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カテゴリー「旅行・地域」の記事

2018年7月17日 (火)

ブラジル先住民の椅子・庭園美術館@地下鉄の地上を歩く会・都営三田線の8回目その6

松岡美術館を出て隣接する自然教育園。

入り口でいつものように金子さんと金居さんお手製のお菓子をいただいて、おやつタイム。

木陰で腰掛けちゃうとみんなの腰が重い。

炎天下、歩き通しですからね。

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案内役を仰せつかったので写真は撮らず。

キジョランが咲いてるというんだけど見つけられなかった。

約1時間、園内を回って隣の庭園美術館。

旧朝香宮邸が美術館になってます。

このガラスレリーフが玄関扉。

今は保護のために開閉できません。


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企画展はブラジル先住民の椅子。

いろんな動物をかたどってます。

上のはカオグロナキシャクケイ。絶滅危惧種の鳥です。


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椅子ですから平べったくなってます。

誰でも座れるわけではなく高位の男性だけに許された。

またシャーマンにとっては精霊からのメッセージを受け取る際に腰掛けた。

それで椅子も聖なるものになる。

日本でいえば依代。

地面より少し高いところに神が降りてくるのは、どこも同じなんですね。


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平べったいものを椅子にすると真っ平らになります。

エイです。

巧まざるユーモアがあります。

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これで都営三田線は終了です。

目黒駅近くまで戻ってお疲れさん会。

喉はカラカラ。生ビールはこたえられないね。

次は半蔵門線といってたかな。

2018年7月16日 (月)

ユトリロ、ヴラマンク、ピカソ・松岡美術館の続き@地下鉄の地上を歩く会・都営三田線の8回目その5

統一性なく紹介します。

古代のエジプト文字に少々興味があります。

確か鳥の形が「a」だった。これはエジプトハゲワシの象形文字。

今知ったけど「古代エジプト文字」で検索するとちゃんとでてきます。

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トトメス4世のレリーフ。

祠堂の壁面の一部で、青冠(戦闘冠)をかぶったトトメス4世が描かれている。


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左側に文字が書かれてます。

ジェド  アンク  ディ  メリィ。

Aとナイフ2つでメリィ。

死後も安らかにといった意味のようです。

ロゼッタ・ストーン解読の話を読んで、そんな知的冒険もやってみたいと子供心にあこがれてたもんです。


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また部屋を移ります。

ユトリロの「オルテーズのサン=ピエール教会」(1923)


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荒々しさにひかれました。

ヴラマンクの「カシの港」(1917頃)

嵐の前でしょうか。鋭いタッチに緊張感がみなぎってます。


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どこかで写真を見たことがあります。

ピカソの「ドラ・マールの肖像」(1941)

ゲルニカの制作に立ち会い記録写真を撮った女性ですか。

妻や愛人に挟まれて「泣く女」の代表的モデルでもある。

2018年7月15日 (日)

名品だらけ・すごいよ松岡美術館・港区白金@地下鉄の地上を歩く会・都営三田線の8回目その4

美術鑑賞家では知らない人はないんでしょう。

古代エジプトから現代絵画、彫刻まで個人で収蔵したものを一般に公開してる。

グレコ、ユトリロ、シャガール、ローランサン、ピカソ‥。

幹事さんが「団体ですのでご案内していただけるんですか」と尋ねたところ

「時間が1時間では足りません。ご質問があればいつでもどうぞ」とのことでした。

初めて入ってびっくりしたけど、ちゃんと見て回ったら半日はかかるんじゃないですか。

返事の意味がよくわかりました。

それだけバラエティーに富んでいて、名品がずらり。

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1階ロビーの彫刻、展示室から見て回るんですが2階の企画展「「エコール・ド・パリを中心に」からご案内しましょう。

一目で気に入りました。

キース・ヴァン・ドンゲンの「マヨルカ島の女」

開放的なイメージを抑えた色調で描いている。

フォービズムから離れた移行期の作品。

造作は派手ですが漂ってる聡明な感じに惹かれたんでしょうか。


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1階に戻ります。

クメール彫刻の「シヴァ神妃ウマー」(12世紀)

6世紀ごろからカンボジアを支配したクメール族はヒンドゥー教、仏教が広く流布。

これは王妃をウマーの化身とみなしたもののようです。

クメール彫刻なんて接したのは初めてです。

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ガンダーラの菩薩立像。

立派なヒゲを生やしてます。

日本人が抱く菩薩のイメージとはずいぶん異なります。

インド仏教にギリシャ、ローマの彫刻技法、それにイラン系遊牧クシャーン族の美意識が融合。


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そしてヒンドゥー教のシヴァとパールヴァティー。

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松岡美術館は松岡清次郎のコレクションを公開。

松岡は三国間貿易などで成功。

59年シャガールの「婚約者」、61年に世紀の名品・釉裏紅牡丹蓮花文大盤(ゆうりこうぼたんれんかもんおおばん)を落札し話題を呼ぶ。

収集品は1800点に及ぶという。

「涼を招く東洋陶磁」も公開中で景徳鎮とか高麗青磁がずらりと並んでました。

次回、「エコール・ド・パリ」をもう少し紹介します。


2018年7月13日 (金)

