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カテゴリー「高尾山・八王子市」の記事

高尾山・八王子市

2019年1月12日 (土)

びっくりミツマタが咲いてた薬王院@高尾山

なんとまあ黄色いミツマタの花が咲いてました。

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平地でもまだなのに低いとはいえ山の上。

まさか見られるとは思ってもみませんでした。

まり状に全部咲くよりも、一部が咲いてる方が好みです。

神代植物公園でも咲き始めは早くて1月下旬。

一般的には3月ごろが見ごろでしょうか。

それが新年の薬王院とは驚きです。


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ほら、他の枝でも花をつけてるでしょ。

花弁はなくて黄色いのはガクです。

中国の中南部からヒマラヤが原産で古くに入ってきたらしい。

紙の原料に使われるのは江戸の初期から。

古くはサキクサと呼ばれて万葉集にも出てきます。

早春に咲くので「先草」、縁起が良いので「幸草」の説があります。

漢字では「三枝」と書いてサキクサと読ませた。

それで名字の「三枝」はさえぐさ、さえくさ、みつえだなどと読みます。


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遅ればせながら薬王院で初詣。

健康で散歩を楽しめるように願ってきました。

ネクタイ締めたサラリーマンの団体もお参りしてました。


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ミヤマシキミの赤い実。

赤い実が好きなのは小鳥と一緒。


2019年1月11日 (金)

カラっカラの乾燥続きでシモバシラ不作@高尾山

高尾山頂下のもみじ台巻き道を上がってきたおばちゃんが

「もう消えちゃったわよ」

えっ、そんな。

ここでは午後でも溶けずに残ってるはず。

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「午前中はできてたけど、もう影も形もないわよ。乾燥してるので大きいのができないの」

小仏城山から引き返してきたようだ。

一丁平にはまだあったと教えてくれた。

あきらめきれずに下ってみたが、痕跡すら見つけられない。

写真は12月29日のものです。

そこら中にできてた。

東京では昨年12月23日に降ったきり雨が観測されてない。

根が水分を吸い上げようにも土に含まれてなければシモバシラは作れない。

高尾ビジターセンターのツイッターでも「5号路南側ではシモバシラの氷花が見られましたが、

山内が乾燥しているせいか、1㎝~3㎝程度の小さなものがほとんどです」

と8日につぶやいてた。

お肌と同様に乾燥が大敵なんですね。

12、13の土日には東京にも傘マークだが、あまり降りそうもない。

シモバシラ不作は当分続きそうです。


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やった!初めてタンキリマメを見たぞ。

トキリマメはあるけどタンキリはお初です。

赤いさやと黒い豆がいくつも枝についてます。

すでに葉も落ちてツルは枯れてる。

トキリマメとの区別なんてできません。

トキリマメの小葉の先はとがってるようです。


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これがタンキリマメか、なんて感慨にふけってたんですが名札にオオバタンキリマメ。

葉の大きい種類かなと単純に思ってたんですが、なんとトキリマメの別称。

タンキリマメではありませんでした。

残念ですが気を取り直してタンキリマメについて少々。

タンを切るとか言いますが効能はあやふやだそうです。

別名ウイロウマメというのにひっかかりました。

あのういろう?

たまに食べたくなります。

調べてたら倉敷の重井薬用植物園のホームページに出てました。

《 「ういろう」と呼ばれるものには、お菓子のういろうと、歌舞伎の「外郎売」に登場する薬のういろうがあります。

薬のういろうは現在でも神奈川県小田原市で販売されており、

室町時代にはすでに京都で製造販売され、江戸時代には万能薬として有名だったそうです。

形状は仁丹を大きくしたような、銀箔で包まれた銀色の丸薬ですが、内部は黒色とのことです。

想像になりますが、かつてはこの丸薬が銀箔に包まずに販売されていたとすると、

本種の豆のサイズ、色が「ういろう」の丸薬に似ているために、

本種が「外郎豆」との別名で呼ばれるようになったのだろうと想像できます。

興味深いことには、この薬のういろうは去痰(痰切り)が第一の効能として知られており、

「痰切り薬に似た豆」との意味で「痰切り豆」と本種が呼ばれるようになった…とは考えられないでしょうか》。

そして、このように締めくくっています。

《 本種の「薬効」は、いかにもな名前で呼ばれるようになったために

「薬効があるはずだ」と思われてしまった誤解の産物なのかもしれません》。

よくわかりました。

2019年1月 9日 (水)

