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カテゴリー「野の草や木」の記事

2017年4月27日 (木)

真っ盛りだよチョウジソウ、コンロンソウ、オウギカズラetc@野川公園

準絶滅危惧に指定されてるとは思えないね。

チョウジソウの群落。

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湧き水があたりを潤してますから環境は最適。

毎年のことながら「すげえ」声を上げてしまいます。

葉の緑とブルーの花のコントラストで目がチカチカするくらいです。


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この花もハケからの湧水で数を増やしてます。

コンロンソウ。

中国古代の伝説の山の名がつくなんて光栄なことです。

それとも現実の山脈?

真っ白い花から連想したんでしょう。

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ウマノアシガタ。

葉は馬というよりも鳥足に見えます。

いまだにキツネノボタンとの区別が定かじゃない。

こちらの方が花弁に照りがあるんですが、同じように見えて仕方がない。


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オウギカズラ。

オウギのような葉と走出枝を出すことからの命名。

シソ科特有の花が人形をつるしたみたい。

いつの間にか増えたなあ、って印象です。


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こりゃな〜んだ。

画像からはなかなか分からないでしょうがニョイスミレの群生です。

緑の中に白いのがポツポツあるのが見えるでしょうか。

小さな白い花です。

湿地が好きですから、こんなに増えてます。

向かって左側はセリバヒエンソウが大挙して進出中。

きっとボランティアさんが守ってくれているのでしょう。


2017年4月26日 (水)

キンラン咲いてるよ、珍しいユウシュンランも出現@野川公園

キンランが咲いてます。

神代植物公園の雑木林でも見られるんだけど、こちらの方が近い。

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ラン菌との共存関係もうまくいっているのか、株も順調に増加しているようです。

この界隈で数が多いのは、ここと浅間山公園かな。

そろそろムサシノキスゲが咲き出してるでしょうから浅間山公園も近々のぞいてきます。


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おねえさんが「これ何かしら」

考え込んでいます。

「ギンランじゃないの」

うなづいてくれません。

あたしゃ、キンランに似た白い花はギンラン、ササバギンラン、クゲヌマランしか知りません。

おねえさん、わたしなんかより見る目が確かなようです。

白花のカラスノエンドウを見たくて隣の武蔵野公園に遠くからやってきたそうです。

足を伸ばして野川公園まで。

おっ、近くでボランティアさんがセリバヒエンソウと格闘してる。

「すみませ〜ん。名前を教えていただけますか」

引っこ抜く作業を中断してやってきてくれました。

「ユウシュンラン。人の名前らしいよ」

そんなランがあるんだ。

「葉が退化してるでしょ。いつの間にか出てきたんだよね」

        bud     bud     bud

そう言われれば長いのが1枚と小さいのが下の方にあるだけ。

丈も小さい。

葉はほとんどが鞘状になっているんだって。

ユウシュンラン、発見者の工藤祐舜さんの名前がつけられた。

1932年に発表して独立種とされたが、今ではギンランの変種とされているようです。

地中で十分な栄養を蓄えてからつぼみをつけて地上に顔を出す。

退化しているために葉で十分な光合成ができないんです。

つまりラン菌への依存度が高くなっている。

楽な生き方を選んだのね。

日本各地で見られるが絶滅危惧Ⅱ類(VU)。


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いやすごいね、この密集。

ジュウニヒトエ。

野川公園自然観察園は一気の花盛り。

暑すぎず寒すぎず、うってつけの散歩日和。

おまけにいろんな花が楽しませてくれる。

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せせらぎの中ではクリンソウ。

向かいの湿地ではニョイスミレ(ツボスミレ)が大群落をつくってる。

1000はくだらないね。

その隣には赤白のサクラソウ。

他にもいっぱい咲いてるので次の機会に紹介します。


2017年4月25日 (火)

花後もいいねセリバオウレン@神代植物公園

農家の庭先に鯉のぼりがあっがってます。

住宅街じゃ大きなのはまず見られない。

これなんか、まるで矢車でしょ。

改めて自然の造形に見入ります。

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線香花火みたいな花もいいけどタネも魅力的です。

セリバオウレン。

どうして、こんな形をしてるんでしょう。

葉じゃないから日に当たるために放射状に広がる必要はない。

それなのにほぼ等間隔で360度に展開してます。

以前にもブログで取り上げてるんですが、そこまで考えてなかった。

先端に穴があいてタネがこぼれ出るんだそうです。

お、なるほど。

なるたけ重ならないようにタネを散布するんだな。

遠くには広がらないで少しずつ縄張りを拡張する作戦ですな。

小平の都立薬用植物園なんか林縁沿いに勢力圏を増やしてるもんな。

でもここは全然、株が多くならない。

どうしてなのかな。


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ボランティアさんが植えてくれたユキザサが根付いて花をつけました。


