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2018年11月の記事

2018年11月30日 (金)

奥多摩で真言唱えて88カ所めぐり@青梅市即清寺・その前に

愛宕山の奥の院に参って日の出山から御岳山を経て下る。

詳細はわかってないが、紅葉などをめでながらハイキングを楽しむんだなと生半可に理解。

天気もいいしみなさんについて行きましょうと27日朝、青梅線石神前駅に集合。

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まずは駅近くの石神社。

「いし・じんじゃ」ではなくて「いしがみ・しゃ」です。

石神前駅に降りるのは初めて。無人駅です。

駅前にはコンビニはおろか店が1件もありません。いさぎいいね。

石神社があるので石神前駅なのね。初めて気が付きました。

石上神宮を勧請したが、誤って「上」を「神」にしてしまったので現社名になったという。

祭神は磐長姫。

多分、社宮司神だったのだと思われます。

各地でさまざまに変化して「左久神」「石神」「杓子」「赤口」「蛇口」などと呼ばれている。

もともとは石の棒を祀った縄文の信仰が形を変えて残ったものと思われます。

石神の名で残っているのは珍しいんじゃないかな。


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好文橋を渡って多摩川の右岸へ。

好文とは梅の異名なんだって。ここは青梅の梅郷にも近いところです。

「文を好めば即ち梅開き、学を廃せば即ち梅開かず」という故事からきてます。

寒さに耐えて頑張れば素晴らしい成果が出るということです。

紅葉が真っ盛り。思わず声を上げてしまいました。

白い建物はブリヂストンの保養所、奥多摩園。

天皇も利用したことがあるようです。

さぞや立派なんでしょう。


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即清寺に来ました。

立派なお寺です。

寺には鎌倉武士の模範といわれる畠山重忠の位牌があり、法名は「勇讃即清大禅定門」。

ここから寺の名前になったという。

元慶年間(877〜884)の創建で、源頼朝が畠山重忠に命じて伽藍を造営したという。

武蔵を歩いていると畠山重忠がよく出て来ます。

青梅西部から南下する道筋は秩父鎌倉古道と呼ばれていました。

秩父から鎌倉に向かう近道で重忠も何度となく往復したことでしょう。

それで沿道各地には重忠に関する伝承が残されています。

重忠のニセの訃報で遊女が身投げした国分寺恋ヶ窪の姿見の池。

御岳山頂には騎馬像があります。

国宝に指定され日本三大鎧の1つに数えられる赤糸縅の大鎧を重忠が奉納したといわれてます。

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山門をくぐります。

ここでなぜ即清寺によったのか判明しました。

山内に88カ所霊場がつくられているんです。

参加呼びかけの案内メールのタイトルは「八十八カ所巡りと日の出山」でした。

本堂前に「第一番 徳島県霊山寺」の石碑が建ってます。

では愛宕山に登りながらお参りをしていきましょう。


2018年11月29日 (木)

暖冬なので春の香り・ロウバイ咲いたよ@神代植物公園

若い女性が半袖のシャツで自転車に乗って通り過ぎて行きました。

暖かいのは承知してたんですが、セーターなど着込んで出かけたら暑くて暑くて。

木枯らしが吹かないので小春日和のありがたさに欠ける。

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開花は先週末に確認してたんですが梢の先で写真が撮れなかった。

随分と咲き進んでました。

ざっと数えて14、15輪。

ほんのりと春の香りを漂わせています。

梅園の一角にロウバイがまとまってます。

園路沿いはまだですが、ちょっと中に入ると気の早い木があります。

ほかのもつぼみが膨らんでますが、この木だけいつも先頭を切ってます。

みなさんまだ気づかないようですが、お先に春気分。


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葉を落としたレンギョウも黄色い花をつけてます。

シナだかチョウセンだか種類はわかりません。

説明を聞いたことはあるんですが全く頭に入って来ない。

覚えようという意欲にがわいてこないんです。

いつかその気になるのかな。


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こっちは晩秋。

メタセコイヤがようやく赤茶に色づきました。

かえで園のカエデがやっといい感じになってきました。

暖かいので紅葉がゆっくりです。

天気の良い日にお出かけください。


2018年11月28日 (水)