キジョランと渡りをする蝶アサギマダラの幼虫@多摩森林科学園・高尾

まだ鬼女の白髪は残ってるんでしょうか。

昨年のクリスマス前に続いて高尾駅徒歩10分足らずの多摩森林科学園。

1400本植えられているサクラ保存林を通って小高いキジョランの繁茂地へ。

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まだ5、6個残ってます。

これなんかどうですか、見事な鬼女の銀髪。

今にも襲いかかって来そうじゃないですか。

鬼女に見立てたのは戸隠の鬼女・紅葉(もみじ)伝説からでしょうか。

謡曲の「紅葉狩」にもなってます。

よく知られた話のようです。

お能だの謡曲は全く知りませんので詳しいい友人からの受け売りです。

ただ写真を検索すると白髪の貴女ではなさそう。赤髪です。

鬼女は子のない夫婦が「第六天」に祈って授かった。

友人は「第六天」に目下、凝っていてそのつながりでキジョランにも関心大。

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暗緑色の実の形がわかりますか。

ラグビーのボールを細長くした感じ。

ゆうに10㌢はあるでしょう。

冬にかけて実が割れてタネのついた綿毛を飛ばします。

でもタンポポみたいに少しの風では飛ばない。

時間をかけて少しずつ飛んでいくようです。

それで暮れに裂開しても、まだ綿毛が残ってる。

他の人をガイド中の職員さんによると「実はできるが、かなりの確率で落下してしまうので、綿毛まではなかなか見られない」

仲間に入れてもらったんです。

職員さんによると、それでもここでは20個ほど確認したそうです。

そんなにできるんだ。


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キジョランの葉にアサギマダラの幼虫が食べた跡があります。

職員さんが「めくってみてください」

葉の裏を見ると一発で幼虫発見。

1㌢くらいでとっても小さい。

拡大して見るとオレンジ色の模様があります。

天敵に毒があるよと知らせて食べられないようにしてるんです。


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幼虫はまず葉を丸くかじります。

「キジョランの毒をやわらげてる」と職員さん。

「孵化した幼虫は,キジョランの葉を裏から円形に囓って、切れ目を入れます。

するとそこから白い乳液が出てきます。

この行動は、一般にはキジョランが持っている毒(アルカロイド)を抜くためと考えられています。

幼虫は毒の少ない噛み傷の内側の部分を食べるので、

葉には丸い孔が空き、アサギマダラの幼虫が食べた証拠になります。

秋に孵化したアサギマダラの幼虫は,キジョランの葉裏で越冬します」

(森林科学園のホームページ)

よくわかりました。

もっと森林科学園を歩いてみます。

2019年1月 3日 (木)

ツルリンドウの赤い実@年忘れ高尾山ハイク・その3

神代植物公園は2日から開園。

天気もいいので深大寺の初詣客も大勢が流れ込んで大にぎわい。

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新春コンサートは恒例になった小山兄弟の津軽三味線。

野太い三味の音が青空に吸い込まれてました。

今日3日は箏の合奏。
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さて年末の高尾山の続き。

小仏城山から景信山をめざします。

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小仏峠上の展望台からは眼下に相模湖、右手に富士山が望めます。

午後になったので雲がかかり始めてます。

少し下ったところが小仏峠。

1880年(明治13年)6月、山梨、三重、京都巡幸の途中に明治天皇がこの峠を超えた。

まだ甲州街道は小仏峠越えのルートだったんです。

現在の大垂水峠経由に変更されたのは8年後の1888年。

鉄道が上野原まで通ったのは1901(明治34)になります。

小仏ルートは勾配が急で車道化が困難だったためです。

峠には「明治天皇小佛峠御小休所趾」の石碑が建ってます。

歩いて来られたんだろうか。

そんなわけはないですね。

板輿(いたこし)という簡単な輿だそうです。

当時は茶屋があったので30分ほど休憩されたようです。


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高尾山ではあまり見なくなったがツルリンドウがあちこちに。

まだ実をつけてるのもありました。


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ハアハア息を切らしながら坂を上がると景信山(727㍍)。

小仏峠(548㍍)からは約180㍍も登る。

長年、肺にはよくないことをしてるので肺活量が衰えてるのかな。

景色はいいですよ

相模と武蔵が見渡せますから。

北条方の横地景信が武田の情勢をうかがうために砦を築いたとか。

それで景信山。

写真の真ん中やや左が高尾山。右が小仏城山。

高尾山から小仏城山、そして景信山。辿ってきたルートが一望できます。

筑波山も遠くに霞んでました。

よく歩きました。

この日はここまで。小仏バス停まで下ります。

2019年1月 2日 (水)

