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カテゴリー「調布市」の記事

2017年2月20日 (月)

蛇口から水を飲むシジュウカラ&サクラ次々に@神代植物公園

ソメイヨシノのつぼみのふくらみ具合をながめてました。

先端の赤みがのぞいてるのもちらほら。

あとひと月ちょっとです。

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水飲み場にシジュウカラ(だよね)がやってきました。

じっと蛇口に止まってます。

止まりやすいとも思えないけど何か目的があるのかな。

カメラを構えても気にしません。


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なんとなんと。蛇口の先に口をつけて水を飲んでます。

水が溜まるのを待ってたんですね。賢い。

離れたところには池もあるけど、水道の方がおいしいんでしょうか。

ノドをうるおしたらどこかに飛んで行ってしまいました。


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オオカンザクラ(大寒桜)も咲き始めました。

カンザクラ(寒桜)よりも遅く咲くそうです。

花弁が大きいので「大」なのかな。

「カンヒザクラとオオシマザクラに影響があるとされる栽培品種」だそうです。

埼玉県の安行から広まったので安行寒桜とも。


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河津桜は見頃です。

日差しが強くなったせいか気温が10度でも暖かく感じます。

18日は快晴だったので入園者用の自転車置き場もいっぱい。

みなさん、梅園の方にぞろぞろ歩いて行きました。

土日は売店も出て甘酒なども売ってます。


2017年2月15日 (水)

さ霧、小百合の「さ」って何さ・ということでアマゾンユリ@神代植物公園

♫ さ霧消ゆる 湊江(みなとえ)の 舟に白し 朝の霜

ラジオから唱歌が流れてきた。何て曲だっけ。

「冬景色」だそうです。

曲名はわかったけどさ霧の「さ」の意味は。

小学校で習ったけど、考えたことなかったなあ。

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語調を整えるのに使う。「ー迷う」(岩波国語辞典)

他に「ー百合」「ー牡鹿」「ー走る」などの例がある。

特に意味はないようですなあ。

小百合も小さい百合じゃなくてユリ一般を指すのか。


言い添えますと、五月の「さ」は「神稲、稲を植える月の意味」(岩波古語辞典)

早乙女、五月雨なんかが同じです。


理屈っぽく前振りがありましてアマゾンユリ。

ヒガンバナ科です。

春の花がなかなか咲いてくれないんです。

なので温室に助けを求めました。


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植物会館では中国春蘭の展示。

日本のシュンランと異なるのは強い芳香があること。

ありゃりゃ、またしても確かめてこなかったなあ。

山野草園のシュンランはどうなってるかな。

まだ下の方は枯葉に覆われてますが、つぼみが上がってきている株もありました。

あとどのくらいかなあ。

      tulip     tulip      tulip

節分から約10日も遅れて植物多様性センターのセツブンソウのつぼみが上がってきました。

週末には開いてるでしょう。

「まだ咲かないの。盗まれたんじゃないの」

「枯葉の下に芽が出てます」

なんて会話を職員さんとしたばかり。

無事に咲きそうでよかった、よかった。

どうも雨が少なくて乾燥していたのが遅れの原因のようです。

野川公園なんかはもう終わりが近づいてるというのにね。


2017年2月13日 (月)

バニラってラン科なんです@神代植物公園

一日花ですから、なかなか見られません。

あの甘い香りがするバニラの開花に遭遇しました。

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緑色の目立たない花です。

あいにく、この角度からしか撮れませんでしたが、よーく見れば花の形はランそのものです。

正面から見たとすると、真ん中に唇弁があります。

左右に側がく片と側花弁がついてて、その上に背がく片がある。

パーツはランそのものです。

と偉そうですがバニラがラン科なんてことは忘却の彼方。

えーと、花は匂いません。

香りはタネのサヤが持ってます。バニラビーンズね。


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リニューアルオープンしたら消えてたので気になってました。

高さ2メートルくらいの木だったんですが、鉢に植えられた小さいのが置いてありました。

ベトナムツバキのハイドゥン。

海棠のベトナム読みかな。海棠をつけた花にはハナカイドウとかシュウカイドウ(秋海棠)なんかもあります。

ベトナムも漢字圏ですから。

テト(旧正月)を祝う花だそうです。

テトなんて懐かしいなあ。

ベトナム戦争の頃、テト攻勢とかテト休戦とかでよく耳にした。

テトも漢字では節です。

咲いたらまた載せますね。肉厚の花です。


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ビワモドキ科のヒベルティ・スカンデンス。

ビワモドキっていう名前が気になったので撮ってみました。

書くことは別にありません。


2017年2月12日 (日)