スイセンの原種とタラヨウの赤い実@神代植物公園

新宿御苑では園芸種のペーパーホワイトがあちこちで咲いてましたが、こちらでは原種です。

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ナルキッスス・カンタブリクス。

カンタブリクスはスペインの州の名前。

毎年、この時期に咲いてますので寒さにも強そうです。

球根は3球で540円だからお手ごろ。

鉢に植えてみようかな。


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こちらは原種交配種のオータムジュエル。

名前の通りに秋咲きです。

香りがするそうですが、1年経つと忘れてます。


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タラヨウの赤い実が目立ってます。

バラ園そばに雄株があって、こちらは雌株。

葉をひっかくと文字が書けるのでハガキの木。

葉に書くので葉書。ではなくて本来は「端書」(はしがき)。

紙片に書いた覚書のことです。督促状とか仮の徴税令書など。

どうして「葉」になったのかは不明。

東京駅前の東京中央郵便局にも植えられてます。


2018年11月27日 (火)

神宮外苑いちょう並木@屋台も食べたいものばかり

外苑のいちょう並木が黄色に染まってました。

まだ少し緑が残ってる。

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青山口からあおって狙ってみました。

光が当たると輝きが増すんでしょうけど、あいにく曇ってきて残念。

それにしても月曜の午後だというのにすごい人出です。

おもいおもいに写真を撮ったりしながら、金色の並木をそぞろ歩いてます。


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絵画館方向からのショット。

雌株もあるんですが銀杏の匂いはしなかったなあ。

掃除してくれているんでしょう。


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草野球場では「いちょう祭り」(12月2日まで)とかで出店が40軒。

近江牛の炙り寿司(1貫600円)、佐世保バーガー(800円)、北海道の牡蠣小屋、八ヶ岳スモーク、大分のから揚げ・・。

ご当地グルメで有名な店が並んでる。

あいにく信濃町駅前でスパゲティを食べてきて、お腹いっぱい。

ま、一人で食べてもわびしいか。

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青山一丁目駅上のビルにファミリーマートが。

落ち着いたつくりでコンビニらしくありません。

family martじゃなくて「ファミマ」の看板になってました。

おしゃれな街に合わせたんでしょう。

中の商品に違いがあるのかはコンビニに詳しくないのでわかりません。


2018年11月26日 (月)

サザンカが見ごろです・人気の乙女サザンカなど@神代植物公園 

サザンカの原生種は四国、九州、南西諸島の山地に自生する。

もとは白花だけだったが江戸時代以降に品種改良が加えられ庭木として広まった。

寒さがつのって野の花は眠りに入ってしまいました。

ツツジ、シャクナゲが二度咲きで小春日和を謳歌してるくらい。

ならばつつじ、さざんか園へ。

いつも時期を逃してしまうんですが、ことしは盛期にぶつかったかな。

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乙女サザンカ。

形が整っているので人気の品種です。

わたしも毎年この花に惹きつけられてます。


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白く見えますが、わずかにピンクがかってます。

皇玉。

カンツバキ群に属していて花びらが多い。

こんな状態が良いのを見るのは初めてかな。


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古くから関東地方で栽培されてきた七福神。

濃い桃色の半八重咲きで非常に花付きがいい。


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雪山(せつざん)です。

平開して咲いてます。


2018年11月25日 (日)

オジギソウ、ロウソクノキ@新宿御苑・温室から

名前は知ってるけど見るのは初めてかな。

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オジギソウです。

ネムノキの花を小型にしたような、いとおしい花です。

マメ科ネムノキ亜科ですから。

小学校で葉がお辞儀すると習ったと思うけど実物にはお目にかかってない。

てっきり日本産と思い込んでいたがブラジル原産なんですね。

江戸時代にオランダが「これ珍しいだろ」と持ち込んだようです。

もちろんそっと葉に触ってみましたよ。

先っぽの方から葉がすぼまって下向きになりました。


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ロウソクノキ。

幹から直接花が咲いてます。

カカオなんかもそうです。

こういうのを幹生花というそうです。

ロウでも採るのかと思ったら実にツヤがあって長細くてキャンドルのようだから。

食べられますが原産地のパナマでは家畜のエサにしてるそうです。


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小笠原固有種のシマカコソウ。

ヤギの食害などで300個体にまで減っているので絶滅危惧ⅠB類。

夏に枯れるので島夏枯草。

夏枯草はウツボグサの別名ですが、別属です。


2018年11月24日 (土)

