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カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2017年2月 2日 (木)

フキノトウ1袋100円だよ@農家の庭先販売

農家の庭先販売所に「フキノトウ1月下旬から販売開始」の張り紙があった。

すぐに売り切れちゃうので買い求めてから神代植物公園へ。

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ビニール袋におおむね5、6個入って100円也。

これは3袋分。

たっぷりでしょ。

早速夕飯に登場。豆腐の味噌汁に刻んで散らしてみました。

2つ入れたのでほろ苦いというよりも苦い。

でも、早春の苦さ。

うまかった。

残りは今夜の夕食で天ぷらにする予定。

うまく揚がるかな。塩は石垣島産。


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フキノトウが開いてるかなと水生植物園(神代植物公園の分園)。

地面からちょいと顔を出したつぼみがたくさん。

あれ、あっちの方でおばちゃんが柵の中に入ってる。

あそこもフキノトウが多いとこなんだな。さては・・・。

近づいてみると、やっぱりフキノトウを採ってました。

だめだよおばちゃん。ここは植物園。

小さなビニール袋に半分以上入ってました。

困った人です。

近くの湿地をサギがノッシノッシ。

アオサギだよね。

近づいても全く気にしないでエサを狙ってました。

2016年12月 1日 (木)

信州佐久の新そばを味わう・お酒は澤乃井・一番汲み@昭島の友人宅

何てぜいたくなんでしょう。

新そばをたぐって、お酒はしぼりたての新酒。

こたえられません。

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「うまい!」

一口、放り込んだだけでうなりましたね。

こんなそばを味わえる幸せ。

こんな小盛りじゃ足りないだろうというご指摘はごもっとも。

なんせ人数が多いもので4人ずつくらいに一盛り割り当てると、このくらいになってしまうんです。

なので少しずつかみしめて味わいます。

通ではないのでちゃんと噛んで味わい尽くします。

平らげたころに次のがゆであがってくる。

去年は西国立の居酒屋だったが、今年は昭島の竹村くん宅。

女性陣も加わって総勢20人。


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そば職人はこの2人。

信州佐久に畑を借りて、他の仲間たちとそばを栽培。

そのそば粉がようやく送られてきたんです。

金ちゃんと目崎くんは朝の7時くらいから自宅でそばを打ち始めてくれたそうです。

10人前ずつ。大変だったでしょう。

次の盛りが運ばれてきました。

これもうまい。

さっきのと食感が異なる。かみごたえがあるというのかな。

最初のは金ちゃんが打ったそば。

次のは目崎くん。

こちらの方がやや太く切ってあるんだそうだ。

おそらく0・5㎜くらいの差。それで食感が変わってくる。

微妙で繊細なんですね。


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酒は小澤酒造の「しぼりたて 一番搾り」

「今期の新酒第一号

しぼりたての生原酒をそのまま瓶詰め

爽やか 且つ 飲みごたえのある味わい」

と、ラベルに書いてありました。

うまいねえとピッチが進む。

地元の限られた酒店でしか買えないようです。

目崎くんが担いで来てくれました。

「ちょっときついよ」

ラベルを良く見たらアルコール度数は19度。

セーブしないと足にくるぞ。

1本空けてお次は多満自慢の「熊川一番地」

これも空いたら再び澤乃井の「辛口にごり酒」

昼過ぎに始まった宴はいつ果てるともなく続くのでした。

2016年5月 9日 (月)

ケシ鑑賞の後は民家レストラン「四季の花」でタケノコご飯@東村山

ヒマラヤの青いケシも見たし、お腹もすいた。西武線で2駅の東村山へ。いつものコースです。

ちょっと寄り道して高さ7㍍の築山がある大善院。

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てっぺんから下界を見守っているのは不動明王。

その下には眷属の三十六童子が置かれてます。

富士山から溶岩を運んできて明治39年(1906)に山を築いたみたいです。

特に富士塚とはうたってません。でも「どう見たってそうよね」なんて同行者が話してました。

歩いて20〜30分のところに高さ10㍍の荒幡の富士塚(所沢市)があるので影響されたのかも。

頂上まで登れるように道も付いてます。

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民家レストランの「ギャラリー喫茶 四季の花」に到着。3回目です。

