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カテゴリー「スポーツ」の記事

2018年7月 9日 (月)

手を打てなかった西野監督@マチダが日本代表の総括

2−0の怖さ。

1−0ならば緊張が持続する。ですが2点差になると意識の微妙なズレが生じます。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんがベルギー戦の敗因を分析します。

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準決勝はフランス・ベルギー、イングランド・クロアチア。前評判とはずいぶん違った4強です。

日本の総括は済んでいません。西野監督はベルギーにやられて「あと30分、何が足りなかったか。その何かが何なのか」云々と禅問答風に述べました。

確かに喪失感から勝敗の分かれ目に言及できなかったかもしれません。

しかし、答えは簡単です。

2-0から2-1にされるというサッカーでは最もまずい流れに何の対応もしなかったことが敗因です。

2点を追うベルギーは高さを生かす2選手を投入してきました。

パワープレーは当然です。案の定やられました。

川島のミスに近いプレーで。完全に流れが変わります。

ここで西野監督は手を打つべきでした。

最悪の状況。2-0試合の怖さは十分承知していたはずです。

ポーランド戦を6人替えで臨んだ愚策。予選敗退も覚悟したボール回しの大博打。

ちょこまかした結果は吉と出て、よくやったの声もちらほらとになりました。

それなのに肝心の場面で何もしないという選択。

まさか指揮官の頭の中がパニクッていたのではと疑いたくなります。

1点を返された時点で、選手の動揺を抑えるためにもディフェンシブな選手を投入すべきだったのではないでしょうか。

同点にされたら、もうベルギー相手に流れは取り戻せません。

ブラジルを撃破する底力の持ち主ですから。


scorpius

W杯の結果は1勝1分け2敗。納得がいかないのは当然です。

むろん功もあります。

おじさん軍団を招集して本田の起用法も含め彼らの経験値を最大限に引き出しました。(川島については?)

通じる言葉と情を織り交ぜ魂の部分で結束させたことも評価できます。

そんなプラス材料を手にし、失敗も帳消しにする運で予選突破。

まではよかったのですが、快挙目前の無策。

動かなかったことが実に腹立たしい。

ちなみに本田投入は既定路線で臨機応変の策ではありません。

もしかしたら…と一瞬でも期待した分文句も言いたくなります。

sagittarius

次は必ずベスト8以上。合言葉になるでしょう。

海外でそこそこプレーした選手がほぼ100%の力を出しました。

しかし、年齢的に次は厳しい。

若手の台頭が手探りなまま1からチームを作るとなると、4年は長くはありません。

後任監督にクリンスマンの名前も挙がっているそうです。

ほんとかいな?かつてはドイツのサッカーが手本でした。

しかし現在はよりパワーが重要視される時代。

日本人は大きくなったとはいえ基本的に骨も筋肉も違います。

ドイツ基準で指導されてもついていけなくなり、ハリルの二の舞になりかねません。

組織力と小回り、そして縦へ抜け出るスピードのある選手を育成し、日本独自の戦法を確立しないと目標突破にはもう4年かかります。

フランスには驚異の19歳エムバペ、イングランドもヤングゼネレーションが躍動しています。

あと8年となると寿命との戦いです、僕らは。

                                        マチダ

2018年7月 3日 (火)

夢散る・露呈したGKの弱さ@マチダが緊急の課題を指摘

西野監督が絞り出すように語っていた「あと一歩の壁」

2−0になって守る意識が強くなったところで盛り返しのヘディングがゴールに吸い込まれてしまいました。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんは、第一にGKの強化、そして吉田、酒井宏クラスのバックスの発掘をあげています。

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日本2-3ベルギー 

Tokyo

クソーッ!川島!何やってんだ!