温室前の大イチョウ@新宿御苑

ヒマラヤザクラでつかの間の春気分。

振り返れば大イチョウが見事に色づいてる。

現実は晩秋ざんす。

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近づいて見上げるのもいいですが、ちょっと高みからながめるとスケールが感じられる。

温室への坂の途中でずっとながめてました。


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御苑はいつでも何かしら咲いてます。

ソケイ。花からとった香油がジャスミン。

素馨ってなんだ?

素馨の素は花が白いこと。

ソシンロウバイのソ。素心蠟梅。

馨は良い香りがすること。

あるいは10世紀ごろの中国に素馨という侍女がいて彼女を葬ったところに白い花が咲いていつまでも香っていたという。


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スイセンのペーパークラフト。

あちこちで咲いてます。


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サルビア・レウンカンサ。

アメジストセージです。


2018年11月23日 (金)

日本のサクラのルーツ?ヒマラヤザクラが咲いてるよ@新宿御苑

花仲間からヒマラヤザクラが咲いてるよと教わったので新宿御苑。

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新宿門からサービスセンターまでの園路はフユザクラの道です。

途中にコブクザクラ、ジュウガツザクラが花をつけていて、みなさん足を止めてます。

でもフユザクラは花付きもまばらで寂しげです。

やっぱりサクラは春爛漫の頃という思いを強くします。

ヒマラヤザクラは違います。

ネパールやブータンでは秋に咲きます。

ヒマラヤザクラはブータン王室から贈られたもので日本の気候に合わせて11月下旬に開花します。

本来の時期なので咲き方が力強い。

さくらんぼは食べられます。

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もう少しすると満開になるでしょう。

ヒカンザクラなどのルーツとも言われてます。

ヒマラヤでは常緑で、北へ分布するにしたがって落葉して休眠、一定の寒さを経ないと開花しないという性質を得ました。

こうして春に咲くようになったという説があります。

ジュウガツザクラなどが秋に咲くのは先祖がえりだともいいます。

日本のサクラがヒマラヤから来たなんて魅力的な説ですが、近頃では否定されてるようです。

どうもDNA解析によると日本のサクラの先祖はウワミズザクラ属のようです。

ウワミズザクラは春に咲きます。

なので先祖返り説は成り立たない。

ヒマラヤザクラと日本のサクラは別々に進化を遂げたのかなあ。


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近くで咲いてるジュウガツザクラ。

はかなげです。

エネルギー量が違うのがお分りいただけると思います。


2018年11月22日 (木)

野川の源流をたどる@日立中央研究所の開放日

塀の外がどうなってるのか、確かめるのも目的です。

塀の外はシャバですが、そっち方面ではなくて野川がどう流れているのか。

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研究所の大池です。

何カ所かの湧き水がここに流れ込む。

白鳥が泳いでいて子供たちが歓声をあげてました。


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池の水は南側から流れていきます。

かなり勢いがいい。

奥にコンクリート塀があるんですが、わかりづらいですよね。

塀の外からが野川ということになるのかな。


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では研究所を出て塀の外を見てみましょう。

左が研究所。右が中央線。

坂下に流れがあるんですが見えません。

流れはトンネルを通って中央線を潜っていて、その先で姿をあらわします。


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塀沿いに西国分寺方面に歩いて行ったら池がありました。

姿見の池。

このあたりは鎌倉街道の宿場町だったんです。

湧水や恋ケ窪用水が流れ込んいた清らかな池でした。

遊女たちは朝な夕なに姿を映していたというので姿見の池。

坂東武者の畠山重忠と遊女の悲しい伝説も伝えられています。

この池もかつては野川の源流だったが、昭和40年代に埋め立てられてしまった。

1998年に緑地保全地域として池も整備されました。

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再び研究所近くに戻ります。

奥が研究所。

流れが顔を見せました。

河川法ではここから野川というんだろうか。

再び道路を潜るとコンクリ護岸の川になります。

国分寺市側はずっと護岸されてますが、小金井市に入ると土手になり桜並木が続きます。

この先は深大寺南などを通って二子玉川で多摩川に注いでます。

全長約20キロ。

物足りない控え組・森保監督の狙いは選手層の底上げ@キルギスに4−0

やっぱり大迫、中島、南野、堂安が出ると引き締まります。

スピードが違います。キルギスはなすすべもない。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんは、控え組の物足りなさにがっかりですが、底上げを図るための森保監督の狙いだと一定の理解を示してます。

