尾山

「このブラシみたいな花、真っ白できれいねえ。なんて名前かしら」

もみじ台下の六差路(城山方面の)でようやく昼飯。

ここまでくるとさすがに遠足の子供たちはいない。

高尾駅の一言堂で求めた広島菜で包んだおにぎり、高尾天狗パンなどを食べていたら10メートルほど先でおばちゃんたちが大声で話している。

あの花か。白い花が穂状に咲いてるな。

ちょっと大きな声を出して「サラシナショウマですよ」

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聞こえたみたいですが、サラシナが聞き取れてないみたい。

天狗パンを飲み込んで近寄る。

「長野県の更科のサラシナ。ショウマと名のつく植物はたくさんありますが、この時期はイヌショウマかサラシナショウマ」

ひとくさり説明。

近くの植物公園でも見られるんですが、高尾山のものが格段に見栄えがする。

花の密集度が違うみたい。

サラシナは若葉を水でさらしてから食用にしたので名がついたとか。

なので晒し菜。

一丁平まで行くそうなので、もう一つの開花情報もお教えしました。

私もそれを見にいくんです。

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その前にノハラアザミ。

これも平地で見るのよりずっと紫が透き通ってます。

あちこちで見られます。

もう少し前ならアサギマダラが吸蜜してるのが見られるんですが、もう山を降りて渡りを開始したようです。


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アキノキリンソウも日に輝いてます。

別名がアワダチソウ。

これと似てるので外来種がセイタカアワダチソウと名付けられた。

     house    house    house

昼食を終えて時刻を確認。12時半。

4時には家に戻ってないと年寄りがデイサービスから帰ってきてしまう。

2時半には高尾山口についていたいなあ。

なんとなく計算して、えーい進んじまえ。1時半に一丁平を出発すれば間に合うだろう。

やや急ぎ気味に歩き始めます。

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