典型的な2-0からの逆転負け。

0-0でしのいだ前半。日本にも勝機が出てきました。先制すれば…。

後半開始早々に畳み込むように2点を奪います。

誰しも行けると思ったに違いありません。

taurus

ベルギーは高さを武器に猛反撃に出ます。当然ですし予想もされていました。

24分、ゴール前左サイドに出たボールを相手がふわりと折り返します。

おそらくゴール前で競らそうとしたのでしょう。

これが川島の頭を越してゴール右隅に吸い込まれていきました。

なぜ川島はボールが左へ出たときにポジションをずらしたのでしょう。

ハイボールに弱いのに、取りに行けそうな位置ではないのにフラフラとつられて。絶対に次のプレーに備えるべきでした。

DF陣もゴールマウス内に入るなどして備えてなかった面もあります。

それにしてもです。この1点でベルギーにスイッチが入りました。

完全に流れが変わってしまった小さな判断ミスでからの失点は、その後どんなに美技をしても取り返せません。

手に入れかけた8強は夢に終わりました。

cancer

何が足りないか。

僕たちはひょっとして、気づいていても論じてこなかったのかもしれません。

得点力不足にばかり目を奪われ、肝心の守る力については後回し。

特にGKの弱さは、あのドーハの悲劇以来世界中に知られています。

最近、Jで韓国をはじめ外国人GKが増えているのは日本人選手の人材不足だから。

特にハイボールへの対応力は世界ランクで最低です。

前に飛び出す判断力とキャッチやパンチをするジャンプのタイミング。

レベルを上げる必要があります。

もっと危険信号を発するべきだったのかも。

4試合で失点は7。そのうちGKのミスがらみが3ですからもう1段上に行こうにも、許されない数字でした。

scorpius

DF陣は組織的に統一されてルカクを封じるなど、随所にらしさは出ていました。

しかし、最後に個の部分でやられてしまいました。

もっと個が強くなったうえで組織プレーが出来るようにならないと勝ちきれません。

酒井宏、吉田クラスが数名欲しい。早急に発掘しないと。

昌子は合格点。今大会で組織的な守りを実施した国がジャイアントキリングを果たしています。

いま世界は個人能力に託して1対1で守るのが主流。

今後は「組織力」が合言葉になるのではないでしょうか。

run

攻めに関してはエムバペのように桁外れのスピードを持つ選手の必要性が増してくるようでなりません。

むろん足元の技術も併せ持っていることが条件です。

飛び道具。これも世界的流れになるでしょう。

どんな劣勢でも1発で局面打開できますから。

日本が一番劣っている才能部分でもあります。

ボールタッチだけでは限界があります。

今回、1軍は3試合で6点取っています。

悪くない得点力じゃあないですか。

あと1点取る能力があれば8強はぐんと近づきます。

libra

メンバーのほとんどが海外で腕を磨いてきました。

外国人慣れして身をすくめることがなくなったのは大きな進歩。

日本のドリームチームでした。

ただ、年齢的にはぎりぎり、今大会は彼らの集大成といえます。

次の世代が育っているのかは、はなはだ疑問。

4年後から先を見つめると「よくやった」で終わらせるべきではないでしょう。

                                        マチダ

2018年6月29日 (金)

ボール回しはアリだけど先発6人入れ替えが疑問@「寝苦しかった」とマチダ

ボール回しには理解を示しつつも先発の6人入れ替えには首を傾げてます。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさん、初先発した6人に苦言を呈してます。

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日本0-1ポーランド

Tokyo_2


西野監督は指揮官として名なのか迷なのか。

なぜポーランド戦は引き分け以上が条件なのにメンバーを6人も入れ替えたのでしょう、疑問が残ります。

あり得ませんよ。策に溺れた、いや血迷ったとしか思えません。3人まででしょう。

おそらく引き分けが頭にあったのでは?真相を知りたいところです。

結果がすべて。とはいうものの、課題のセットプレーから失点。

試合自体は条件をクリアできずに負けです。

libra

そもそも戦略の第1歩が間違いでした。

そして予選敗退も覚悟しながらコロンビアVSセネガルの結果待ちをする博打。

勝てばあんなギャンブルする必要はありませんでした。

1.5軍でポーランドに臨むのは勝ちに行っていない証拠でしょう?何を恐れたんですかね。

レギュラー陣のプレーなら、十分ポーランドと戦えました。

組織力と細かい動きで対抗できましたよ。レバンドフスキの手前さえ封じれば恐れるほどでないのは分析済みでしょうに。

DFは背後に弱く穴です。

scorpius

Tokyo1


本意ではない戦いで結果を残しました。

結果、レギュラー陣の体を休ませることもできた。

評価は分かれるでしょうが、そんな余裕こいているほど舐めてたんでしょうか。

政治の世界ではないけれど、説明責任はあります。

ただ、残り10分からのグルグル回しについては、戦術の一つです。

南米チームでならもっと露骨に時間稼ぎをします。

foot

前半は何度かチャンスが訪れました。

しかし、リズムはそれほど良くありません。

酒井高はやはりDFです。

ボールをものにしても足元の技術はイマイチで流れを作れません。

山口はパスミスも目立ち、最終的に不用意なファウルを一番危険な位置で犯しました。

槙野も視野のなさがより露呈しました。

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武藤の元気は取り柄です。

しかし欠点もはっきりしました。

ボールをもらった後、グイッと1歩前に出る強さ、もしくはスピードがありません。

どんな場合でも切り返してシュートに持ち込もうとしていました。

縦がないFWです。

前半、早々の突進も迫力なし。

得点意識が強すぎるのも考え物です。

同じ前半、中央やや右でのマイボール。

柴崎が真ん中をフリーで走り込り込みます。軽く縦に出しさえすればビッグチャンス。

それを横へ流れてシュートを狙い。結局DFに囲まれてしまいました。

柴崎は天を仰ぎます。

呼吸が合わないせいか柴崎の展開力も発揮されないままでした。

唯一の救いは川島が何とか自分を取り戻したことです。

何一つ納得いかないまま、負けられない試合を負けてベスト16。

悪手が好結果に結び付く。

僕に言わせれば元寇です。

西の風が突如東の強風に変わったのと同じです。

西野監督は持っているんですかねえ。

湿気の多いすっきりしない夜でした。

                  マチダ

                                   