一心太助のお墓だってあるよ・白金の立行寺@地下鉄の地上を歩く会・都営三田線の8回目その3

三田線の白金高輪駅近くの立行寺に寄ります。

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天下のご意見番、大久保彦左衛門のお墓があります。

お寺に入るとすぐにでかい「大久保彦左衛門忠教頌徳碑」が建ってます。

すぐ前に「一心太助碑」も。

彦左に太助はつきものですからね。

講談などの世界のこととはいえ、こんな洒落っ気があってもいい。

近頃じゃすっかり彦左と太助なんて聞かなくなったけど若い人は知ってるのかな。


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立行寺は彦左衛門らが尽力して白金に建立。

近くの八芳園は彦左衛門の屋敷地でした。

彦左衛門のお墓は覆屋の中でした。

左右と前には一族のお墓がずらりと並んで壮観です。

そばには「一心太助石塔」とお墓が。

念がいってるなあ。

Wikiによると、松前屋五郎兵衛の建立で、太助は若いころに彦左衛門の草履取りだったという。

太助は実録本「大久保武蔵鐙」の大久保政談に絡んで登場、浅草の穀商松前屋の無実を晴らすのに尽力したという。

子供のころはよく中村錦之助の太助を見てました。

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横の道をゆくとお屋敷街でも特に広い敷地がありました。

塀の向こうに洋館が見えます。

散歩していた親子連れにきいたら、セイコー創業者の旧宅でした。

聖心女子学院の横を通って白金台駅。

少し入ると港区の複合施設「ゆかしの杜」

春に改修してオープンしたばかりです。

建物はもとの公衆衛生院。ロックフェラー財団の寄付を受けて昭和13年(1938)に事業を開始。

建築当時の姿を保存しつつ改修したんです。

設計は内田祥三。

東大安田講堂や本郷キャンパスを設計した元東大総長です。

いい建物です。

中にも入れますが郷土歴史館は11月にオープンします。

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次は松岡美術館をめざします。

途中にあったそば屋「利庵」

幹事さんの友人が「日本一うまい」と絶賛してたとか。


2018年7月12日 (木)

えっ江戸にあるの?「朝顔の井戸」・薬王寺@地下鉄の地上を歩く会・都営三田線の8回目その2

三田寺町を歩いてます。

正山寺山門脇の厨子に明王が祀られてます。

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烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)、聞いたことないな。

何か書いてあります。

「西暦700年ごろから浄穢を祈って祈って信仰を集め‥院政期には変成男子法(へんじょうなんしほう)が修行された」

難しくてわからん。

ごちゃごちゃ言ってたら「その昔、女性は成仏できなかった。それで修行を行って男に変わってから成仏した。平安時代までは行われていた。親鸞がそんなことはないとした」

博識な仲間がいて解説してくれました。

なんでも宗教が趣味なんだそうです。

この明王は胎内にいる女児を男に変化させる能力も持っており、平安の貴族や戦国武将が広く信仰した。

現在では清めが強調されてトイレの神様だそうです。

また知恵がつきました。

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薬王寺墓地にあるつるべ井戸です。

石碑に「朝顔の井戸」とあります。

「俳人加賀の千代女の朝顔に云々の句由来の井戸なり」

くだんの井戸は江戸にあったんですか。

どこにあるかなんて考えたこともなかった。

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由緒はずっとさかのぼります。

1264年、干ばつに苦しむこのあたりを通りかかった日蓮が法華経を唱えると大地が避けて清水が湧き出した。

この霊水のうわさを聞いた千代女が立ち寄ったところ、朝顔がつるべに巻き付いていたという。

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つるべの向こうの格子に朝顔が絡み付いてます。

千代女については正確な記録が残ってないが、江戸を訪れたということはないようです。

ただ俳句は江戸でも人気があり、霊水と結びついて伝説が作られたんでしょう。

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魚藍坂近くの長松寺。

荻生徂徠の墓があります。

名前だけは知ってるけど詳しくは知りません。

お墓の前で幹事さんが説明してると思うでしょ。

違うんですよ。一席落語をうかがってます。

噺は「徂徠豆腐」。ダイジェストをみんなに披露してます。

貧乏学者が豆腐をただ食いした挙句、「お灸が辛い」と言い残していなくなってしまった。

赤穂浪士の討ち入りの翌日、豆腐屋の隣から出火。

豆腐屋は魚藍坂下に避難していた。

あれこれあって豆腐屋が出火前の店に行ってみると新しい店が建っていた。

そこに、あの「お灸が辛い」と言い残した学者がいて「荻生徂徠」と名乗った。

徂徠といえば赤穂浪士の切腹を主張した儒学者。

江戸っ子には評判が良くない。

豆腐屋は店を受け取るのかどうか。


2018年7月11日 (水)