                           

日本4-0キルギス こう言うと大変申し訳ないのですが、キルギスはかませ犬でした。

日本は世界ランク90位の相手に、ベンチ組を先発で起用しました。

中間テストです。

潜在能力はあるのはわかっていても、試合でその実力を発揮できるかどうか。

誰と組ませればより効果的か。どんな場合に使えるのか。様々な視点があったはずです。

だからアイスホッケーのようにセットで選手を組ませるのではなく、状況に応じて効果的な起用をしたいのが本音でしょう。

今のところ大迫、堂安、中島、南野がベストには違いありません。

ただ、今後どうなるかは相手次第です。

ベネズエラと引き分けでも内容的に互角以上だったからといって、アジア杯にベネズエラは出てきません。

ガツガツ体当たりしてくるチームもいるだろうし、スピード抜群の選手も隠れているかも知れません。

ベンチ組にはある意味息ぴったりとはいかない点も考慮しなくてはならないでしょう。

そんな中での前半2分、山中のシュートは、まさに悪魔の左足でした。

右サイドから北川―杉本―原口と経由したボールを左から走り込んでダイレクトでミートしました。

強振ではなくてもトラップしていないから鋭い弾道になります。

抑えの効いた、しかもコースも右ポストを叩くこれ以上ないところでした。

度肝を抜くデビューです。

原口のドリブルは相変わらずさえていました。

しかし、個々では光ってもチームとなると物足りない。

伊東がイージーシュートを外したのが象徴するように、決め時に決めていない。

原口のFKも相手GKのお粗末さに助けられた2点目です。

杉本も高さが武器なのに目立った場面はありませんでした。

全体的に活力が欠けたように映りました。

恐らく失敗を恐れて大事に行き過ぎたのではないでしょうか。

対外国人相手のマインドの部分、さらにはテストされている感です。

本来なら前半でもう3点くらい決めてもいい相手。

選手の不完全燃焼がそのまま試合に反映して物足りない内容になったのだと思います。

後半、レギュラーが出て見事なパスワークで違いを見せつけました。

これは控え組にとってものすごい刺激剤になるでしょう。

しかしレギュラー陣だってが安泰とはいかず、時には入れ替えられる可能性もなくはありません。

そんな場合でもチーム力が落ちず、逆に違う展開で翻弄できるようになれば日本のウリになります。

「あまり褒められた内容じゃない、まだ差がある」と一度はがっかりしたものの、一日経って考えると選手層に拘っている森保構想の隠された部分が少し見えたような気がしました。

                                             マチダ

2018年11月21日 (水)

ハケの湧き水に行列@日立中央研究所の開放日

中央線下りで国分寺駅を出てすぐ、右側を見ると深い森が見えます。

日立中央研究所です。

春と秋の2回、一般に開放してます。18日に出かけてきました。

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いつもながらのにぎわい。警備をしていた人によると大体7000〜8000人が訪れるという。

門を入ってすぐに、こんな景色です。

深い谷に橋がかかってます。

その昔の武蔵野の原生林が手付かずで保存されてます。


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広場にはテントが張られいろんな売店が出ています。

午後、ゆっくりだったので国分寺野菜は売り切れ状態。


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ハケ(国分寺崖線)を下ります。

大昔の多摩川が武蔵野台地を侵食してできたガケです。

高さは10〜15㍍、全長約28㌔で世田谷区の等々力渓谷まで続いています。

このガケの湧き水を集めているのが野川です。

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ハケの下には湧水が何カ所かあります。

水源には行列ができています。

30人くらいが絶えず並んで湧き出したばかりの水に手をひたしてました。


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水量も多い。

豊水期で500㍑/分、渇水期で200㍑/分。

研究所全体では豊水期10000㍑/分、渇水期400㍑/分。

この湧き水は冬でも枯れないで水量も多いようです。

研究所の湧き水は大池に流れ込んでから野川となって流れていきます。


2018年11月20日 (火)