西野監督を断固支持するぞ!@ボール回しにヒヤヒヤ

アディショナルタイムも含めた最後の10分の長かったこと。

ボールを失わないか、ポーランドがかっさらいにこないかと心臓ドキドキ。

日本チームには偵察部隊からセネガルーコロンビアの詳しい状況が入っていたんでしょう。

セネガルが同点に追いつく可能性は低いと。

ボールは奪われなさそうと判断してチャンネルをNHKの他会場中継へ。


セネガルは中盤からどんどんボールを放り込んでました。

コロンビアの守備は冷静に跳ね返してました。

これでホッとしました。

ほどなくして終了のホイッスル。

1次リーグ突破を決めました。

libra

ボール回し戦術に賛否両論です。

批判は気にすることはない。

決勝リーグに進むことが何より重要だからです。

そしてベルギー戦で鬱憤を晴らそうじゃないですか。

run

苦い思い出を忘れていませんか。

ブラジルに勝利したマイアミの奇跡、そしてドーハの悲劇。

アトランタ五輪の日本を率いた西野監督は大金星を挙げました。

第2戦のナイジェリアには敗れたものの第3戦ではハンガリーに3−2。

でも決勝トーナメントには進めませんでした。

ブラジル、ナイジェリア、日本が勝ち点6で並んだものの得失点差でグループリーグ敗退となってしまいました。

西野監督の脳裏にアトランタの悔しさが蘇ったのかどうか。

もしもセネガルが同点に追いついたら敗退です。

大きな賭けです。

大ブーイングを浴びながらも選手たちも耐えました。

誰だって正々堂々と戦いたいですよ。

でも、大きな目標のためには何かを捨てることも必要なんです。

ドーハの悲劇も日本チームにマリーシア(賢さ)があって時間稼ぎができてたら追いつかれずにすみました。

川淵三郎元キャプテンがツイートしてます。

「しかしこれが裏目に出たら西野監督は一生 批判を浴び続ける事になる。

その覚悟を持っての決断は誰にも出来るものではない。西野監督は本当に腹が座っている」

さらに「名監督誕生」とも記してます。

2018年6月25日 (月)

冴えてる西野采配・なにクソ精神で2度追いつく@ポーランドに勝って1次突破だ

不屈の闘志、リードされながらも追いついたイレブンの強い気持ちに大きな拍手。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんもメンタルの強さに目を見張っています。

私はNHKBSで副音声の岡田さん、大越健介氏の雑談を楽しみながら見てました。

岡田さんの解説は、セネガルはシュートが下手とか攻撃の組み立てができないなど的確。

日本が優勢とずっと解説してたので、いつか追いつくと安心して見ていられました。

さあ、コロンビアに負けて1次リーグ敗退のポーランドに勝って決勝トーナメント進出を決めてくれ。

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Tokyo


日本2-2セネガル サムライ魂を見せてくれました。

一発殴られてめげるのではなく、なにくそ精神。

これまでの日本には見られないメンタルの強さ。

海外で戦っている選手たちが得た一番の財産ではないでしょうか。

そのうえで個の部分、つまりフィジカル、技術が劣っても対抗できる献身というチーム全体の武器がありました。

ただ試合を支配していたのに、リードされては追いつく展開になったのは、ちょっと気に入りませんでしたが。


libra

前半11分の失点はほぼ100%川島のミスです。

なんであのシュートをパンチするんですか?