ユリ科からキジカクシ科のマイズルソウ属になりました。

葉は貴重な山菜です。

茹でておひたしにするのが基本。

アクが少ないので、そのまま天ぷら、汁の実でもいいそうです。

ユリの葉は食べませんがキジカクシ科なら納得。

アスパラガスがキジカクシ科です。

雪のような花ですが秋になると赤い実がつきます。

見たことないから覚えておこう。

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山道で出会うと、健気に咲いてるなって声をかけたくなります。

チゴユリ。

こちらもイヌサフラン科チゴユリ属に。

若芽が毒って書いてあるところもあります。

イヌサフランだから、さもありなん。

無理に食べない方が良さそうです。


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ハイノキ、灰の木。

灰を染物の媒染剤に使ったことから。

と知ってる風に書いてますが、山で出会っても100%区別できません。

真っ白な花だなあ、だけしか認識してませんから。

少しは覚えなくてはいけませんね。


2017年4月24日 (月)

ムレスズメにスズメノコメ(コメガヤ)・今回は雀つながりで@神代植物公園

イネ科はほとんど区別できません。

「これなーに」と訊かれても「わかりません」と首をかしげるだけ。

でも、これはなんとわかりやすいこと。


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お米がたくさんついてる。

一度見たら忘れないでしょう。多分。

コメガヤ、別名をスズメノコメ、雀の米。

誰が考えてもコメのつく名前になるでしょう。

以前にも見てるんだよね。入笠山で。

みんなで「何だろう」と英知を結集したけど手がかりなし。

そんなことをブログに書いたら、いつもコメントをくださる人のブログに出てたんだ。

4年前のことでした。こちら

一度見てるのに覚えてませんでした。はははは。笑ってごまかす。


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ムレスズメ。

枝にびっしりと花をつける様子が電線雀みたいなので。

そういやあ電線に停まってる雀なんて、ついぞ見てません。

雀が減ってるのかなあ。

中国北部原産。

この木は花つきが良くないので群れには見えません。

バラ園売店から大芝生に行く途中の流れに架かってる橋のところです。


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コバルトブルーが鮮やかで目立ちます。

ホタルカズラ。

茎が這ってるからカズラはわかるけど、なんでホタルなんでしょう。

星型の白い線をホタルに見立てたという説と、夜になると光って見えるというのがあった。

どっちでしょう。

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白い綿をかぶせたようです。

コバノガマズミ。

葉が小さいので小葉。

花も小さくてガマズミよりも密集しているように見えます。

詳しい区別はつきません。

いつものように、まっいいか、で済ませてます。

23日は快晴の日曜日。

ソメイヨシノは葉桜になったけど来園者は多かった。

ボタンも咲き出したしシャクナゲも見頃。


何と言っても若葉をながめるだけでも気持ちがいいですよ。


2017年4月22日 (土)

春の水辺も黄色い花が多い・エンコウソウとリュウキンカの関係など@水生植物園

「えんこう」で変換するとちゃんと「猿猴」が出てきます。

猿一般、あるいは手長猿。

鉛の鉱山や援助交際(死語か)を思い浮かべますがね。

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猿の名が冠せられたエンコウソウ。

どこが長いのかって。

黄色いのが花。いうまでもないですね。

葉は光沢があってややハート型。奥にあります。

葉から茎をはわせて花をつけてるんです。

水生植物園(神代植物公園)も水が温まって春を迎えてます。


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こちらはリュウキンカ。

エンコウソウはキンポウゲ科リュウキンカ属。

葉も花も似てますが、こちらは茎が立ってます。

ですので立金花。

エンコウソウはリュウキンカの変種です。


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カモがずっと座ってます。

日向ぼっこかと思ったら違うみたい。

実は2日続けていったんですが、前の日も同じところにいました。

きっと卵を温めているのでしょう。

小ガモが見られるのはいつごろなんでしょうか。

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サワオグルマ。

クルマ状に頭花がついてます。

遠くからでも目立ちます。

特に黄色い花を選んだわけではありません。

咲いてるなって写真を撮ったら、こうなったんです。

オオジシバリも咲いてます。やっぱり黄色です。


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こんなのも。

ヒルムシロ。

あまりお近づきになりたくない名前です。

怖いもの見たさも少しあるけど。

さいわい橋の下に咲いてるのでズームで遠くから撮りました。

黄色と白の棒が花穂。


2017年4月21日 (金)