氷華シモバシラと富士山@年忘れ高尾山ハイク・その2

快晴の元日、昼におせちを食べながらスパークリングワインなど飲んだら眠くなってごろりと昼寝。

夜は父親を老人ホームから帰宅させてすき焼き。

今年は白寿ですが、娘が作って来た黒豆を「おいしい、おいしい」といっぱい食べてました。

まだまだ元気でひと安心。

さて年末の高尾山行の続きです。

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いつにも増して富士山がくっきり。

小仏城山からです。


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キジョランに続いての目的は氷華シモバシラ。

山頂下にもできてましたが、やはりもみじ台北の巻き道が一番。

斜面のあちこちに氷の芸術を作ってます。

根が吸い上げた水分が枯れた茎に押し上げられます。

冷気で凍っていろんな形を見せてくれます。


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小仏城山でお昼。

後ろに富士山が見えてるんですが、写真ではよくわかりません。

お湯を沸かして永谷園の朝餉の味噌汁つき。

バーナーと水、重たいのを担いで来てくれたんです。感謝。

あったかい汁が何よりです。


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小仏城山の横道で見つけたシモバシラ。

高さではこれが1等賞だったかな。

お腹も一杯になって次は景信山を目指します。


2018年12月31日 (月)

あっ!1号路でキジョラン発見@年忘れ高尾山ハイク・その1

お正月の準備はすませた人、まだの人、しない人。


そんな仲間たちと正月休みに入った29日に高尾山。

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8時半に高尾山口駅集合。

初対面の人もいます。

前夜、なじみの飲み屋でメンバーから誘われたので急に参加。

「シモバシラを見に行く」と言ったら、仲間たちから霜柱を踏みに行くのかとけげんな顔つきをされたそうな。

シモバシラという植物にできる氷の芸術がどんなものか確かめにきたんです。

びわ滝コースを登って水行場を右折、11丁目茶屋の展望台に出ます。

結構な坂で汗をかいたので、上着を脱ぐひとも。

風も穏やかで快晴。

キラキラ光ってるのは相模湾。

房総半島もよく見えます。


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サル園を過ぎたあたりでカメラを上の方に向けている方がいます。

ピンときました。キジョランだな。

おじさんが顔を向けている先にキジョランの実が銀毛を輝かせています。

1週間前に来た時は見つからなかったのにおじさんのおかげです。

これを見たい見たいと切望してたメンバーもいたので念願叶って大喜び。


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「タネが飛んでる」

そっちを見ると、ふわふわと風に乗ってます。

羽毛みたいです。

どこから飛んで来たのでしょう。

見えないところでも実が開いて、こうしてタネをあちこちに飛ばしてる。

これで第一目標は達成。


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薬王院下のお札授与所。

お坊さんが般若心経を唱えてます。

お寺もこの日から年末年始態勢。

まず祈祷してお札を清め、事故などないように祈るのがならいだとか。

お経の後、法螺貝が高らかに鳴らされました。


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薬王院のしめ縄も新しいのがかかってます。

この1年、無事に過ごせたこと、来年も高尾山に楽しく登れることなどをお願いしました。


2018年12月23日 (日)

ようやく出会った銀髪の鬼女・キジョラン@多摩森林科学園・高尾

この夏に花を初めて見ました。こちら

次は必然的に裂開した実になります。

でも花はたくさんつけても、ほとんど実をつけないという。

高尾山でも探せば見つかるようですが、もっと確実なところを探したい。


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やってきたのはニューオリンズ、じゃなくて多摩森林科学園。

高尾駅北口から歩いて10分足らず。桜の名所です。

「キジョランを見にきたんですが・・」

入場券売り場の方が地図で場所を教えてくれました。

公園といっても小高い山ですのでえっちらおっちら登ります。

うわあすごい。

つる性のキジョランがいろんな木に絡みついてます。

好き勝手に勢力圏を広げてます。

1本々々実がついてないか上から下まで確認していきます。

しばらく探してようやく白い毛が見えました。

実は10㌢ほど。

裂開してますがまだ綿毛は飛ぶ準備ができてません。

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作戦を変更して落ちたタネを探します。

白い毛の先に種子がついてます。

風に乗らないでそのまま落下したようです。

綿毛は真っ白。絹のように光沢があります。

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目を上に戻していくと発見。

綿毛が飛び出しそうです。

この様子を鬼女に見立てたのでキジョラン。

昔の人は想像力豊かだねえ。

ガガイモ科キジョラン属。

ガガイモも綿毛が出ますが、こちらの方が盛大です。

アサギマダラの食草としても有名です。


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緑の葉は全部キジョランです。

これだけあっても実をつけるのはわずか。

一応見て回りましたが、この一帯では4、5個がせいぜい。

その割に広範囲に茂ってる。

種子の発芽率がいいんでしょうか。

近頃はアサギマダラを育てるためにキジョランを鉢植えにしてる人がいるそうです。

この日はアサギマダラの幼虫は見つけられませんでした。


2018年11月20日 (火)