前にこぼすのを恐れたとしたら、弱気過ぎます。

ほかの10人がポジティブなのに一番肝心の守護神の心が後ろ向きなんて。

その前に原口のクリアミスがありました。

しかし、大なり小なりGK以外の選手は失敗を背負っています。

そこをカバーするのが手を使えるGKで、厳しいようですがチョンボが許されないポジションです。

今大会でも試合を台無しにしたGKプレーがいくつかありました。

危うく二の舞になるところでした。

救ったのは10人の仲間です。

Tichimen

34分、センターサークル柴崎が左へロングパス。

長友は足元ではなく少し大きめに中に入るようにワントラップします。絶妙。

体を寄せに来た相手は逆を取られ対応できません。

長友の勝ちです。

外側から詰めてきていた乾に余裕で渡し、スーパーゴールのおぜん立てです。

乾は気持ちよく体制を整えると得意の左から右隅を狙った巻き込みシュート。

低い弾道。

GKの弱点を突く足元から少し離れた地点で弾んでゴールをとらえました。

scorpius

日本のリズムで試合は進みました。

コロンビア戦で見せたような複数守備が身体能力を封じます。

後半わずかなミスを突かれ勝ち越され、もうダメかと僕はあきらめかけました。

西野監督は予定通り?27分に本田を投入。

コロンビア戦でも交代後数分で仕事をした男の“持ってる度”を信じたのでしょう。

岡崎も投入する勝利の方程式。

33分、実績証明です。

大迫の右クロスに飛び出して相手GKがパンチミス。

左へ抜けたところを乾がダイレクトで中へ。

途中出場の岡崎がGKとクロスしながらつぶれると待ち構えていたのが本田。

左足で大仕事を成し遂げます。

GKのチョンボ、お互い様は緊迫の中でちょっぴり笑えました。

sagittarius

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西野采配はさえています。

作戦の徹底、本田をスーパーサブに置く決断。迷いがないようです。

選手の魂を信じているからでしょう。

大会前、手腕に疑問を呈していたのに、今更と手のひら返しを批判されてもかまいません。

打つ手がはまっています。

逆境は腹のくくり方次第ですかね。

もう一つは言葉。日本語なので細かいニュアンス、心が100%伝わるのも見逃せません。

run

柴崎がいい。

2次ボールへの読み、相手のパスコースを切る動きと守りの貢献が大きい。

もちろん視野の広さからの大きな展開力はチャンスを生んでいました。

昌子が完全に相手をマーク、仕事をさせない仕事をやってのけたのも目立ちました。

酒井宏、長友の両サイドも簡単には綻びを見せませんでした。

特に長友が生きています。

fuji

大迫もボールを呼び込んで当たり負けしていませんでした。

でも、あの空振りはないですよ。

後半15分、香川―原口とつないで右柴崎からのグラウンダー。

ゴール前に抜け出てGKと1対1。右足を出します。

が、かすりもしません。昔どこかで見たようなシーンです。

本来なら勝ち越しですよ。

決めてこそストライカー。

あえて厳しく言えば、世界の超一流との差です。

スライディングしてもいいし、落ち着いて左足インサイドの選択もあったのではないでしょうか。

しめた!シュートと思って力むのか、フツーにボールタッチすればと判断するのか心理的な部分が原因でしょう。

いわば、ゴール慣れしているかいないかです。

ほんとのところ、勝てたなー。

sun

コロンビア3-0ポーランド 

こんなに強いコロンビアに日本は勝ったんですよ。

日本はポーランドと引き分ければ…。

油断は禁物。

                          マチダ

2018年6月20日 (水)

殊勲賞は大迫、◎は長友、香川は○、川島は読みが不安@マチダの採点

大迫のヘッド、見事!。

前半は数的有利を生かせなかったが、修正した後半は縦パスを多用してコロンビアを自陣に封じ込めた。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんは殊勲のNo. 1に長友をあげました。