5、6分も歩けば八国山。緑豊かな環境です。

食事はブログを見てすでに決めていました。みんなタケノコご飯。


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タケノコは庭で採ったものです。いっぱい入っててうれしいね。

フキも庭に生えてるもの。おひたしの三つ葉と菜の花もそうです。

なんの菜の花かというと白菜なんだって。これがシャキッとした歯ごたえがあって美味しい。

畑の白菜が捨て置かれてるのは見たことありますが花はないな。

食べたのはもちろん初めてです。

久しぶりの栄養補給とばかりにがっついて完食。

ふだん自分で作ってるとどうもバリエーションに乏しい。品数も少ないし味付けもかたよってる。

ひとが作ってくれた家庭料理は美味しいんです。

コーヒーと寒天ゼリー3種もしっかり食べて1100円。

この後、荒幡富士の予定でしたが、店主も加わってのガールズトークに花が咲き気がついたら4時前。

あたしゃずっと聞いてましたがね。

荒幡富士はまたの機会ということでお開き。


2016年2月10日 (水)

うまいピザをしこたま食べてきた@永福町

再訪です。評判通りにピザがうまいので。

井の頭線永福町にあるマッシモッタヴィオ。

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これはマルゲリータに生ハムを乗せたやつかな。

注文は常連の友人に任せっぱなしなんで、出てきた品を食べるだけ。

ピザの前にはサラダや豚肉の料理(名前は知らないがうまかった)などを軽く腹へ。

ピザが運ばれてきたら写真を撮る間もなく手が伸びてきました。

とろけたチーズがうまそうでしょ。うまいんです。

生地はもっちもち。

「これを食べたら宅配ピザは頼めないね」

誰かが言ってましたがその通り。

同じピザでも別物です。

東京一うまいと言われるだけのことはあります。


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4種のチーズ(ゴルゴンゾーラ、タレッジョ、モッツァレラ、パルミジャーノ)。

クワトロフォルマッジとかいうみたい。

ネットに出たたんですが間違いないでしょう。

シメはスパゲッティ。

チーズがすごく濃厚だけど、これまた美味。

ワインもしこたま飲んでいい気持ち。

事情通にキムタクが1人だけ事務所残留を選んだ訳を聞いたら「静香がメリーさんと仲いいんだよ」

かみさんに言われちゃ仕方ないかな。


2016年1月29日 (金)

打ちたてそばで新年会@西国立

あまりにうまいのでばくばく食べてしまいました。

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高校同期生で新年会。

場所はJR南武線西国立駅前の居酒屋。

この夜のお楽しみは打ちたてのそば。

同窓生が信州佐久に畑を借りそばを作ってるんです。

それをふるまってくれる。

メザキ君と金ちゃんが自宅でそばを打って居酒屋に持参、お店で茹でていただくという段取り。

さんざ飲んで食べた後にそば登場。

ふきのとうの天ぷらもあります。

ひと口すすって「こりゃうまい」。これまで食したことのない食感です。

シコシコというか、そばが生きてる感じ。

そば屋じゃないから大皿で出てきますが、写真は2皿目。

最初のは写真を撮るのも忘れて夢中で完食。

「うまい、うまい」と遠慮しないで箸を出してしまいました。

ツユもメザキ君が小豆島から取り寄せた。商品説明をしてくれたけど食べるのに懸命で覚えてません。

そばってこんなにうまいのかと味覚がびっくりしてましたね。

2人に感謝。

2015年11月14日 (土)

