フォト
無料ブログはココログ

カテゴリー「旅行・地域」の記事

2018年9月22日 (土)

とっても広い根津美術館@地下鉄の地上を歩く会・半蔵門線の1回目 その5

地図だと西麻布の長谷寺と根津美術館は隣同士なんですがぐるっと大回りが必要。

北西が美術館の入り口。

長細い池が示されてるのが庭園です。

根津美術館についてはみなさんよくご存知でしょう。

美術オンチですので訪ねたのは初めて。

特別展は「禅僧の交流ー墨蹟と水墨画を楽しむ」でしたが、楽しめたかどうか怪しいもんです。

Img_4934_2

この池は渋谷川の支流、笄(こうがい)川の水源の1つ。

暗渠化されてるので川の流れは確認できません。

しかし西麻布には笄公園、笄小があって、名を留めてます。


Img_4937_2

ススキが穂を出して、木々も少し色づいてます。

紅葉の頃は見事なのかな。

庭園から東を見たら長谷寺墓地の卒塔婆の先っぽが見えました。

やっぱりお隣さんなんですね。

shoe

本日の予定はこれにて終了。表参道駅へと向かいます。

この道が私なんかとは全く縁のないファッションストリート。

みゆき通りとかフロムファースト通りと呼ばれてるようです。

おしゃれな若者たちが行き交い、プラダのデカい店もありました。

表参道には安い居酒屋はなさそうなので渋谷に戻って、お疲れさん会。

1駅しか歩きませんでしたので万歩計は1万7000程度でした。


2018年9月21日 (金)

エノケン、坂本九さんが眠る麻布・長谷寺@地下鉄の地上を歩く会・半蔵門線の1回目 その4

國學院大学博物館を出て、白根記念渋谷区郷土博物館・文学館を訪れた。

近くに塙保己一史料館があります。

「群書類従」の版木が残されてるんですよ。日比谷線の時に訪ねました。こちら

半蔵門線は渋谷の次は表参道なんだけど、南回りでぐるっと大回り。

土地勘ゼロですので、どこへ向かってるんだか幹事さんについていくだけです。

Img_4915

常陸宮邸の横を通って日赤通りの商店街では子供たちのための秋祭り。

六本木通りを渡ってまっすぐ進むと立派なお寺が。

曹洞宗大本山、永平寺の東京別院の長谷寺。ちょうこくじ、と音読みします。

住所は港区西麻布になります。

昔は渋谷が原と呼ばれてたようです。


Img_4918

日本3大長谷観音の1つ、麻布大観音。

でっかいな。約10mの高さです。

他は奈良の長谷寺、鎌倉の長谷寺鎌倉の長谷寺にあります。

いずれも「はせでら」。

江戸時代に信仰を集めていたが戦災で焼失したものを昭和52年(1977)に再建。


Img_4923

墓地には著名人の墓が多くあります。

日航機事故から33年にもなります。

「日航機が消えた!」

夕方6時半過ぎ、テレビが臨時ニュースを伝えた。

情報は少ない。現場はしばらくわからなかった。


やがて乗客名簿が明らかになった。

中に坂本九さんの名前も含まれていた。


Img_4927_2

喜劇王榎本健一さんもここに眠ってます。


2018年9月20日 (木)