陽だまりにタチツボスミレ@紅葉見ごろの高尾山

もみじ台を巻いて一丁平へ。

下を向いて最後の坂を上がってたら上から声をかけられた。

顔を上げるとムラヤマフジコちゃんと畠堀さん。

日影から小下沢経由で景信山、縦走して小仏城山から降りてきたそうです。

恒例になりつつある(といっても、今年は2回目)の年末山行の下調べ。

景信山から小下沢の下山ルートは凍っていたり、霜でぬかるんだりすると危ないというので別のルートを考えるそうです。

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「富士山を見てくるよ」

2人を一丁平のベンチに残して展望台。

高尾山頂はパスしたので、ここで富士を拝まないとね。

戻ったらガスバーナーでお湯を沸かした温かいお茶が待ってました。

ホッと一息。


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2人は高尾山口駅にある京王高尾山温泉につかる予定だとか。

友人から無料の入場券をいただいたんだそうです。

湯上りの生ビールもいいなあ。

ご一緒させてください。

帰りも山頂はパスしてキジョランの所にご案内。

富士道から薬王院。

大本坊の奥に福徳弁財天があります。

洞窟の中に入れます。

中に入って弁天様の顔を拝んできました。

現代的な美人です。

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山ガールが写真をとってます。

フジコちゃんが声をかけると「カンアオイです」

ガケに咲いてるので撮りやすい。

それにしても花が10個くらいは咲いてる。

(ピンボケです。いつものことで・・)


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タチツボスミレも咲いてました。

2人が陣馬山で写したエイザンスミレを見せてくれました。

スミレも2度咲きが結構見られます。

でも。この時期に拝むのは格別です。

1号路を下って温泉にドボン。

湯温は38度と39度。

露天ですからもう少し熱い方がいいいなあ。

レストランでまずは生ビール。

湯上りのビールは最高です。


2018年11月19日 (月)

髪振り乱した鬼女が見たいんだけど・・キジョラン@大にぎわいの高尾山

お腹も満たされたのでキジョランを探しますか。

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盛大にツルをめぐらせてしがみついてるのがあります。

実はできてるかな。

大きな葉の裏に隠れてます。

でも、まだ長細いカヌーみたいになってない。

冬になるとサヤが割れて中から綿毛が飛び出すはずなんだけど。

それが鬼女が髪を振り乱したようにみえる。

そんな気配は感じられません。

おかしいなあ。

調べたら、この大きさで冬を越し春を迎え初夏になったら急に大きくなるんだそうです。

そして冬にサヤが裂けて綿毛が飛び出す。

👹

だったら去年の実が大きくなっていてもいいはず。

見つかりません。

探し方が悪いのかなあ。

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山頂には行きません。

巻き道から一丁平を目指します。

ツルリンドウの実。

近くにもあるかなと見回しましたが、これだけでした。

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リンドウも。

もみじ台の南巻き道は一部通行止めでした。

大木が真ん中から折れてるので危険です。


2018年11月18日 (日)