酵素玄米でお腹すっきり・民家レストラン「ぷらーと」@東大和市

「うちの店で昼食を食べたあと、自宅で飲もうよ」。奥さんが民家レストランをやってるとか。

アルコールの匂いがすれば断る理由はありません。

予備知識ゼロで東大和市のお店へ。多摩モノレールの上北台駅から徒歩10分ほどです。

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こりゃすごいや。草木が繁って趣き満点。

隣の東村山市でやってるギャラリー喫茶「四季の花」もこんな雰囲気だった。

こっちのがうっそう度は高いけど。

きっと体に良い料理を出してくれるんでしょう。

友人もキッチンで急がしそうに働いてる。

天ぷらを揚げたり味噌汁を作ったり役目があるみたいです。

メニューなど眺めてたら、ご飯は酵素玄米。

近ごろ話題らしいです。

玄米にアズキと塩を混ぜて特殊な高圧圧力釜で炊き、高音保温ジャーで3日間熟成発酵させてつくるんだって。

消化吸収が良く、腸をきれいにして血液さらさら効果もある。

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この日のメニュー(週がわり)は酢豚風、青菜の納豆ソースがけ、もってのほかの天ぷら、さつま芋のマーマレード和え、ラーパー長いも。サラダ。

野菜中心ですから酢豚風。豚の代わりに野菜なんですが聞いたけど忘れてしまいました。

玄米はどうだ。こりゃうまい。

もちもちしてて噛んでて幸せを感じる。お米のうまさだね。

真ん中がもってのほか、菊の天ぷら。

茹でたのは食べるが天ぷらは初めて。うまいよ。

食べきれるかと思ったがぺろっといけちゃいました。

奥さんんに「四季の花」は知ってるかと聞いたら、2度くらい行ったことがあるそうです。

女性の口コミネットワークは広いね。

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ダイニングレストラン「ぷらーと」は水木日の午前11時半から午後3時半まで営業。

ディナーは8人以上で予約制。

ホームページはこちらです。

2014年8月 8日 (金)

こりゃうまいと絶句キクイモの味噌漬け・和風料理の花月@富士宮

キュウリのぶつ切りと、もう一品はなんだろ。

ショウガの味噌漬けかな。

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うまい! この食感たまりません。

しゃきしゃきして噛むと気持ちがいい。

ごぼうの味噌漬けをしゃきっとさせた感じかな。

「なんですか?」

大将から思ってもみなかった答え。

キクイモ。

戦中戦後の食糧難の時に奨励された救荒作物だ。

食べてみたかったんです。

だけど正直、うまいものとは考えてもいなかった。

キクイモモドキ、イヌキクイモの黄色い花は見たことがあるがキクイモは未見。

似てるんでしょうね。

この日はキクイモが食べられただけで大満足。


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ところは富士宮市の和風料理「花月」

キュウリも自家菜園の採れたてです。

ほかの料理もみなうまい。

一見で入ったわけではありません。

畠堀操八さん(NPO法人シニア大樂 山樂カレッジ事務局長)とご一緒です。

かつては富士登山のメーンルートだった村山古道の復活に尽力されてる畠堀さん。

翌日、私たちも村山古道の一部をたどってで新六合目を目指します。

お会いするのは2度目。

3年前の晩秋、須走口五合目を散歩したときに初めてお目にかかりました。


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いただくのは当然このお酒。

地元・牧野酒造の「村山古道」。

これが料理に合うんです。

とろりとしてると料理より勝ってしまうじゃないですか。

じゃなくて料理を引き立ててる。

この日、畠堀さんたちは翌日の準備もあって富士スカイラインの西臼塚(標高1200㍍)あたりを偵察してきたんです。

ここから新六合目まで村山古道を歩く会のメンバーを引率。

私たちはその上の高鉢山駐車場(1600㍍)から登ります。

ここでムラヤマフジコちゃんが仕入れてきた気になる情報。

「前の日に登った人はアサギマダラを1匹しか見なかったんですって」

「えーっ、乱舞を楽しみにしてるのに・・」

さて、どうなりますか。


2013年11月19日 (火)