実によく走ってました。

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コロンビア1-2日本 

Tokyo


いや、恐れ入りました。脱帽!サランスクの奇跡。マイアミの神通力が残っていた。

とにかく勝利を信じていた人は何人いたでしょうか。

こんなにうれしい期待外れはめったにありませんよ。

おじさん軍団の意地、侍魂を見ました。

西野監督を奇跡ならぬ化石の人呼ばわりした不明を現時点で恥じなければなりません。

一番大切な先制点。開始3分でものにできるとは、お釈迦様でも…。

DFからのリターンを香川が右のアウトで前に蹴り出します。

大迫が走っていました。

相手DFと競り合いになっても転びません。1歩引き離します。

左足でシュート。本来なら決めて欲しいところ。

しかし、GKに弾かれます。

これが却って好結果を生むのですから、勝負の綾は面白いものです。

こぼれたボールを詰めてきた香川が合わせると相手DFのハンドを誘いPK。

おまけにレッドカード付です。故意に手を使ったとみなされたのではないでしょうか。

大迫がきれいに1発で蹴り込んでいたら退場はなかったわけで、女神は手の込んだドラマを演出したものです。

おまけにコロンビアはエースのロドリゲスがケガの回復が思わしくなく控えに回るというダブルの幸運です

scorpius

Tichimen

 11対10は.大きなアドバンテージ。

とはいえ、コロンビアは普通の戦い方から人的不利な場合の戦略に変えてきます。

攻めるしかないのですからサイドを使ったカウンターを主に反撃に出ました。

すると日本は1人浮いた選手の位置取りが中途半端になってコンビネーションに綻びが出てしまいます。

38分ゴール前に押し込まれファウル。

PE右わずかに外でのFKは、日本の壁が頭越しを予想してジャンプした裏をかかれてゴロシュート。

川島が飛んだもののわずかにラインを超えていました。

ビデオ判定でもゴールでした。

後半24分、香川に代わって本田。何かを期待されています。

すると27分左CKを得ました。当然のごとくキッカー。

黄金の左で軽くカーブをかけたボールに大迫が相手とぶつかりながら首を伸ばしてヘッド。

これがゴール右ポストの内側に当たってゴールへ。もぎ取った決勝点です。

体が強くなった成果でしょう。ドイツでもまれてきた成果を一番の舞台で披露しました。

cancer

Top

前半もたつき気味だった日本は後半早々から、縦にパスを放り込みます。

効果抜群。コロンビアは前に出てこれなくなりました。

プレスがなければ守備ラインでボール回しをして遅攻すれば時間は過ぎていきます。

コロンビアは後半13分、ロついにドリゲスを投入します。

FKを決めたキンテロを下ざるを得なかったのは1人少ない影響です。

故障回復が遅れているエースは明らかに体が重いようでした。

思うように動けないうえに、しつこいマークにいら立ちを見せ始めます。

こうなればしめしめ。時の運を生かして勝利を手繰り寄せました。

sagittarius

選手評価はむろん大迫が殊勲賞。

僕自身は大会前、起用に疑問を抱いていたのですが。

◎は長友。

上がり下がりのハードワークに加え1対1でも負けていません。

気合が迸っていました。

原口も相変わらずよく走る。守りの貢献度大。

昌子もマンマークで五分以上に渡り合い、ボール奪取も再三で安定していました。

〇は香川。珍しく前面に厳しさを表していました。

後半マンマークされ動きが悪くなったので得点と差し引いておまけ。

川島の反応、読みがいまいちのようでなりません。

前に出るタイミングが依然不安定で、ドキリとする場面もあったので△。

乾も守備はそこそこでした。

しかし先制の後すぐ迎えたフリーでのシュートチャンスを逃すなど攻めに関しては不本意だったに違いありません。

吉田はあれくらいでは普通。酒井宏も、もっとできるはず。

本田はCKで仕事をしたものの、長い時間でのプレーはないので保留です。

長谷部は後半声掛をしてチームをコントロールしていました。キャプテンシー発揮です。

run

喜びは大きいのですが2試合残っています。

次のセネガルはめちゃくちゃやばそう。

身体能力はもとより、組織力も整っています。

GKの制空力は目を見張ります。骨ですよ。3度目の奇跡を祈りますか。

                       マチダ

2018年6月18日 (月)

異議あり!乾の切り札起用@下克上続出のロシアW杯

スペインーポルトガルは次元の違うゲームでした。

優勝を争うチームとベスト8が目標の国ではやってるサッカーが別物です。

ところで、ドイツが敗れブラジルが引き分け。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんは「激動ロシア革命」と表現してます。

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スペイン3-3ポルトガル 見ました?面白かったですねえ。

Tokyo

カウンターVSワンツーパンチの打ち合い。

C・ロナウドがいればロングパス1本だけでも勝てますね。

ハットは見事の一語ですが、スペインのボール回しとフィニッシュはには楽しさがありました。

フラメンコサッカーです。

日本も相手PE周辺と自陣DFエリアを除いた中間3分の1では多少細かいつなぎはできます。

しかしシュートの強さとゴールマウスをとらえる確率、低い弾道などでは大人と子供の差があることをまざまざと見せつけられました。

両チームとも殴り合いに出た分守りで苦労しました。

しかし、ここぞの体の使い方と相手に対する詰め方には力強さがあります。

特にPEエリア内では相手を自由にさせていませんでした。

ロナウドだけが規格外だったわけです。

ただブラジル、ドイツなどが相手となるとスペインもポルトガルも骨かもしれません。

現状を見る限り進歩していない日本の道は遠いのは明白です。

ただ、30%は何とかできるのですから、残りをどうするのか、早くジャパンスタイルを確立する作業をしないと、いつまでも1次突破が目標になってしまいます。

sagittarius

Tichimen

この後もアルゼンチン1-1アイスランド、ブラジル1-1スイス、ドイツ0-1メキシコと波乱が続きます。

ロシアは大勝。ここまでの11試合中7試合が下克上。

激動ロシア革命です。

番狂わせを起こしたチームを見ていると、ファイティングスピリットが物凄い。

立ち上がりガンガン攻めて余裕をかましていた相手をたじたじにさせます。

その隙に点を奪ってあとは必死に耐える戦法。彼らは決して名前負けしていないのですね。

一発かましてやろう、つまり力の差は認めつつ心は五分以上に戦闘モードなんだと思います。

日本はどうしてもリスペクト意識が強く臆してしまう傾向にあります。

となると戦術や心を整える前に、心を鍛えることから始めなくてはなりません。

cancer

メキシコを見て、ハリルはあんな戦いがしたかったのではないでしょか。

中盤のプレス、終盤でのしつこいマーク。そしてカウンター。

後半は5Bでしのぎ切りました。

日本は得点力不足ばかりが言われていますが、守備力強化の方が先のように思えてなりません。

ゴール前でボールの動き反応できるステップ、、相手選手の動きが読める脳みそ、根本治療が急務です。

DFの攻撃参加なんてその次の課題です。

サプライズは守りから、と思って朝刊を見たところ、なんとスポニチには乾が先発を外れ、切り札として起用されそうだと。

首を傾げますね。

先制しなくては話にならないのに、点を取られてから投入しても意味がないじゃあないですか。

追いついて勝ち越せる相手じゃないですよコロンビアは。

なんでそんなに宇佐美がかわいいんですかね。

何かが起こるロシア大会の流れだけを信じているわけじゃあないでしょうね。

とにかく腹をくくって死に物狂いの戦いを見せてほしいものです。


                                                       マチダ

2018年6月10日 (日)