ここでも数を減らして絶滅の危険性大のヤマホウズキ@モミジで大にぎわいの高尾山

薬王院から混雑を避けて富士道。

参道の賑わいがウソのように静かです。

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紅葉の色づきはじめもいいもんです。

緑と黄色のグラデーションが安らぎを与えてくれます。

春になるとスミレ街道になるんですが、この時期はどうでしょう。

日当たりはいいし、自然が保たれているので条件はいい。


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葉が卵形で先がとがっているのでミヤマフユイチゴ。

フユイチゴの葉は円状の五角形で高尾山では少ないそうです。

実の鮮やかな赤が鮮烈です。


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写真を撮ってる人がいます。

はて、何でしょう。

「ヤマホオズキ。高尾山でもめっきり見なくなった。ここと、もう1か所くらい」

へえそうなんだ。

ダイダイ色した実が顔を見せてます。

袋にはトゲトゲがあります。

絶滅危惧Ⅰ B類(近い将来絶滅の危険がある)。

先端が細かく裂けて毛もじゃのように見える白い花も味がある。

来年花の頃にもきてみよう。


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山頂下ではまだコウヤボウキの花が見られました。

人だらけのようなので山頂には行きません。

6号路との分岐にベンチがある。

そこでお昼にしましょう。


渋滞遅れが影響?酒井初ゴールもPK献上@4連勝逃す

4人衆が交代した途端に攻撃の組み立てがチグハグに。

先制点の酒井の代表初ゴールも連携の悪さからPKを与えて帳消し。

まだまだ課題山積です。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんも先発陣と交代選手の差を埋めるのが課題と見ています。

                             


見出し的には酒井 痛快初ゴ~ル!痛恨PKでしょう

日本1-1ベネズエラ 先発の前はもちろん大迫、堂安、南野、中島。今を時めく4人衆です。

中盤は遠藤と柴崎でDFは酒井、冨安、吉田、佐々木。

GKにはシュミット・ダニエル。初陣です。

立ち上がり日本はいつものように大迫に収めて、そこから繋いでの予定だったのでしょう。

ところがベネズエラは前線を大きく上げてプレスに出ます。

森保ジャパンを研究した節がうかがえました。

攻めても南米のチームらしくなく、長いパスを織り込みながらよく走ります。

日本は戸惑い勝ちでパスの出し所がもう一つつかめない。

そのため中盤からDFラインへ下げるパターンが目立ちます。

積極的な相手に受け身に回る場面が続きました。

危うかったのが前半11分。

中央からワンツーの浮き球を佐々木が頭でクリアします。

しかし、これがマイナスにこぼれ、相手選手の前に。

完全フリー、シュミットが前に出ますが一瞬遅く、ループ気味のシュートを許しました。

ボールは転々ゴールへ。

そこへ冨安が全力で戻りクリア、大ピンチを救うナイスカバーでした。

ダニエルが前に出る判断が半歩遅かったように感じました。

そうすれば体のどこかにボールが当たっていたでしょう。

このプレーで引き締まったのかもしれません。

日本が徐々にいつもの姿に戻っていきます。

26分、中央から南野がゴール前に縦パス。

大迫がきっちりマイボールにして右へハタきます。

走り込んだ堂安は反転してDFをかわしGKと1対1に。

右足でかわすように左を狙いましたが、わずかに逸れてしまいました。

願ってもない場面、決めなくてはならないシュートでした。

34分には折り返しからのボールを大迫が真ん中へ通します。

スルスルと抜け出した南野がフリーで狙いましたが、前に出てきたGKの足に阻まれてしまいました。

この1本も決めておいてほしかった。

先制は39分、右45度からのFKです。

中島が左DFの裏側にカーブをかけて蹴り込みます。

合わせるように酒井が長い距離を走り込んで右インサイドのボレーを叩き込みました。

相手は完全にノーマーク。

前もって打ち合わせてあったオプションの一つでしょう。

レギュラー陣のボールの奪い方が実にいい。

相手を囲い込んで絡めとるのはもちろん、1対1でも後ろ、もしくは横について足を出して掻き出していました。

足の長さなんて関係ないようです。

海外組は外国選手相手に独特の間合いをつかんでいるようです。

地味ですが守れないと使ってもらえない厳しい条件の中での成長といえます。

DFは真ん中の2人とも高さでそれほど引けを取らなくなっているのも心強い。

GKのダニエルも国際規格。

ハイボールはこれまでより安心してみていられました。

ただ、前半にあったように前への判断に改善の余地があります。

後半もゴール前でジャンプのタイミングが悪く酒井が危うくヘッドでクリアしたプレーがありました。

いただけません。

マイボールの掛け声が中途半端だったからでしょう。

考えようによっては伸びしろがありますから期待の1人です。

先発陣に比べて後半投入された選手のプレスが緩いのは気になりました。

奪って素早くのコンセプトが崩れます。

得点の芽も生まれないままでした。

36分のPK献上も連携不足からで、交代選手の馴染み具合を高める必要がありそうです。

その中で原口のりドリブルは、やはり光っていました。

ボール支配率、シュート数でも上回って攻め込んでいた内容。

楽しそうにプレーしていましたが、あと1点どこかで取ってほしかったなあ。

課題も目に付いたわけで、手放しでいい試合とまでは言えません。

                                      マチダ

  