盆栽用だけど大木になってる薄色縮緬(梅)@神代植物公園

薄色(うすいろ)って単に色が淡いんじゃないんです。

薄い紫色のことなんです。へーえ。

そう言われるとなんとなくわかるような気もする。

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これはどちらかというと薄い赤、ピンクに見えます。

咲き始めなんで赤が勝ってるんでしょうか。

梅の薄色縮緬。

花弁がほんわか波打っていて、ひねもすのたりの春を思わせます。

おもに盆栽として鑑賞されるが、なぜか大きく育ってます。

満開になると全体がほんのりして、いい雰囲気です。

薄色に対して濃色(こいろ)があります。

はい、濃い紫のことです。

平安時代には紫が高貴な色で、色の代表だったためです。


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小平の薬用植物園で見たばかりのセリバオウレンが、こっちでも咲いてました。

遠路から遠いのが難点。

同じ武蔵野なので開花時期は同じなんですね。


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植物会館前の箱に植えられたセツブンソウ。

流れの山野草園にもあるんですが、遠路から離れてる。

近くで見られるように配慮してくれてます。

しかし、こんなにびっしり集まってるのはどうなんでしょう。


2017年2月 8日 (水)

クリスマスローズ展@神代植物公園

風が強かった。時折吹く強風によろけて、おっと危ない。

♫ North Wind, North Wind Bring my baby, back again

  North Wind, where did she go?

けっこうはやりました。

♫ えくぼの可愛い 子だったが 北風がつれて 行っちゃった

一番は日本語です。思い出しましたね。

北原謙二の「北風」。元歌は50年代のアメリカのカントリーです。

土ぼこりも舞って目を開けてられないので植物会館に避難。

ちょうど「クリスマスローズ展」が始まったばかり。

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人気があるんですねえ。にぎわってました。

ざっとひと回りして、いろんな種類があるのに感心。

上の緑のが最優秀賞。

それぞれの形がそろっていて、しっかりしてる。

花数も多い。

基本的にど素人なので優劣の判断はできませんが、なんとなく賞にふさわしい感じがします。


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こちらは美花賞。

撮り方が下手なので影ができてますが実物は真っ白です。

花弁が波打っていてなんとなくエレガンス。

出品者の方、魅力の半分も伝えられなくてごめんなさい。


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奨励賞だったかな。

先端のピンクからうす緑へのグラデーションが魅力的。

花も整ってます。


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黄色いのもあります。

花だけ見たらクリスマスローズとは思わないかも。

他に原種系なんかも展示してあります。


2017年2月 6日 (月)

寒桜は2、3分咲き、河津桜は順調に開花@神代植物公園

河津桜が開花したんだから寒桜も咲いてるだろう。

小高くなった築山へ。

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2、3分といったところでしょうか。

近くの東屋でお弁当を広げている方もいましたが、まだ花見には気温が低すぎる。

山桜(大島説も)と寒緋桜の交配種。

寒緋桜は中国南部や台湾原産なので人工的に作り出したんでしょうね。


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咲き出したばかりの河津桜は順調に数を増やしてます。

でも寒いからかなあ。花弁はまだ弱々しい。

ボランティアのおばちゃんが「まだ咲いてないの」

っていうので、こっちの場所も教えてあげました。


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原種に近い水仙のナルキッスス ブルボコディウム。

花弁に見える漏斗状の部分は副花冠だそうです。

後ろに見える尖ってるのが花弁です。


2017年2月 5日 (日)