立派なもんです國學院大学博物館@地下鉄の地上を歩く会・半蔵門線の1回目 その3

國學院大学は考古学の研究も盛んなんですね。

認識が浅く失礼しました。

Img_4896

地下1階が博物館です。

考古、神道、校史の3ゾーンがあり、9月15日からは特別展「キリシタンー日本とキリスト教の469年」が開催中。

興味深いです。

考古学と神道の結びつきについては益田勝実「秘儀の島」(ちくま学芸文庫)で、深い衝撃を受けた。

世界遺産に登録された神宿る島、宗像・沖ノ島と関連遺産群。

沖ノ島の祭祀遺跡は、ヤマト王権による国家的な祭祀の現場だ。

発掘調査から、それが記紀の記述通りに残されているという。

それを知ったのが「秘儀の島」だった。

「火山列島の思想」とともにまた読み返してみよう。


Img_4901

硬玉製の勾玉です。

古墳時代前期から後期後期(4〜5世紀)。

耳飾りです。

後ろから光を当てています。

競って飾りたくなりますね。


Img_4908

伝群馬県太田市出土の女子埴輪(手前、古墳時代後期)。

後ろも武人もそうですが、この素朴さ、自然と笑みがこぼれてしまいます。

他に埴輪や土器が所狭しと展示されています。

なんで國學院で考古学が盛んなんでしょう。

「國學院大学の考古学は、大正11(1922)年、東京帝国大学人類学教室より鳥居龍蔵が赴任してから始まる」

日本の人類学の先駆者の一人で、大きな足跡を残してます。

鳥居は國學院で大場磐雄や樋口清之などの指導にもあたっている。

入場無料です。

通年で開館してますが休館日はホームページで確認してください。

お近くにお寄りの節は是非どうぞ。


2018年9月19日 (水)

渋谷発祥の地、金王八幡宮@地下鉄の地上を歩く会・半蔵門線の1回目 その2

渋谷ヒカリエから地下鉄銀座線の渋谷駅方面をながめてます。

ヒカリエの場所にあった東急文化会館は入場料50円のニュース映画専門館や洋画の映画館があったのでおなじみです。

地下鉄銀座線のホームは旧東急東横百貨店の3階にある。

乗り換えがややこしかったなあなどと感慨にふけりながら停車中の車両を見ています。

Img_4884

左手の白いビルにホームがあります。電車が停まってるのがわかりますか。

浅草行きが出発しました。

来年には現在のホームから130mヒカリエ側に移動します。

山手線や井の頭線とはかなり遠くなります。

でも東横線や他の地下鉄との乗り換えはスムーズになるんでしょう。

学生時代は渋谷で乗り換えて通っていたので、それなりに思い出があります。

授業をサボって百軒店の上にあった映画館に入り浸ったり、ジャズ喫茶で時間をつぶしてる日々。

フルーツパーラーの西村でデートなんてことは全くありませんでした。


Img_4885

東横線のホームはすでに地下に移ってます。

そのあとに複合商業施設の渋谷ストリームがオープンしたばかり。

デッキから見下ろすと渋谷川沿いが整備されてます。

何年か前に渋谷川の清流を蘇らせる計画とか記事があったのがこれですな。

ドブ川化しないように岸の両側から大量の水を流してます。

でもコンクリで覆ってしまっているので、春の小川みたいな清流にはほど遠い。

右岸には遊歩道が整備されており、やがては代官山までつながるそうです。


Img_4890


昼食後に金王八幡社。

時は平安時代の後三年の役(1083〜1087)の功績によって秩父平氏の平武綱が源義家から、この地を賜った。

武蔵国谷盛庄(やもりのしょう、現在の渋谷周辺で中に渋谷郷もあった)といい、八幡宮を勧請した(1092)。

子の重家は宮中に押し入った賊を退治したことで八幡宮を中心に館を構え渋谷を名乗るようになった。

渋谷の中心地になったわけです。

いわば渋谷発祥の地。

相模国高座郡渋谷荘に由来するとする別の説もあります。

八幡宮の社殿は春日局と青山伯耆守忠俊が寄進したもの。

家光が次期将軍に決まったお礼として奉納した。

Img_4892


境内の金王桜。

ひと枝に一重と八重が混じって咲く珍しいものです。

長州緋桜系だそうです。

まだ金王に行き着いてませんね。

もともとは単に八幡宮とか渋谷八幡などと呼ばれていた。

重家には子が授からず八幡宮に祈願を続けたところ金剛夜叉王が妻の体内に宿る夢を見て、男の子が生まれた。

金剛夜叉王の頭と後ろをとって金王丸と名付けた。

金王丸は源義朝にしたがって保元の乱(1156)で大功をたて、頼朝にも仕えた。

義経追討の命を受け、義経の館に討ち入って最期を遂げた土佐坊昌俊と同一人物とする説もあるが私にはよくわかりません。


2018年9月18日 (火)