スピーチを演説と訳した福沢諭吉@地下鉄の地上を歩く会・都営三田線の8回目その1

都営三田線の最後です。

西高島平から1年かけて目黒まで走破です。

交通の便を考えて午前10時にJRの田町駅に集合。

「西郷南州 勝海舟 会見の地」の石碑などを見て回ったのかな。

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私は慶応大学三田キャンパスの東門に先回り。

10時に開くインフォメーションプラザで見学用の資料をいただいて待ち受けました。

昔はこんな立派な門なんかなくて幻の門と呼ばれた門があった。

中ほどのペンのマークの下の文字は「天は人の上に人を‥」を意味するラテン語だそうです。

重要文化財の旧図書館は修復中で覆いでうかがえません。

どの門から入っても坂を上るので三田キャンパスは「山」と呼ばれた。

それで「丘の上」という応援歌もある。

早慶戦に勝った時だけに歌われる。滅多に歌わなかったなあ。

応援歌で思い出した。

慶応応援団のマスコットキャラクターは、その昔ミッキーマウスだった。

早稲田の稲穂とは段違い。

著作権の問題が厳密になっていつの間にかユニコーンに変わった。

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こちらも重要文化財の三田演説館と福沢諭吉の胸像。

今でも年2回くらい使用されています。

スピーチを演説と翻訳したのが福沢諭吉。

トークは談話。

西欧化、近代化を急ぐ明治の日本は、さまざまなものを日本語にする必要があった。

演説は仏教用語にあったのをスピーチの意味にして福沢が使った。

他に衛生、恋愛、芸術、憲法、自由、社会、女学生、青年など新しい言葉が作られていく。

彼、彼女なんてのも明治の翻訳語。

文明、文化を取り入れるというのは大変なことなんです。

カタカナ語が氾濫してる現代とどちらが好ましいでしょうか。


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南側の正門から出て三田の寺町をめぐります。

道路を渡るといきなり登り坂で、登ったり下ったりを何度か繰り返し。

武蔵野台地の端っこなので、かつては町名が三田台町。

この辺から品川にかけての尾根筋は「月の岬」なんてしゃれた名前で呼ばれたこともあった。

歌川広重の「名所江戸百景」にもあるそうです。

もっとも厳密にどの地だったかは不明。

寺町には33ヶ寺が現存する。お寺だらけです。

江戸初期に八丁堀あたりから移転させられた。

その中の玉鳳寺。幽霊坂の中腹にあります。

おしろい地蔵で知られてます。

肌に悩みのある人がお地蔵さんの同じところにおしろいを塗るときれいになる。

ちゃんとパウダーが置いてあります。

山門は檀徒総代だった高橋是清元首相が寄進したもの。


2018年6月30日 (土)

登らなくても山の花センジュガンピにキソチドリ@いいとこです日光植物園

受付で教えてくれた景勝地へ。

植物園の境界になっているのが大谷川(だいやがわ)。

中禅寺湖から流れて華厳の滝を形成してる鬼怒川の支流です。

(正式には華厳の滝から下流)

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含満ガ淵。男体山から噴出した溶岩によって作られた奇勝です。

憾満ガ淵とも表記します。

川岸の岩に不動明王が安置されていて、不動明王の真言の最後の言葉が「かんまん」なんだそうです。

水量が豊かで川の音が真言のように響くことから名付けられたとか。

向こう岸にお地蔵さんが見えるかな。

数えるたんびに数が違うので化け地蔵。


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「ちょっとこっちに来て」

脇道に入った仲間が何か見つけたようです。

「これ私の花なの。ナデシコ科のセンジュガンピ」

ごもっともです。

清楚でかわいらしい。

しっかりと頭に叩き込んでおきましょう。

中禅寺湖畔の千手が浜で発見、あるいは千手観音の手のように切れ込んでいるからとも。

ガンピは中国の似ている花の名。


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キソチドリだそうです。

亜高山の針葉樹林で見かけるそう。

ラン科ツレサギソウ属。

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急いで回って約1時間。6割くらいしか見てません。

弁当持参でゆっくり観察しないと見切れません。

また訪れたいものです。


2018年6月28日 (木)