こんなうまいそばは初めてだ@福島県猪苗代町の「おおほり」

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「うまい」

そばの香りがいっぱいに広がって、麺は心地よい弾力。

食べちゃうのが惜しいくらいのうまさです。

こんなうまいそばを食べたのは生まれて初めて。

天ぷらも山盛りです。

いままでのはなんだったのだろう。

感激ものです。

ここは福島県猪苗代町木地小屋の「本格手打ちそば処 おおほり」

福島市内から山を越え、長いトンネルを抜け、寄り道をしながらやってきました。


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店内はほぼ満員。

ちょっと廊下で待たされたが、5分ほどで席へ。

「天ぷらを揚げるのに30分ほどかかります」

キノコや山菜の盛り合わせをつまみにビールを飲んで待つとしましょう。

このお店は前夜、福島市内の居酒屋で一緒に飲んだ福島っ子のアライ君が教えてくれた。

「そばだったら『おおほり』が一番」

アライ君はけっこうな食通なんです。

案外に早く天盛りそば(1370円)が運ばれてきました。

テレビで見たみたいに、まずはつゆをつけないでそばを味わってみます。

うまいのなんのって、びっくりしました。

この歯ごたえ。シコシコ感がたまらない。

これが本当のそばなんですねえ。

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(つまみにした山菜盛り合わせ=580円)

会津のそばは有名です。

猪苗代町も福島県内有数のそば産地。

「おおほり」が使っているのは、100%自家製のそば粉。

自家栽培のそばを自家製粉して手打ちに仕立ててる。

おまけに会津磐梯山からの水もいい。

天ぷらも自家製の菜種油。

平らげちゃうのがあまりにも惜しいので、ゆっくりゆっくり食べました。

食べ終わったあとのそば湯のうまいこと。

信じられないでしょ。

ホントです。こんなうまいそば湯も初めてです。

100%自家製だとうまいもんなんです。


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メニューも載せときましょう。

個人的には天ぷらはあんなに沢山要りません。

数人で天ぷら盛り合わせ(890円)を注文して、分け合えば十分。

盛りそば(680円)でそばのうまさを堪能する方がいいでしょう。

猪苗代近くに行ったら寄ってください。

湖畔にも支店があります。

機会をつくってまた行きたい店です。


2013年10月19日 (土)

おっさんのお気に入りおやつ@マチダさんがおすすめ

A大サッカー部OBのマチダさんが、「これ、おいしいよ」とメールを送ってきました。

食いしん坊で、うまいものには目のないおっさんです。

スーパーに行ったらお菓子の棚もしっかりチェックしてるんですね。

     cake   cake   cake

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入れ歯にも嬉しいせんべいです。

カレー味でいわゆる濡れ系。

販売元は世田谷代田の「キャメル珈琲 A4」とあります。

一つ食べると後を引き、やめられません。

駄菓子ですが僕ら年代の口に合います。

値段は180円から200円くらいのところ。

「しっとりカレーせん」の名前にひかれて買い物かごに入れました。

めっけもんです。

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2013年7月25日 (木)

羽根つき餃子の銀座ニーハオ再訪・貧すれば鈍すかな

3年ぶりに銀座の你好(ニーハオ)に行ってきました。

関連会社の役員を勤め上げた後輩の慰労会という名目の飲み会です。

幹事はおなじみA大サッカー部OBのマチダさん。

おっさんたちはヒマですから6時集合。

10分前についたら、もう3人ばかりが生ビールの1杯目を干すとことでした。


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すぐに運ばれてきたのが牛ハチス(第2胃)炒めと豚骨の煮たやつ。

ゲテもの好きのマチダさんの注文です。

お嬢さんたちは勤めを終えてから駆けつけるので餃子は「しばし待て」。

しばし仲間たちの消息話。

全員がそろって名物羽根つき餃子。

ン?皿の盛り方もぞんざいだし、イヤな予感。

なんかべちゃっとしてて食感が悪い。

見れば70席の広いホールに客は3組ほど。

ウエートレスも1人だけ。

ウイークデイはこんなもんなんでしょう。

流行ってないというか、さびれてる。

ほかに10品くらい頼んだが、どれもいただけない。

材料の質が落ちてる。

地代が高いから質を落としたのか。

3年前は羽田空港の新ターミナル完成で、蒲田の羽根つき餃子が注目された。

その流れで銀座店もあちこちのマスコミに取り上げられてたのに、この変わりよう。

紹興酒のボトルを7、8本開けて、1人あたり5000円弱。

3年前は4000円くらいだった。

値段も少し上がったようだ。

次は別の店にしましょう。

というより、銀座の店はやってないんじゃないかな。


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