さま変わり中の渋谷でキョロキョロ@地下鉄の地上を歩く会・半蔵門線の1回目 その1

間違いのないところということで渋谷ハチ公前に集合。(16日)

残る地下鉄路線も少なくなりました。

足が達者なうちに全線踏破を目指して元気に歩きましょう。

今回から新路線の半蔵門線。渋谷からスカイツリー近くの押上までです。

Img_4872

まずはJRと京王井の頭線の連絡通路。

岡本太郎作「明日の神話」がどーんと展示されてます。

縦5.5m、横は30m。

全体を見渡すために2階のコンコースで幹事さんが解説。

そのレジュメによると、第五福竜丸が被爆した際の水爆の炸裂の瞬間がテーマになっている。

1969年にメキシコのホテルのために制作。

しかし依頼主の経済的事情で所在不明になっていたが2003年にメキシコの倉庫で発見。

修復して2008年からここに展示されている。

通る人はもうおなじみなので足早に通り過ぎてます。

Img_4874

井の頭線渋谷駅が2階にある複合ビル、マークシティを通り抜けるとあら不思議、道玄坂上に出ました。

井の頭線は利用してるけど、通り抜けられるなんて知らなかった。

道玄坂供養碑なんてものが建ってます。

気づいてませんでした。

「江戸名所図会」には、鎌倉幕府に滅ぼされた和田義盛の一族の末裔の大和田道玄という人物が、このあたりを根

拠にして山賊行為を行っていたから道玄坂と呼ぶと、記されている。

また徳川家康が江戸に入府した折に、道玄庵という小さな庵があったから、という説もある。

江戸時代の道玄坂は、にぎわっていた宮益坂に対して農村だった。

ただ江戸最大といわれる富士講の山吉丸す御水講の講元吉田平左衛門の家がここにあった。

そのため名前は広く知られており、富士登山の際には「立拝」という祈願のために道玄坂に立ち寄ったという。


Img_4879

横に与謝野晶子の歌碑もあります。

「母遠うて 瞳したしき西の山  相模(さがみ)か知らず  雨雲かゝる」

東京新詩社が道玄坂にあり与謝野晶子も近くに住んでいました。

晶子は坂上にたたずんで相模の山々を見ながら堺の生家を思い母親を懐かしんだ。

坂を下りると金王八幡社(あとで訪ねます)のお祭り。

神輿が置いてあって、街灯のフラッグは安室奈美恵のDVDの宣伝。

この日はアムロの引退日でした。


Img_4881

渋谷ヒカリエでは体感型展覧会「namie amuro Final Space」も最終日。

入場券はすでに完売で、多くのファンが列を作ってました。


2018年9月 6日 (木)

台風の倒木で臨時休園・小石川植物園など@写真はトキリマメ

5日午前、用事が早く片付いたので地下鉄丸ノ内線で茗荷谷。

15分ほど歩いて小石川植物園。

4、5時間はゆっくりと見て回れるぞと張り切っていたんですが、「本日休園」の札が。

なんでだろう?

休園日は原則月曜日(月曜が休日の場合は火曜日)のはず。

ボケて曜日を間違えたかな。

そんなはずはありません、ちゃんと水曜日です。

他に何の説明もありません。

納得いかないけど門が開いてないので強行突破するわけにもいかない。

急に気持ちが沈んでしまい、トボトボと来た道を引き返しました。

家に戻ってHPを見たら「台風による倒木被害のため臨時休園」とお知らせが出てました。

(今日6日はお知らせが出てないので開園してるようです)