梅じゃないけどオウバイもあるよ・梅園にて@神代植物公園

うららかな立春。

足は自然と梅園に向かってます。

お客さんも多くなってきました。

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梅ではないけどオウバイ(黄梅)もちらほら。

潅木なんで梅の花を見ようと見上げてばかりいると見過ごします。

モクセイ科ジャスミン属。

そう言われれば花はジャスミンに似てるかな。

ただし香りはしません。

中国の原産で江戸の初期には入ってきた。


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梅も撮ってます。

八重海棠という品種。

海棠に似てるんですかね。


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森の関。

「源氏梅と同類だが、その中でもことに上品。香気もすぐれて高い」

このように評価されてきた。

      sun    sun    sun

空も空気も澄みわたった立春でした。

歩いてると冷たいものが欲しくなるくらい。

みなさん結構ソフトクリームをなめてました。

2017年2月 1日 (水)

河津桜の開花を確認@神代植物公園

カワヅザクラがようやく開花。

ふくらんだつぼみもいっぱいついてます。


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さくら園とはぎ園の東側にあって、どちらも1、2輪。

上の写真ははぎ園そばのもの。

例年より早いのかな。31日とはいえ一応1月ですから。

毎年、静岡県河津町は大にぎわいですよね。

ニュースでしか知りませんが。

現代の日本人は梅より桜なんでしょうね。

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赤いつぼみもすぐに開きそう。

あと1週間もすれば1、2分咲きになってくれるでしょう。

河津町では1月中旬にはちらほら咲き始めた。

例年より1、2週間早いようです。

河津桜の原木が2分咲き、河津川沿いは1分咲きだそうです(31日現在)。

早咲きの河津桜ですが、その中でも特に早咲きがあって、そちらは5分咲きだって。

河津さくら祭は2月10日からですが、いい咲き具合になってるんじゃないでしょうか。


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鳥見さんがいたので「あの鳥は?」

アトリだそうです。

シベリアから渡ってきた冬鳥。

野川公園にいるリュウキュウサンショウクイはアトリと一緒に行動してるみたいです。

5、6羽がカエデにとまってました。

何をしているのかじっくり見てたら冬芽を食べてました。

虫も食べるし雑食。


2017年1月28日 (土)

ちびっこで大にぎわい深大寺で雪遊び・きのこ汁がうまかった

あたり一面ぬかるんじゃってバシャバシャ。

暖かさで雪がどんどん溶けていってます。

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深大寺周辺が時ならぬにぎわい。

子供連れが深沙の杜(じんじゃのもり)を目指して急ぎ足。

28、29の両日、雪遊びのイベントがあるんです。

調布市と姉妹都市の長野県木島平村から雪を運んできてそりや雪遊びが楽しめる。

10トントラック2台と4トントラック1台で計24トンの雪を運んできた。

そりの周りはちびっこがいっぱい。

すべるまでは1時間くらい待つのかな。


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終わった子供たちはかまくらなどで雪と戯れ。

どの子も笑顔。


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私のお目当ては、そばがき入りのきのこ汁。1杯200円。

入ってるのはしめじ、なめこ、えのきなんですが、これがうまい。

シャキシャキしてスーパーで売ってるのとは歯ざわりがまるで違う。

いつも似て非なるものばかり食べてるけど、やっぱり本物はいいね。

この催しは深大寺そば組合と木島平村の共同事業で、今年が第1回。

来年もきのこ汁食べたいな。


2017年1月 8日 (日)

巨大な扇型の葉が面白いタビビトノキ@神代植物公園

何十回も前を通ってるんですが、幹ばかり見て面白さに気づきませんでした。

やや離れて見上げたら扇型の葉に「なんじゃこれは」

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マダガスカル原産のタビビトノキ(旅人の木)。

葉の付け根を切ると水が出るので旅人がのどをうるおした。

あるいは扇のような葉が方向を指し示すからのネーミングとか言われてます。

Wikipediaだと幹がもっと伸びていて面白さに納得します。

ここのはもう天井に届いていて、これ以上は成長できないので、この姿のままでしょうか。

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池の近くの八重寒紅。

青空ですので先週末の撮影です。

8日はあまりに寒いのと午後から雨予報なので引きこもり。

高校女子サッカーの決勝などを見てました。

勝った東京代表の十文字、個々の技術も高いし、パスの視野も広い。

いいサッカーをしてました。

主将村上の決勝ゴールもお見事。

佐々木則夫前なでしこ監督がスーパーバイザーをしてるんだ。

納得。


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縁起が良さそうなのでタチバナの実。

いつか散歩の途中でいただいたことがあった。

焼きサンマに絞ったらさわやかだった。


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