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2019年7月 9日 (火)

いいものを見せてもらった・ドウグラス、ビジャの3ゴール@マチダもほれぼれ

ほれぼれするゴールが生まれたようです。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんは「眼福の3発」と名付けました。

            ⚽️     ⚽️

清水2-1神戸 どうしても神戸戦を見てしまいます。イニエスタ、ビジャのプレーは質が違います。ただ、この試合は清水もどうしてどうしてでした。生まれた3ゴールは、どれもこれぞプロ!。

まず清水・ドウグラスの「強」。前半26分でした。

右サイドで自陣からのパスを受けると後ろからのチャージを倒れることなくかわすとフリーで突進。

追いすがるDFをみるみる引きします。

さらにカバーに入った選手のスライディングに、よろめきながらも踏ん張って左アウトで中へ。

詰めていた北川のゴールに結びつけました。

かなり激しく当たられても、へのカッパです。

さらに後半23分の決勝ヘッド。

二見のロングスローをDFより頭一つ高く飛び上がって叩き込みました。7試合連続ゴール!

✳️

その二見のロングスローに「驚」です。左サイドから濡れたボールを入念に拭いて投げ込みます。

なんとゴール右ポストの方向まで飛んでいきました。ドウグラスの頭にドンピシャです。

「巧」はビジャ。前半29分、中央で古橋からのパスを受けると、2人のマークから抜け出します。

ゴール前に持ち込み右足でDFを揺さぶる切り返し。そのまま左足で1人ダイレクトシュート。

いわゆるダブルタッチゴール。体の使い方、ボールコントロールに見ほれました。眼福の3発でした。

🌙
清水はこねくりサッカーから抜け出しつつあります。

よく走るし、ゴール前への到達が早くなっています。

一方、神戸は相変わらずDFが弱い。

後半、ドウグラスを背後からダンクレーが追います。

ボールを奪えないまま自陣PE間近、イエロー覚悟で後ろからファウル。

ダンクレーの怒りは味方DFにぶつけられました。もう1歩前に踏み込まれていたら、かなり危険です。

それなのに誰も身を挺して防ぐ動きを見せなかったからです。

きつい言葉で表すとドンクサイ。ゴールを守り切る覚悟の違いでしょう。

📕

攻撃でもイニエスタの想いにいまだ反応できていません。

サイド裏のフリースペースにいいパスを配します。ところがそこには誰もいない…。

結果的にミスのようになってしまいましたが、これは受け手が反応しきれていない結果です。

空いているところ、は共通意識を持っているはずです。

ところがイニエスタにボールが渡ってから走りだそうとするから1歩出遅れてしまいます。

イニエスタにしてみれば、その前にスタートしていろよ!ちゃんと出すから、でしょう。

つまり予測したプレーができていない結果です。

オフサイドの危険もありますが、あからさまならパスは出しませんよ、見えている彼なら。

そんなこんなで決定的なチャンスにできるチャンスを逃したのが3回ありました。

融合はまだまだ。チームになり切れていないようです。

川崎0-0鳥栖 負けないけれど勝ち切れない。川崎はシーズン初めからしっくりこないままです。

精密機械のどこか、ほんの僅かずれているいるのかも。

何が?首脳陣も選手もよくわからないのが現状といえます。

ボールを支配してサイドまでは侵攻しても肝心のゴール前が思うに任せません。

破壊力抜群なトップがいないせいなのでしょうか。

前節2得点の小林悠もいい形でボールが出てこないせいかヒットしません。

鳥栖が敷いた超コンパクトな陣形が川崎を悩ませました。

攻守の間を狭くして中盤を自由にさせません。

隙間が少ないので相手へのアプローチも素早くできます。

真ん中を割られたのは前半の1回だけ。

30分過ぎ。ワンツーでシュートに持ち込まれましたがGKの美技で逃れます。

後半53分にはカウンターで家長に右サイドを走られます。数的には3対3で危険水域。

しかし必死に戻ったDFのファウルすれすれの当たりで難を逃れました。

共にノーゴール。鳥栖は万歳とはいかなくても勝った気分。

川崎は大島が足を痛めたようで交代。勝ち点でも東京と7差となりうつむき加減です。

東京3-1G大阪 30歳、快足の遅すぎた覚醒。

東京の永井は長谷川監督の采配に踊る今がこれまでで一番サッカーが楽しいでしょう。

雨中の2得点は走りではなくゴール前での仕事でした。

1点をリードされた38分。左サイドに持ち込んだナサンホがシュート気味に中に入れます。

DFに当たったこぼれ球を中央で待ち構えてダイレクトに決めます。

さらに2分後。またしてもナサンホからでした。

左からの鋭いクロスに走り込んで頭でそらせて右隅へ逆転弾。

今のところ東京の久保ロスはそれほどでもないようです。

                       マチダ

 

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