2018年11月17日 (土)

たこ杉の落書き&カールがかわいいオクモミジハグマ@紅葉期の高尾山

老いも若きも頂上目指してぞろぞろと進みます。

若い娘たちは大きな声で談笑しながら歩いてます。

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みなさん、気づかないで「たこ杉」を眺めてから通り過ぎてますが、落書きがされてます。

コケが削ぎ落とされ、樹皮が剥がされて「FN」あるいは「FM」の文字が書かれてます。

参道の大杉は高尾山のご神木です。

薬王院の関係者は「とんでもないこと」と憤っているそうです。

「たこ杉」は高さ40㍍、幹回り6㍍の巨木で樹齢は450年。

根元が盛り上がってタコの足のように見える。

樹皮が自然に修復されるのを待つしかないそうです。


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キッコウハグマは終わってたが、オクモミジハグマが出迎えてくれました。

花の裂片がカールしててかわいいでしょ。

おばさんたちも近づいてきて「これ、何の花」

ちゃんと教えてあげましたよ。ハグマの意味も。

関東より西で見られるモミジハグマが基本種。

名前の通りに葉がモミジのように浅く裂けてます。

モミジハグマは裂け方が深いそうです。

キク科モミジハグマ属。

キッコウハグマも同属で葉が亀の甲。

似ているカシワバハグマはコウヤボウキ属。

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こりゃいいね。花が5つもついてる。

雌しべが3本、突き出ているのがわかりますか。

そうなんです。3つの小花が集まって1つの頭花になってます。

花弁は5つに裂けて、よじれながら先がカールしてるんです。

リボンの舞いをたっぷり楽しんだので先へ進みます。


2018年11月16日 (金)

キッコウハグマを探して@大にぎわいの高尾山

平日だというのに中央線も京王線も紅葉狩りのハイカーでいっぱい。

シルバーが多いけど若い人も目立つ(15日)。

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ケーブルカーの清滝駅。

30分待ちだって。

目的はキッコウハグマ。

1号路のどこかで咲いてたという。

開花情報を知ったのはもう10日近く前だから、おそらく散っているでしょう。

それでも来期のために場所の確認。

まあ来年も高尾山くらいは登れるつもりです。

気持ちだけは前向きでいないとね。


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1号路は楽チンなコースかと思ってたけど急坂が結構きつい。

若者グループには当然、追い抜かれます。

シルバーにも先に行ってもらいます。

とにかく花を求めて目を凝らしてないと見逃す。

見当をつけたあたりで7、8株が。

やっぱりもう花は終わってました。

花茎が伸びてても丈は20㌢ほど。小さいよ。

数が多くない上に閉鎖花をつけて普通の花にならないのが多いとか。

この後も株はいくつか見かけましたが、花茎は伸びてない。

まあ、場所がわかったので来年に期待しましょう。

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霞台園地に到着したら盛り場並みの混雑。

ケーブルとリフト組が一緒になったんです。

ずっと向こうにスカイツリーも見えてます。

他の道はないので、しょうがなく山頂方面を目指します。

夕方には戻ってる予定だったんですが、予想外の出来事で温泉に入って生ビールでお疲れさん会。

帰宅が遅くなったので今回はプロローグということでここまで。


2018年11月15日 (木)