食べたいな白いマシュマロ・ユキモチソウ@調布市野草園

次々に咲く花のスピードに掲載が追いつきません。

取り上げる種類を増やして追いつけるようにつとめます。

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ユキモチソウの白い球が輝いてます。

仏炎苞を光背とすると、まばゆいばかりの尊い存在にたとえられなくもない。

マシュマロとか言ってちゃいかんですかね。

去年はヴィーナスの誕生とか書いたなあ。

時間が経てば見え方も変わってきます。


横から見てると球に見えますが実は棒状です。

先っぽだけ見えてます。

大好きなサトイモ科です。

近づいたら、きっといい匂いじゃありませんよ。

神代植物公園にも2か所にあったんだけど消えちゃったみたいです。

周囲の白いのはニリンソウ。


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こんなにいっぱいあるんだっけ。

あたり一面ヤマブキソウ。

花がヤマブキに似てるので名付けられた。

でも花弁は4枚でケシ科。バラ科のヤマブキは5枚ね。

春に黄色い花が多いのは昆虫を引き付けるため。

昆虫は青や紫に敏感に反応します。

黄色は淡い青に見えてるようです。


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イチリンソウも見頃になってます。

ニリンソウより花が大きいし葉も違います。


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ミヤコワスレって、こんなに早く咲くんでしたっけ。

ミヤマヨメナの園芸品種。

佐渡に流された順徳天皇の故事にちなんで名づけられたが、作出されたのは江戸時代。

順徳天皇が見たのは別の菊だったんでしょう。

アズマギク(東菊)というのがあって薄紫の花をつけるらしい。


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鉢植えですけどタイリントキソウ。

毎年、見事に咲かせてます。

台湾と中国南部原産。

日本のトキソウよりも大きな花をつける。

ただしトキソウと類縁関係はないようです。


2017年4月17日 (月)

なんて素敵な淡い藤紫でしょうタツタソウ@城山かたくりの里

アムール川の河原いっぱいに、こんな花が広がっていたら何時間も見続けているかもしれません。

これも、この目にしっかりと焼き付けておきたかったんです。

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タツタソウ。竜田草。

赤茶色のが葉です。

あれこれ写真を見ると花弁が丸いのも見かけるが、先端がとがってます。

園芸種でいろいろ作り出されているのかな。

日本のものではありません。中国東北部など原産。

日露戦争の時に軍艦「竜田」の乗組員が黄河流域から採取して持ち帰ったんだそうです。

私の頭の中では黄河ではなくてアムール川の群生。

ハバロフスク発モスクワ行きの飛行機から見えたアムール川の雄大な流れが脳裏に焼き付いてる。

園芸品として人気だそうですが、縁がないもので名前も知りませんでした。

学名はJeffersonia dubia。

アメリカ3代大統領トーマス・ジェファーソンに敬意を表してつけられました。

もっともアメリカタツタソウの方が先につけられたんでしょうけど。


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山頂手前でようやく咲いてる株に出会えました。

イワカガミ。

山すそからずっと見ていったんですが花は見当たらずにあきらめてたら、見覚えのある女性2人。

いつも植物多様性センターのガイドウォークでお会いする方でした。

「イワカガミは終わっちゃったのかな・・」

「そこに咲いてますよ。下の方はまだつぼみでした」

いやあ助かりました。教えていただかなければ気づいてません。

だって私の立ってるすぐ前だったんですから。

八ヶ岳に登った時以来です。こちら


光沢のある楕円形の葉が名前の由来。

今の鏡じゃなくて昔の手鏡だそうです。

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山頂は桃源郷。

手前の緑萼桜とハナモモ。

緑萼桜は富士、箱根などで見られるマメザクラの品種。

赤系の色素が出ずに緑色をしてる。

フジザクラなどともいう。


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カタクリの里、今年は見納めなのでキバナカラクリもサービス。

まさに見頃でした。


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オオバキスミレ。


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休憩所の鉢でヒゴスミレが咲いてました。

いい香りがします。

葉が5裂してるのでヒゴスミレです。

3裂だったらエイザンスミレ。

肥後(ひ5)、叡山(えい3)と覚えます。


2017年4月16日 (日)

シラネアオイにコイワウチワなど春の百花繚乱@城山かたくりの里

カタクリやオオミスミソウがほぼ終わっても、まだまだ花盛りです。

16日で今年の開園は終わりのはずだったんですが、開花が遅れているのもあるので20日まで延長です。

私も見たい花がたくさん残ってますので、今年3度目の出動(4月13日)。

すでに臨時バスは運行してないので路線バスに揺られて城山かたくりの里を目指します。

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人気の山野草シラネアオイです。これ見たかったんです。

日光白根山で多くみられ、花がアオイに似てることからの命名。

日本固有の1属1種だそうです。

ということは他の花とは一線を画した孤高の存在?