Img_4606

トキリマメのサヤが赤くなって黒い実が顔を出してます。

場所は植物多様性センターです。

実は食用にはしないようです。

Img_4609

花も見られます。

typhoon

神代植物公園は通常通り営業したようですが野川公園の自然観察園は終日閉園だったようです。

「台風21号に伴う強風で自然観察園内で多数の枝が折れました。

園路の安全確保のため、9月5日は終日自然観察園を閉園とさせていただきます」。

お知らせが出てました。


2018年7月17日 (火)

ブラジル先住民の椅子・庭園美術館@地下鉄の地上を歩く会・都営三田線の8回目その6

松岡美術館を出て隣接する自然教育園。

入り口でいつものように金子さんと金居さんお手製のお菓子をいただいて、おやつタイム。

木陰で腰掛けちゃうとみんなの腰が重い。

炎天下、歩き通しですからね。

Img_3463

案内役を仰せつかったので写真は撮らず。

キジョランが咲いてるというんだけど見つけられなかった。

約1時間、園内を回って隣の庭園美術館。

旧朝香宮邸が美術館になってます。

このガラスレリーフが玄関扉。

今は保護のために開閉できません。


Img_3471

企画展はブラジル先住民の椅子。

いろんな動物をかたどってます。

上のはカオグロナキシャクケイ。絶滅危惧種の鳥です。


Img_3473

椅子ですから平べったくなってます。

誰でも座れるわけではなく高位の男性だけに許された。

またシャーマンにとっては精霊からのメッセージを受け取る際に腰掛けた。

それで椅子も聖なるものになる。

日本でいえば依代。

地面より少し高いところに神が降りてくるのは、どこも同じなんですね。


Img_3477

平べったいものを椅子にすると真っ平らになります。

エイです。

巧まざるユーモアがあります。

shoe

これで都営三田線は終了です。

目黒駅近くまで戻ってお疲れさん会。

喉はカラカラ。生ビールはこたえられないね。

次は半蔵門線といってたかな。

2018年7月16日 (月)

ユトリロ、ヴラマンク、ピカソ・松岡美術館の続き@地下鉄の地上を歩く会・都営三田線の8回目その5

統一性なく紹介します。

古代のエジプト文字に少々興味があります。

確か鳥の形が「a」だった。これはエジプトハゲワシの象形文字。

今知ったけど「古代エジプト文字」で検索するとちゃんとでてきます。

Img_3417

トトメス4世のレリーフ。

祠堂の壁面の一部で、青冠(戦闘冠)をかぶったトトメス4世が描かれている。


Img_3416_2

左側に文字が書かれてます。

ジェド  アンク  ディ  メリィ。

Aとナイフ2つでメリィ。

死後も安らかにといった意味のようです。

ロゼッタ・ストーン解読の話を読んで、そんな知的冒険もやってみたいと子供心にあこがれてたもんです。


Img_3452

また部屋を移ります。

ユトリロの「オルテーズのサン=ピエール教会」(1923)


Img_3456

荒々しさにひかれました。

ヴラマンクの「カシの港」(1917頃)

嵐の前でしょうか。鋭いタッチに緊張感がみなぎってます。


Img_3460

どこかで写真を見たことがあります。

ピカソの「ドラ・マールの肖像」(1941)

ゲルニカの制作に立ち会い記録写真を撮った女性ですか。

妻や愛人に挟まれて「泣く女」の代表的モデルでもある。

2018年7月15日 (日)