陽だまりにタチツボスミレ@紅葉見ごろの高尾山

もみじ台を巻いて一丁平へ。

下を向いて最後の坂を上がってたら上から声をかけられた。

顔を上げるとムラヤマフジコちゃんと畠堀さん。

日影から小下沢経由で景信山、縦走して小仏城山から降りてきたそうです。

恒例になりつつある(といっても、今年は2回目)の年末山行の下調べ。

景信山から小下沢の下山ルートは凍っていたり、霜でぬかるんだりすると危ないというので別のルートを考えるそうです。

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「富士山を見てくるよ」

2人を一丁平のベンチに残して展望台。

高尾山頂はパスしたので、ここで富士を拝まないとね。

戻ったらガスバーナーでお湯を沸かした温かいお茶が待ってました。

ホッと一息。


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2人は高尾山口駅にある京王高尾山温泉につかる予定だとか。

友人から無料の入場券をいただいたんだそうです。

湯上りの生ビールもいいなあ。

ご一緒させてください。

帰りも山頂はパスしてキジョランの所にご案内。

富士道から薬王院。

大本坊の奥に福徳弁財天があります。

洞窟の中に入れます。

中に入って弁天様の顔を拝んできました。

現代的な美人です。

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山ガールが写真をとってます。

フジコちゃんが声をかけると「カンアオイです」

ガケに咲いてるので撮りやすい。

それにしても花が10個くらいは咲いてる。

(ピンボケです。いつものことで・・)


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タチツボスミレも咲いてました。

2人が陣馬山で写したエイザンスミレを見せてくれました。

スミレも2度咲きが結構見られます。

でも。この時期に拝むのは格別です。

1号路を下って温泉にドボン。

湯温は38度と39度。

露天ですからもう少し熱い方がいいいなあ。

レストランでまずは生ビール。

湯上りのビールは最高です。


2018年11月18日 (日)

ここでも数を減らして絶滅の危険性大のヤマホウズキ@モミジで大にぎわいの高尾山

薬王院から混雑を避けて富士道。

参道の賑わいがウソのように静かです。

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紅葉の色づきはじめもいいもんです。

緑と黄色のグラデーションが安らぎを与えてくれます。

春になるとスミレ街道になるんですが、この時期はどうでしょう。

日当たりはいいし、自然が保たれているので条件はいい。


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葉が卵形で先がとがっているのでミヤマフユイチゴ。

フユイチゴの葉は円状の五角形で高尾山では少ないそうです。

実の鮮やかな赤が鮮烈です。


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写真を撮ってる人がいます。

はて、何でしょう。

「ヤマホオズキ。高尾山でもめっきり見なくなった。ここと、もう1か所くらい」

へえそうなんだ。

ダイダイ色した実が顔を見せてます。

袋にはトゲトゲがあります。

絶滅危惧Ⅰ B類(近い将来絶滅の危険がある)。

先端が細かく裂けて毛もじゃのように見える白い花も味がある。

来年花の頃にもきてみよう。


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山頂下ではまだコウヤボウキの花が見られました。

人だらけのようなので山頂には行きません。

6号路との分岐にベンチがある。

そこでお昼にしましょう。


2018年11月17日 (土)

たこ杉の落書き&カールがかわいいオクモミジハグマ@紅葉期の高尾山

老いも若きも頂上目指してぞろぞろと進みます。

若い娘たちは大きな声で談笑しながら歩いてます。

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みなさん、気づかないで「たこ杉」を眺めてから通り過ぎてますが、落書きがされてます。

コケが削ぎ落とされ、樹皮が剥がされて「FN」あるいは「FM」の文字が書かれてます。

参道の大杉は高尾山のご神木です。

薬王院の関係者は「とんでもないこと」と憤っているそうです。

「たこ杉」は高さ40㍍、幹回り6㍍の巨木で樹齢は450年。

根元が盛り上がってタコの足のように見える。

樹皮が自然に修復されるのを待つしかないそうです。


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キッコウハグマは終わってたが、オクモミジハグマが出迎えてくれました。

花の裂片がカールしててかわいいでしょ。

おばさんたちも近づいてきて「これ、何の花」

ちゃんと教えてあげましたよ。ハグマの意味も。

関東より西で見られるモミジハグマが基本種。

名前の通りに葉がモミジのように浅く裂けてます。

モミジハグマは裂け方が深いそうです。

キク科モミジハグマ属。

キッコウハグマも同属で葉が亀の甲。

似ているカシワバハグマはコウヤボウキ属。

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こりゃいいね。花が5つもついてる。

雌しべが3本、突き出ているのがわかりますか。

そうなんです。3つの小花が集まって1つの頭花になってます。

花弁は5つに裂けて、よじれながら先がカールしてるんです。

リボンの舞いをたっぷり楽しんだので先へ進みます。


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