むなしさ募るスイス戦0−2@マチダもがっかり

1時過ぎに起きたんですが眠気が勝って再び夢の中。

スイス戦は見てません。というか見ないで正解のようです。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさん、「オレの眠りを返せ」と怒ってることでしょう。

             shoe       shoe


肉体労働をしてバテバテでも夜中の2時にTVをつけました。

何のための90分だったのでしょうか。

あえて代表にも問いたいものです。

おそらく日本のサッカーファンは減り続けることでしょう。

typhoon

日本0-2スイス 点を取るための仕組みが何もできていないとしか言いようがありません。

少なくともハリル監督には賛否はあろうと「速く前へ」という明確な狙いがありました。

しかし今の日本は西野監督の意図が見えません。

ガーナ戦の3B、今回の4B、何ら変わった点がないんですから、システム自体意味がない。

というか、絵図がかけていないのが正しいところでしょう。

今頃まだそんな状態なんですね。あきれ返ります。

これから修正?他国は仕上げですよ。

spade

次にあげるのは僕が首を傾げた事項です

まず川島。全くダメです。

DFとの呼吸が合っていません。

判断力が鈍っています。

前半35分、スイスは中盤ど真ん中から縦にハイボールを入れました。

吉田が手を挙げます。任せろ!です。

ところが川島は何を思ったかそのボールに飛び出します。

任せるのか出るのか、明らかに判断が遅い。

結果、空振り。

相手と接触してひっくり返されてしまいました。

相手の頭に当たったボールは無人ゴールへ。

スイス選手が飛び込んでヘッド。

これがポストに助けられる大幸運で難を逃れました。

一つ間違えば大チョンボ。

ガーナ戦でも長谷部と相手とが競り合いながら走り込んできた場面で、なぜか半歩遅れの飛び出しで下手をすればPKもののプレーをしでかしています。

後半28分にはキャッチしたボールを手でフィードして、相手にカットされ頭越しのループをくらう冷や汗プレーも演じます。

ミスシュートで救われたものの、守護神が不安定なのはDFに大きな影響を与えます。

アドレナリンの分泌機能が衰えたのでしょうか。

GKのみならずカウンターを食った時の守りには一発でやられてしまう脆さがあります。

攻めたくても後ろが弱いと前に行けません。

club

ベンチワークが悪い。

34分、大迫が後ろから押されて倒れ込みます。

すぐ立ち上がりましたが腰に手を当てて苦しそう痛そうな仕草。

もしもを考えたらこの時点で誰かにアップを命じておくのは常識です。

いくら練習試合でもです。

ダメサインが出た37分、慌ててベンチに座ったままの武藤を準備させます。

バタバタ感は否めませんでした。


選手交代した後に注意するのも、大昔からの格言です。

マークのずれ、動きの違い、しかも時間がかかり、もたもたしていると、どうしても息をつく一瞬が生じます。

隙とも言えないような隙。

武藤投入後の41分PKで失点します。

左サイドで酒井高がすれ違いプレーで置き去りに。

吉田が対応します。

接触して相手は転倒。スローで見る限りファウルではなく、逆に吉田が足を踏まれていました。

しかしビデオ判定が無い現状ではよくあることです。

問題なのは抜かれた後のカバーリングです。

1発で逆襲を食ったためDF人数が足りませんでした。

後半37分CKを得ます。

このこぼれ球から一気にカウンターを受けて、失点します。

同点に追い付きたいため上背のあるDFが全員上がっていた結果です。

帰陣するまで誰かがファウルなりスライディングなりして時間稼ぎをするべきでした。

分厚く守ることが出来なかったのは、ガーナ戦も同様です。

diamond

本田は本調子ではありません。

かつての強さが衰えているのかも。

抜群のキープ力とは言えないし、表情が苦し気でした。

左に位置してノーマークのシュートチャンスには半身の左足で狙いましたが、力なくGKの正面に飛んだだけ。

日本のシュートは大島のミドル、武藤の一振り、原口といずれも枠内であってもGKにセーブさせるほどの鋭さはありませんでした。

最初に述べたように、こうして、ああして、こうなれば何とかシュートまでという、弱者の方程式が無いから苦しくなるわけです。

1点を先制したスイスは余裕しゃくしゃく。

個人技、カウンター、パスワークとお試し時間を有効に使っていましたね。

run

大迫は下降線ですね。

思ったほどボールをキープできず、攻撃のポイントにはなっていません。

厳しいマークでパスが来なかったこともあるでしょう。

ただ、ポストとして期待され、さらには得点にまで絡む日本のCFとしては不満です。


ここぞという場合での絶対的スピードがありません。

やはり相手をぶっちぎる脚の持ち主がほしい。

浅野は帯同のみ。伊東を選ぶ冒険をしてほしかったなあ。

cancer

前半、原口が目立ちませんでした。

