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2019年6月22日 (土)

なんであれがPKなの?@身びいき判定にマチダもカッカ

やっぱりベテランが入ると落ち着くんでしょうか。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんは「押される展開で岡崎の動きが目立った」の評価です。

         ⚽️       ⚽️

ウルグアイ2-2日本 あえて口汚く罵ります。くそったれ!なんであれがPKなんだよ。

1点をリードした前半31分、ゴール前でボールキープにかかったカバーニに上田が寄せます。

右足を出して対応その直後カバーニが植田の足の裏を蹴って倒れました。

大げさに痛がります。

審判は一度はノーファウルで流しましたがVAR介入でPK

アウェーなのはわかつていますがこんな身びいきPKなんて見たことありません。

ずる賢いプレーは認めてもずるい判定は許されないですよ。

悶絶演技をしているのは明らかに自らがDFを蹴り上げた選手なんです。

足の裏を見せた?相手に対して足の裏を向けていったわけではありません。

競り合いの中でボールに触ろうとしたところを蹴られたんですから判定は逆になってもおかしくありません。

あの態勢で裏以外どうやって出せますか。足首の関節を折らない限り無理です。

全く腹立たしい!

しかもです。後半早々、中島がPE隅で反転して抜け出した際にはDFが明らかに足を掛けているのに、VARのコールすらありませんでした。

一体何のための科学兵器導入なのか。ひいきのチームを勝たせる道具でとしか思えない使い方です。

結局人次第ですね。それにしてもスアレスの状態は良くないですね。

🏃‍♂️

久しぶりに本来の柴崎が見られました。

前半25分、自陣左サイド深くから大きく右に振ります。

フリーで待っていたのは三好。ドンピシャリ。

視野の広さ、正確なロングパス、これでなくては。ここからの三好がまたいい。

ドリブルで仕掛けPEに侵入、相手マークが遅れたところをさらに前に出て右足でニアに叩き込みました。

躊躇なく、点取り屋としての仕事をこなしました。

比較は酷かもしれませんが、チリ戦の上田とは揉まれ方の違いでしょう。

さらに同点で迎えた後半14分、またしても三好です。

左サイドの中島からパスを受けた杉崎がゴールラインぎりぎりまで持ち込んでセンタリング。

GKが弾いたところへ飛び込んで左足ボレー。堅くもならず体の力が抜けたナイスゴールでした。

🚄

押される中で目立ったのは岡崎です。

時にはGKDFの緩慢な動きを突いてボール奪取、シュートに持ち込みました。

三好の2点目も相手DFを引き連れてボールに寄るように左へ走ります。

おかげでスペースができる間接アシスト。

随所にらしいプレーで危険な選手なのを印象付け、時にはマーカーが3人になるほどでした。

中島も同様です。ゴールこそなりませんでしたが、精力的にボールを追い前線プレス。

当然10番の仕事もこなした上にです。やはり相手は3人掛かりで囲んでいました。

?

ウルグアイの守りを見ていると危険人物に対しては3人で囲むのが当たり前になっているようです。

海外では1対2の守りではなく1対3が普通になってきているのかもしれません。

それだけボランチの運動量が必要ですが、ウルグアイではカバーニがかなりの部分で3人目に加わっていました。

柴崎も要所でいい守りを見せていました。

ただ、日本チームとしては3人囲みのスタイルはとっていないようです。

今後を考えたら必要です。疲れてからより元気なうちにやればチャンスも増えます。

👍

2点を取った三好はマークがきつくなりながら逃げる姿勢は見せませんでした。

お久しぶりの川島もナイスセーブを連発。

特にカバーニと1対1になりながら、なめたようなシュートを弾く超美技まで披露。

岡崎同様、フル代表&海外経験による格の違いで落ち着きを与えていました。

DF陣はよく耐えました。

特に終盤は波状攻撃にぎりぎり体を張って決定的シーンから逃れていました。

チリ戦の二の舞を演じることなく気持ちの上でも粘り切りました。

最後にCKで冨安のマークが一瞬遅れて同点にされたのが惜しまれます。

🌷

全体的にみると依然パスの精度はイマイチ。

スピードもないのでカットされてカウンター気味の反撃に繋げられていました。

もっと鋭く通さないと危険いっぱいです。

連動した動きも依然芳しくなく、命綱のワンタッチパスが効果的に繰り出されたとは言えないでしょう。

もっと磨き上げる必要があります。

1対1でも圧倒的にやられていました。

体の強さとタックルの深さにかなりボールを失う場面がありました。

Jでプレーするようなかわし方では通用しないことを身をもって感じたに違いありません。

数少ないチャンスを決めたのは評価ポイントです。

未完成な部分はあっても点を取った、負けなかったのは事実で、おそらく自信にはなるでしょう。

手放しで大健闘とはいきませんが収穫アリです。

                     マチダ

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