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2019年7月15日 (月)

明らかな誤審・お偉いさんが口を挟んだ?@審判、しゃっきりせい!マチダが怒る

A大サッカー部OBのマチダさんによると審判アセッサーというのがいて、審判より権限を持っているようです。

明らかな誤審、スタンドから見ているお偉いさんが微妙な判定を左右したようです。

解せない制度です。

         ⚽      ⚽

横浜3-1浦和 また審判の不手際が…。オフサイドにPK。いずれも浦和が泣きを見ました。

試合内容は圧倒的に横浜でしたが、0-10-2になってしまうんですからダメージは大きいはずです。

後半14分、横浜はワンツーから左サイドを抜け出した遠藤がゴール目指して猛然と切れ込みます。

右足で右サイドを狙ってシュート。右から詰めていた仲川がDFと競りながら胸でゴール。

ところが仲川のポジションが問題になります。

僕のTV判定では完全にオフサイド。スローで見で見るまでもなくです。

主審はいったんゴールを認めますが線審はオフサイドを支持しました。

浦和は当然の猛抗議。と、今度はノーゴール判定。

覆された横浜も黙っていません。しきりに食い下がると、なんと再度ゴールが認められてしまいます。

両軍どころか場内も騒然。結局9分の試合中断を招く有様でした。

🌔

試合にはマッチコミッショナーの他に判定サポートとして第4の審判、審判アセッサーとがついています。

VAR導入が遅れている現状で、公正にするためのはわかりますがあまりにも神経質すぎです。

どうも微妙な判定に関しては審判アセッサーに権限があるらしいのです。

昔が良かったとは言いませんが、審判絶対時代ならゴールの一言で通ってしまいます。

それが上から見下ろしているお偉いさんが、ああでもないこうでもないと口をはさむからややこしなります。

毅然とした態度をとれなかった主審にも責任はありました。

しかしJ自体が正確な判定という呪縛にとらわれた結果でもあるように思われます。

誤審なのは明らか。その責任は後に取るとして、判定がふらついたところに問題ありでした。

しゃっきりせい!

🌙

後半41分のPKも誤審です。

横浜・三好がPE内ゴール正面にに持ち込み強烈なシュート。

DF・槇野の足に当たって跳ねたボールがDFの岩波の胸に当たってコースが変わります。

これはTVでもハンドにしか見えませんでした。スローになってやっと胸だったことが分かりました。

が、主審はPKマークを指します。

二の轍を踏まないぞとばかりに今度の抗議は受け付けられません。

やればできるじゃん。

ただし新聞報道によると「槇野のハンド」と本人に告げたそうです。

人違い。何をかいわんや。醜態ぶりは目に余りました。

🐱

大分2-1札幌 地味に大分が頑張っています。

好調なのはロングパスに反応してよく走るからでしょう。

これまで気にはなっていたのですが、オナイウ阿道選手の身体能力には相当なものがあります。

札幌の鈴木武蔵よりも上かもしれません。

2ゴールで通算8点目。ランキング4位タイに顔を出しました。

前半23分の同点ヘッドの高さには目を見張りました。

滞空時間が長く、左からの三竿のセンタリングが届くのを空中で待ち構えているようにすら見えました。

後半30分の決勝ゴール。小塚が相手PE左付近でボールを奪うと後方中央に戻します。

待ち構えるようにしていたオナイウは吹かすことなく、抑えの効いたミドルを叩き込みました。力みもなく上質の一撃。

身長は180㌢。23歳。16年にU23代表になっていて一部受けしていますがそれほど大騒ぎはされていません。

いずれ代表の候補に挙がっても不思議はないと見ますが、どこかに欠点があるのかなあ

サッポロのチャナテップ、上手いですねえ。

先制OGの呼び水。鋭いドリブルで相手をかわして左サイドの白井にパスを供給しました。

もう外せない中核選手です。

🍸

FC東京0-3川崎 今季一番、川崎の完勝です。

鬼木監督は大胆な策に出ました。前節の先発メンバーから4人替え。

またこの4人が期待に応えます。斎藤(G)阿部(G)下田(2A)が。さらに中村剛の自在な操り。

立ち上がりからガンガン中盤プレスをかけます。

東京の飛び道具オリヴェイラ、永井へのパスを完璧に近いくらいに封じました。

そしてエース登場。小林も今季初といっていいくらいの出来でした。

前半20分の先制ゴールは実に巧みなポジション取りから。左CK 

マークについたのは東です。

ここで小林は一歩後ろに引くような動きを見せかけ次に前に出ました。一瞬のフェイントが見事に決まりフリーに。

下田のキックは正確に届きました。

頭で合わせJ1通算100号ゴール!モヤモヤ続きだった小林に生気が戻ったような一撃でした。

🚢

勝ち点7差で迎えた首位決戦ともいえる多摩川クラシコ。

川崎は負ければ11差、Vはかなり厳しくなります。

負けないけれど勝ち切れない試合も多く消化不良が続いていました。

それだけに鬼木監督の大胆采配がチームを目覚めせたのかもしれません。

ただ、単に大博打を打ったわけではなく、それを可能にするくらいレベルが拮抗したスペア選手がいるということを証明したことにもなります。

チームとしての質の高さでしょう。

勝ち点を4に縮められた東京には初Vのプレッシャーが押し寄せてくるはずです。

こらえきれるか。川崎はV3へ勢いを取り戻しました。

味スタには42000人を超すサポーターが駆けつました。

浦和でもないのに正直、この数字に驚いています。

強くなることがファン獲得の第1歩だと証明しています。

なのに、熱狂のスタジアムは専用ではありません。等々力もしかり。

数字に手を叩いているだけでなく、改築、新築を考えてほしい。

チームだけに任せるのではなくJさらには協会が後押しをする方法があるはずです。

自治体との交渉、金銭面では長期的な貸し付けとか。知恵をひねり出してよ。

                  マチダ

 

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