他の近縁種は絶えたのに、これだけが残ったのには深いわけがありそうです。

キンポウゲ科になってるようですが、シラネアオイ科として独立させる考え方もあるそうです。

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筑波実験植物園の「日本固有の植物展」ブログから引用。

『私「シラねえさん、あなたはどうして日本だけで花を咲かせるの?」


シラねえさん「そんなの私はシラねえ。」

…というのは冗談としても、

化石に残りにくい草本植物が過去にどのような分布をしていたのかを復元する手がかりは少なく、

日本固有種誕生までに辿った歴史はまだほとんどわかっていないのです』。

ちなみに花弁のように見えるのは萼片で花弁はありません。

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続いてコイワウチワ。

すでにオオイワウチワは紹介しました。こちら

どこが異なるのか確かめたかったんです。

なんかコイワウチワの方が葉も花も小さいように思えますが写真にすると同じですね。


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コイワウチワより先に咲き始めていたオオイワウチワは咲きそろってます。

いつ見てもいいねえ。


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タンチョウソウも満開。

中国東北部、朝鮮半島などの原産。

つぼみが赤いのを丹頂鶴に見立てた。

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日光などに春を告げるアカヤシオが中腹で出迎えてくれます。

これを見つけると山ガールたちが、いつも「あっアカヤシオ」

喜びの声をあげます。

ところでヤシオってなんなの?

こういう時はいつもの岩波古語辞典。

【やしほ「八入」 《ヤは多い意。シホは物を染汁にひたす度数を言う語》 

幾度も染めること。また、その色】

なんども染めた色ということですか。

現代でもひとしお(一入)と言います。

喜びもひとしおとか、ひとしお力が入るとか。

ひときわとか一層の意味で使われます。

山頂を目指します。まだ見たい花があるんだよね。


2017年4月15日 (土)

アツバ、ニイジマ、アリアケなどスミレ特集・その2@植物多様性センター

続きです。

あんまり長いと飽きちゃうでしょうから2回に分けました。

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伊豆七島の新島で採取されたのでニイジマスミレ。

シロバナです。

はじめはアツバスミレの変種と考えられていたが、そうではないようです。

アツバのシロバナ型という分け方になってます。


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↑ こちらがアツバスミレ。

スミレの海岸型です。

葉が厚くて光沢があります。

千葉県から鹿児島県の太平洋側、伊豆諸島や小笠原にまで分布してます。

これに対して日本海側はアナマスミレ。

忘れてました。シチトウスミレも咲いてます。

タチツボスミレの変種ですが、識別が困難なものもあるそうです。

3月の頭に咲き始めて、今や真っ盛りです。

写真はこちら


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↑ アリアケスミレ。

葉柄が長いですが、葉身はさらに長い。

足長と覚えましょう。スミレ界の裕次郎かな。

そして水平方向に広がるのが特徴です。


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↑ これもアリアケスミレ。

花色からするととても同じには見えません。

別々のところに咲いてるんですが、どちらもアリアケスミレの名札が付いてます。

往復して確かめましたよ。

花の色が変化に富むので有明の空になぞらえたんだそうです。


      bud    bud     bud

14日時点で咲いてるのはスミレ、タチツボ、アリアケ、ニョイ、ヒメ、マルバ、アツバ、ニイジマ、シチトウの9種。

咲き終わったのはアオイ、エイザン、コスミレにアメリカスミレサイシンも。

これから咲くのはヒカゲ。

わーお、14種もあるんだ。

何年たってもスミレ初心者のお勉強でした。


「山渓ハンディ図鑑6 日本のスミレ」を参考にしました。

ありがとうございます。

ヒメ、ニョイ、マルバなどスミレ特集・その1@植物多様性センター

スミレが花盛りです。

タチツボスミレはいたるところで。

アオイスミレとエイザンスミレはすでに咲き終わってしまいました。

それほど広くはない園内ですが、これだけの種類が見られます。

ヒカゲスミレも数株あるんですが、まだつぼみも上がってきてません。

遅いんですね。

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↑ まずはスミレ。

ようやく拝めました。

ヘラ型の葉が斜め上に伸びてます。

唇弁の中央部には白地に紫色の筋が入ってます。


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↑ ニョイスミレ、別名ツボスミレ。

湿ったところを好むのですが、ここではなぜか芝生の真ん中でまとまってます。

丈は小さく花も1センチほど。

唇弁の紫色の筋が特徴です。

野川公園の湿地では何千株の大群落が見られます。


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↑ ヒメスミレ。

名前の通りに小さい。

アスファルトの隙間とか石の間などから顔を出します。

ここでは梨畑そばの敷石の間で元気に育ってます。


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↑ マルバスミレ。

葉も丸いが、花の顔もふくよか。

泥の跳ね返りでちょっと汚れてしまってます。

雨でも降れば元の純白に戻るでしょう。

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2回に分けました。

続きは海岸型のスミレなどを。

夕方にはアップします。


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