名品だらけ・すごいよ松岡美術館・港区白金@地下鉄の地上を歩く会・都営三田線の8回目その4

美術鑑賞家では知らない人はないんでしょう。

古代エジプトから現代絵画、彫刻まで個人で収蔵したものを一般に公開してる。

グレコ、ユトリロ、シャガール、ローランサン、ピカソ‥。

幹事さんが「団体ですのでご案内していただけるんですか」と尋ねたところ

「時間が1時間では足りません。ご質問があればいつでもどうぞ」とのことでした。

初めて入ってびっくりしたけど、ちゃんと見て回ったら半日はかかるんじゃないですか。

返事の意味がよくわかりました。

それだけバラエティーに富んでいて、名品がずらり。

Img_3458

1階ロビーの彫刻、展示室から見て回るんですが2階の企画展「「エコール・ド・パリを中心に」からご案内しましょう。

一目で気に入りました。

キース・ヴァン・ドンゲンの「マヨルカ島の女」

開放的なイメージを抑えた色調で描いている。

フォービズムから離れた移行期の作品。

造作は派手ですが漂ってる聡明な感じに惹かれたんでしょうか。


Img_3430

1階に戻ります。

クメール彫刻の「シヴァ神妃ウマー」(12世紀)

6世紀ごろからカンボジアを支配したクメール族はヒンドゥー教、仏教が広く流布。

これは王妃をウマーの化身とみなしたもののようです。

クメール彫刻なんて接したのは初めてです。

Img_3442

ガンダーラの菩薩立像。

立派なヒゲを生やしてます。

日本人が抱く菩薩のイメージとはずいぶん異なります。

インド仏教にギリシャ、ローマの彫刻技法、それにイラン系遊牧クシャーン族の美意識が融合。


Img_3445

そしてヒンドゥー教のシヴァとパールヴァティー。

pencil

松岡美術館は松岡清次郎のコレクションを公開。

松岡は三国間貿易などで成功。

59年シャガールの「婚約者」、61年に世紀の名品・釉裏紅牡丹蓮花文大盤(ゆうりこうぼたんれんかもんおおばん)を落札し話題を呼ぶ。

収集品は1800点に及ぶという。

「涼を招く東洋陶磁」も公開中で景徳鎮とか高麗青磁がずらりと並んでました。

次回、「エコール・ド・パリ」をもう少し紹介します。


2018年7月13日 (金)

一心太助のお墓だってあるよ・白金の立行寺@地下鉄の地上を歩く会・都営三田線の8回目その3

三田線の白金高輪駅近くの立行寺に寄ります。

Img_3397

天下のご意見番、大久保彦左衛門のお墓があります。

お寺に入るとすぐにでかい「大久保彦左衛門忠教頌徳碑」が建ってます。

すぐ前に「一心太助碑」も。

彦左に太助はつきものですからね。

講談などの世界のこととはいえ、こんな洒落っ気があってもいい。

近頃じゃすっかり彦左と太助なんて聞かなくなったけど若い人は知ってるのかな。


Img_3398

立行寺は彦左衛門らが尽力して白金に建立。

近くの八芳園は彦左衛門の屋敷地でした。

彦左衛門のお墓は覆屋の中でした。

左右と前には一族のお墓がずらりと並んで壮観です。

そばには「一心太助石塔」とお墓が。

念がいってるなあ。

Wikiによると、松前屋五郎兵衛の建立で、太助は若いころに彦左衛門の草履取りだったという。

太助は実録本「大久保武蔵鐙」の大久保政談に絡んで登場、浅草の穀商松前屋の無実を晴らすのに尽力したという。

子供のころはよく中村錦之助の太助を見てました。

Img_3405

横の道をゆくとお屋敷街でも特に広い敷地がありました。

塀の向こうに洋館が見えます。

散歩していた親子連れにきいたら、セイコー創業者の旧宅でした。

聖心女子学院の横を通って白金台駅。

少し入ると港区の複合施設「ゆかしの杜」

春に改修してオープンしたばかりです。

建物はもとの公衆衛生院。ロックフェラー財団の寄付を受けて昭和13年(1938)に事業を開始。

建築当時の姿を保存しつつ改修したんです。

設計は内田祥三。

東大安田講堂や本郷キャンパスを設計した元東大総長です。

いい建物です。

中にも入れますが郷土歴史館は11月にオープンします。

Img_3408

次は松岡美術館をめざします。

途中にあったそば屋「利庵」

幹事さんの友人が「日本一うまい」と絶賛してたとか。


より以前の記事一覧

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30