もどかし気にプレーしていて、彼の持ち味であるハードワークも中途半端で欲求不満気。

しかし後半、酒井宏が入るとなぜか活性します。相性でしょうか。

香川は短すぎて評価は保留。

宇佐美ねえ、見るべきものはありませんでした。

槙野も前半25分簡単に裏を取られてヘッドを許すプレーがありました。

ボールに気を取られ相手を背中に置いてしまう見失う昔の姿です。

変えようとして変えられなかった代表スタイル。

一代前より退化しているようでなりません。

1次リーグ突破で「次の4年間」のアメをぶら下げたって、得点への方策がないのですから期待するだけ空しいばかりです。
    
                               マチダ


2018年6月 1日 (金)

代表23人、カギは武藤の使い方@絵がかけてない西野監督

不安いっぱいのスタートとなった西野ジャパン。

ガーナ戦の収穫の一つはたくましくなった武藤ですかね。

シュートは外しまくってましたがフィジカルはガーナ選手に当たり負けしてませんでした。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんは突然3バックに変更した西野監督が絵が描けてないのではと指摘してます。

                shoe            shoe


日本0-2ガーナ 何とも無駄なテストでした。

Tokyo1


3Bがいかに思いつきの奇策だったかが証明されました。

それより腹立たしいのは、何でこんな切羽詰まった時期に新システムで戦わなければならなかったかです。

西野監督は手探りというか絵が描けていないのではないでしょうか。

無理もないのは同情します。

だが明らかに4Bでもイマイチなのにシステムを突然変えて劇的な結果を求めたって無理というものです。

もう1か月もないんですよ本番までは。

頭に描いた理想に酔う前に、より現実的な戦い方を求め精度を高めなくてどうするんですかね。

リリーフはあくまでリリーフなんです。

scorpius

慣れない3Bは試合開始の笛と同時に弱点を狙われました。

いきなり右サイドの奥へロングパスを出されます。

この1本でフリーの状態でボールを持たれたため、ウイングを任された原口が慌てて戻る羽目に陥りました。

槙野-長谷部-吉田の最終ライン。慣れないことをするものじゃありません。

選手間のコンビネーションの悪さが目立ちました。

2失点ともぎくしゃくした守りからです。

前半8分、槙野がファウルを犯しFK。

中央に走り込んだ選手に出されたパスに、槙野の反応が1歩遅れました。

慌てて後ろから覆いかぶさってしまいます。

雨で下は滑ります。GKにとっては転がされると厄介。

PE僅か外の中央。川島が壁の指示を出します。

自分から見て左を開ける並び。

相手選手が左へ走った瞬間、壁がまばらになぅてしまいました。

その隙間をゴロで狙われ呆気なくゴールを許します。

スリッピーなのに加え川島の動きがピリッとしていませんでした。

壁もなんだかダラダラした感じで緊張感が欠けていました。

そのあたりを見抜き低く蹴り込んだ相手キッカーはしたたかです。

TV画面を通してみただけですが、川島の表情にかつてのドヤ感が失せているのが気になりました。

いく分顔が膨らんでいて精悍さが薄れたように映りました。目もギラギラしていません。

cancer

Tokyo

後半6分のPKも縦に走った選手と長谷部が競り合いPEになだれ込んできました。

川島の前に出るタイミングが半歩遅れました。

長谷部との呼吸が合っていなかったのは歴然です。

西野監督は点を取りたいがために中盤を厚くした3Bを思いついたのでしょう。

しかし、個の力を考えると日本では危険が大きすぎます。

勝負するにはリスクも必要なのは当然。

でもリスクばかりじゃ勝負におなりません。

攻めるのも守るのも複数が、日本の戦い方の基礎です。

ヒット曲連発のAKB方式と同じです。

libra

結局、3Bにしてもミドルを放つわけでもなく、ごにょごにょもぐもぐ。

目を見張るようなプレーは出ず、どこか口ごもったような攻めでしかありませんでした。

香川と宇佐美の比較。やはり香川の方がボールが生かしていました。

武藤は常にシュート狙い。相手にとっては嫌な存在でしょう。

柴崎も突然ミドルを放ったりして意表を突つくので面白い。

最後に4Bに戻したところ慣れている分、リズムは悪くありませんでした。

長年の課題ですが余計なテストはせず詰めの作業の秘策を考えた方がましです。

というより、それこそが西野監督に課せられた使命です。

run

さて代表23人を見てみるとサプライズはないですね。

こうするしかありません。

植田が入ったのは個人的に歓迎。乾も。

さてこれでどうやったら得点できるか。

鍵は武藤の使い方です。

DFでは、ハリルで覚醒した殺し屋・槙野はマンマーク役だけに専念させてほしい。

難しいことはできません。

▼GK川島永嗣(FCメス/フランス)東口順昭(ガンバ大阪)中村航輔(柏レイソル)