百里先まで香るイブキジャコウソウ@日光植物園

雨は止みそうもないので霧降高原からJR日光駅まで戻って、バスを乗り換えて日光植物園。

夏に訪れた友人が「キレンゲショウマがすばらしかった」と言ってた。

キレンゲショウマにはまだ早いが何が見られるのかな。

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小石川植物園の分園です。

正式名称は東京大学大学院理学系研究科附属植物園日光分園。

長ったらしくいかめしい。

日本の高山、および温帯から亜寒帯に生育する植物を約2200種を植栽してる。

10万平方㍍と敷地も広大だ。

高山植物は何が見られるのかな、期待大です。


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イブキジャコウソウ。

伊吹山に多く見られたので名が冠された。

海岸近くから高山で見られるが基本的には高山植物。

涼しい環境を好みます。

「ソウ(草)」となっていますが木本です。

這って広がるので丈は低い。

ジャコウですから香ります。

日本のタイムなんて呼ばれ方もしてます。

葉を揉むと強い匂いがする。

百里先まで香るというので生薬名は百里香。

傘をさしてたので葉を揉むのを忘れてしまいました。


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つる性の見たことのない花がある。

葉の付け根ごとに紫褐色の花が出てます。

ツルガシワだそうです。

つる性で柏のように葉が大きい。

キョウチクトウ科カモメヅル属。

花はカモメヅルそっくりですね。


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「この花、ブログで紹介してたでしょ」

「そうかな‥」

取り上げた覚えは全くありません。記憶に違いがなければ花を見るのも初めてです。

名札を見てピンときました。

この花は中南米原産のギンパイソウ。銀杯草。

先日取り上げたのはギンバイソウ。銀梅草。こちら

ギンバイとギンパイ。カタカナじゃ区別つかないよね。


2018年6月27日 (水)

ニッコウキスゲは7分咲き@日光・霧降高原・キスゲ平その2

ニッコウキスゲが山全体を覆ってます。

「すごいなあ」

感嘆の声しか上がりません。

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1445段の階段の途中には何カ所か展望デッキが設けられてます。

一休みも兼ねて下界を見下ろすたびにずっと向こうまで広がるニッコウキスゲの大群生にうっとり。

下は日光市街です。


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26日段階では7分咲き。

満開になるともっと黄色く染まるんでしょうが、これで十分です。

なんという黄色でしょう。

オレンジほど赤みがかってない。

ピュアな黄色に少しだけ赤みをさした色合い。

自然の作り出した色にはいつも脱帽です。


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ネバリノギラン。

ランではなくてキンコウカ科ソクシンラン属。

高原ではよく見られるようです。

花茎などに粘りがあるのでネバリノギラン。

花序は全開しません。

ノギランはちゃんと開くので見分けられる。


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頂上からの景色。

ジグザグの道は遊歩道。

ゆっくり花を楽しみながら中腹まで上がれます。

草地はニッコウキスゲの群生です。

本降りになってきたので700段のところの避難小屋まで急いで戻ります。

丸山まで行けば中禅寺湖などが見下ろせたんですが断念です。

さて、これからどうしましょう。

1案は歩いて霧降の滝まで下る。

2案は下山して日光植物園。

雨次第です。決める前にお昼の腹ごしらえ。

=続く=

2018年6月26日 (火)

オノエランだ!天空への階段は避けて登山道@日光・霧降高原キスゲ平その1

午後から雨予報(23日)なので予定を変更して東武日光駅からバスで一気にキスゲ平へ。

霧降の滝から登るつもりだったんですがニッコウキスゲを楽しみたいので時間短縮。

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すごい階段でしょ。全部で1445段。

約255㍍を上がります。

名づけて天空回廊。

階段の初めから頂上までだいたい40分。

これでも半分ですよ。ほぼ真ん中の700段目から撮ったものです。

恐れをなしたわけではないですがレストハウス横の登山道を行きます。

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一応山登りするつもりできたので少しは気分を味あわないとね。

見たことのない白い花が。ランということはわかります。

リーダーが「オノエラン」

初めて知る名前です。

山地の草原などで見られる。ラン科カモメラン属。

尾根の上などで咲いているのでオノエラン。

唇弁の基部にWの模様があるので識別しやすい。

ピンボケでよくわかりませんが拡大すると確かにあります。

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カラマツソウはあちこちに点在してます。

葉が普段見ているアキカラマツやシキンカラマツと同じです。

山地の草原が生息場所。

白いのはシベです。


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サラサドウダンは終わりかけでしたが上の方ではちょうど見ごろでした。

ほの黄色の花弁に赤い筋が入ってそれが更紗模様なんだとか。

これは全体に赤っぽいのでベニサラサドウダンかも。

花を楽しんで階段に合流。

登山道をそのまま進むと八平ヶ原方面に行ってしまいます。

ここから頂上まではまだ745段もあります。

=続きます=

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友達がオノエランの写真を送ってくれました。

「こちらの方がWがわかるよ」と。

使わせてもらいます。

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