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2019年6月19日 (水)

若武者は力及ばずチリに完敗@日本0−4チリ

勝てるとは思ってませんでしたが、実力の差を見せつけられました。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんは「何を学ぶかが大事」と若手の学習に期待してます。

         ⚽️         ⚽️

日本0-4チリ 完敗、成熟度の差です。

場面転換のロングパス、ミドルパスの正確性、ショートを受けた場合のコントロールどれをとっても日本の若武者は及びませんでした。

注目の久保君は素質の一端はのぞかせましたがJリーグのようにはいきません。

右アウトで反転して抜く得意技もややもすると相手DFに引っかかっていました。

特に前半は目立ちました。

ただ、全体的には悪くはない出来です。

厳しく採点して65点、後半65分にドリブルから切り込んでシュートまで持ち込んだのを加味すると70点くらいでしょうか。

💧

上田はジャンプ力もあり注目していました。結論から言えば決める力がイマイチでした。

少なくとも4回はあった決定機をすべて逃しました。

1点リードされた前半、相手のクリアミスを拾って右に持ち出しGK11になりながら決めきれませんでした。

後半も57分、69分とゴールを脅かしながらあと一息。

フィニッシャーとして国際試合での厳しさを思い知らされたはずです。

🌀

前田にしてもしかり。自分がなぜピッチにいるのかがわからないようなプレーぶりでした。

あれこれ考えず持ち味のスピードを生かすことだけを考えて走りまくらなくては。

でなければ起用された意味がありません。

無駄走りすることで相手のDF陣に隙間もできます。

飛び道具として相手に脅威は与え切れず終わりました。後半1回それらしい場面はありましたが…。

🎄

チリは1対1での強さは無論のことパスが流れに乗っています。

シュートを打つべきポイントにDF後ろから走り込んでゴールを狙っていました。次から次へ。選手が沸いてくる感じです。

日本は「クロスを入れますよー」「だからゴール前に集まってますよー」と待ち構えるパターン。

ピンポイントにクロスが入らなければチャンスにならない点と点の攻撃。

相手DFが強靭だと得点チャンスは極めて薄くなります。

対抗するには変幻自在の動きで崩さなければ突破口をつかめないでしょう。

リズミカルなワンタッチパスの連続は日本独特のスタイル。やはりヤングたち青かったわけです。

ただ、チーム結成したばかり、未完成な部分も多いので全くダメとは言い切れないのも事実。

そんなことは百も承知でメンバーを選考して乗り込んだ森保監督もある程度は覚悟していたはず。

0-4試合内容は五輪構想にどのような影響を与えるのでしょうか。

選手も無得点、4失点から国際規格がどれほどのものかを学ばないとコパに来た意味がありません。

得るものがあったことを信じたい。でも1点取っていたらなー。

                      マチダ

...

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