▼DF長友佑都(ガラタサライ/トルコ)槙野智章(浦和レッズ)吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)酒井宏樹(マルセイユ/フランス)酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
昌子源(鹿島アントラーズ)遠藤航(浦和レッズ)植田直通(鹿島アントラーズ)


▼MF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)本田圭佑(パチューカ/メキシコ)乾貴士(エイバル/スペイン)香川真司(ドルトムント/ドイツ)山口蛍(セレッソ大阪)原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)大島僚太(川崎フロンターレ)


▼FW岡崎慎司(レスター/イングランド)大迫勇也(ケルン→ブレーメン/ドイツ)武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)


2018年5月22日 (火)

ガンバ、浦和、下位低迷の原因は?@マチダも首をかしげる

両チームとも悪いサッカーはしてないんですがね。

どちらもあと一歩が足りずに得点に結びつかない。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんはW杯中断期間の立て直しをのぞんでます。

               shoe                shoe


G大阪0-0浦和 

大阪16位、浦和14位。名門が下位で喘いでいます。

試合そのものは攻守の切り替えも早く、お互いゴール前さえ除けば悪い内容ではありませんでした。

浦和・柏木はコンディションがひところに比べて随分回復しているようでした。

細かいプレーはもとより、サイドに振るライナー性のパスも正確。

再三チャンスにつなげていました。

サイドに出すロング、ミドルはボヨヨンとしていると相手DFに寄せる時間を与えてしまいます。

だからいくら逆サイドを使ったとしても、決定的な脅威にはならないと僕は見ています。

サイドの選手に渡るのが早ければ早いほどフリーで仕事ができます。

柏木のナイスプレーがありながら得点はゼロ。

何が原因なんでしょうか。

得点まできれいに線を描いたつもりでも、おそらくどこかが微妙にズレているのと思われます。

あと半歩、あと数センチ。そんな場面が何度もありました。

sagittarius

引き分けの功労者は西川です。

ビッグセーブ連発でゴールを守り抜きました。

決定的なシュートを少なくとも3本は防いでいます。

試合後半に柏木が交代、なんか右足を気にしているようでした。

大事なければ幸いです。

W杯オフの間にゴールへの微調整が必要です。

scorpius

 大阪も同様。得点パターンがつかめていないようです。

新戦力のブラジル人MF、マテウスは若いけれど能力高そう。

問題児的な噂も耳にしますが、馴染んできたら救世主になれるかもしれません。

run

名古屋2-3柏 

線審の不可解なオフサイド判定が試合を左右しました。

前半16分に失点した名古屋は35分左CKを得ます。

これをワシントンが頭で競り勝ち、流れたボールを和泉がダイレクトシュート。

右ポストに当たって同点!と思われた瞬間線審の旗が上がりました。

和泉のシュートの際オフサイドポジションに3人の味方がいました。

しかし誰もボールに関与していません。

シュートを見ていただけなのに引っかかるのかなあ。

疑問が残りました。

この線審41分のジョーの本物の同点ゴールでも旗を挙げています。

左サイドから玉田が切り込んで中へ入れます。

これがDFに当たってゴールライン際の玉田の足元へ。

すかさず返してジョーが決めたのですが、リバウンドを見逃していました。

主審が採用せず問題とはなりませんでしたが、あまりにも未熟です。

最初の判定の時に名古屋はもっと怒るべきです。

明らかなミスの場合はアピールしないと、審判が育ちません。

紳士的なのは時として損をします。

taurus

広島がC大阪に足元をすくわれたのに(0-2)FC東京は鳥栖と0-0の引き分け。

もったいない。

※イニエスタが神戸入り?。実現したら33億円男がどんな刺激を与えてくれるのか興奮しますね。

capricornus

※日大アメフト 内田前監督の言動は論外。

ずっと昔、篠竹日大と対戦した事のある友人が言ってました。

「壊しに来るのは伝統だ」。

なんでも対面が試合最初から「目玉くり抜くぞ」と叫んでいて、本当にフェースガードの間から指を突っ込んできたそうです。

内田前監督はいつまでも体育会体質が抜けない前世紀の生き残りなんでしょう。

地位にしがみつく見苦しいジジイの代表です。

アメリカンフットボールはスポーツの中でも一番メカニックなんですがね。

                                               マチダ

                           

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