まだ咲いてたウメバチソウ@石神井公園・野草観察園

石神井公園近くのふるさと文化館を抜けて池端史跡公園を横目に野草観察園。

広くはない一角でボランティアさんが数多くの山野草を育ててくれてます。

ざっと見ると大方の花は終わり。

それでも、どんな種類の野草があるのかじっくりと見て回ります。

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うれしいことにウメバチソウがまだ咲いてます。

終わりかけですが、花弁を保ってくれてます。

亜高山で見られるが平地でも育つんですね。

来年はもっと早く見に来ましょう。

でも植物多様性センターで見たイズノシマ ウメバチソウとどう違うのか。

葉がこちらの方がやや柔らかいかな。

イズノシマの方が全体的に小型だそうですが、ほぼ同じで違いは見分けられない。

もっとも多様性センターで育てたものは、神津島などで見るものより大型化してるそうです。

環境が異なるからね。


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ダンギクが咲いてます。

下から順に咲いていくのが一番上だけが咲いている。

最終盤でした。

確か2年前には神代植物公園のはぎ園でも見ている。

その後は消えてしまったようだ。

九州西部や対馬など暖かい地方で見られるので寒さに耐えられなかったんでしょう。

秋の平戸(長崎県)を代表する花だそうです。

菊とついてますがシソ科です。

葉がキクに似てます。


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ヒダカミセバヤは終わってました。

北海道のヒダカ地方特産のミセバヤの仲間。

ミセバヤより小型だそうです。

ベンケイソウ科です。

2018年11月14日 (水)

アオサギのコロニー?三宝寺池@牧野記念庭園〜石神井公園

高尾山にキッコウハグマを探しに行くはずでしたが朝の雨で断念。

バスでひばりヶ丘まで行って西武池袋線。

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久しぶりの石神井公園。

目的は野草観察園のウメバチソウ。

もう時期も遅いので花は期待できないでしょうが、あるのを確認しておこうと。

イズノシマ ウメバチソウは植物多様性センターでじっくり見たので本家も見ておかないとね。

ここの三宝寺池から石剣が出て石神井神社に祀ったことが石神井の起源だそうです。

でも普通は「しゃくじい」なんて読めませんよね。

石神を音読みして「しゃくじん」、井がついて「しゃくじい」。

稲作伝来以前からの石神信仰は信濃や関東各地に広がってます。

柳田國男も「石神問答」でこの神について追求している。

三宝寺池は国の天然記念物です。

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池の中の浮島をのぞいてる人たちがいます。

よく見ると白い大型の鳥が7、8羽。

光の加減で白く見えますがアオサギでしょう。

池で餌を漁ってるのも見かけました。

立ち入り禁止で人が来ないので鳥たちには天国。

木の上に巣を作るそうなので春になったら営巣するのかな。

一夫一婦で毎年同じカップルになるそうです。


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西武池袋線は大泉学園で下車。

牧野記念庭園をざっと一巡り。

特別展は「山田壽雄が描く園芸植物」

「牧野日本植物図鑑」などの図の制作者です。

細密な植物画にじっと見入ってしまいました。

とてもじゃないが、あんなには描けない。

牧野庭園から石神井公園はそんなに遠くない。

駅に戻って電車に乗るより歩いた方が早い。

約20分で着きました。

植物観察園は公園の端の方です。


2018年11月13日 (火)

皇帝ダリアが咲いたよ@神代植物公園

ようやく晩秋らしくなって来ました。

年齢のせいか寒さが苦手になって来てます。

こんな時期でもTシャツ1枚で元気に遊びまわってる子供がうらやましい。

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そろそろ小金井公園の開花を確かめなくてはと考えていたら、こっちでも咲き出しました。

小金井公園は3カ所に分けて何10本もあるので見ごたえがあります。

12日、13日のどちらかで足を伸ばそうと思ってたんですが、空模様があやしい。

なので果たせずじまい。

まだこの1輪だけです。

今年は暖冬傾向なので当分の間、楽しめるでしょう。


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1991年殿堂入りのばら、パスカリ。

クイーン・エリザベスから強健さを受け継いだそうです。

パスカリはどうやらイースターのことのようです。

ラテン語でパスカ。

ヘブライ語の過ぎ越しに由来するそうです。

復活祭に捧げられる純白の花をイメージして作られた。

真ん中は象牙色ですが、外に行くにしたがって白くなってます。


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フウセントウワタ。

トゲトゲの実が面白い。

ガガイモ科ですので割れると白いワタが出て来ます。


やったぜ鹿島がアジアチャンピオン@マチダのMVPはGKクォン

ついにやりました鹿島。

常勝軍団が戻って来たようです。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんはDF人の連携の良さが無失点につながったと分析しています。

                              

★ACL決勝

11人+10万人を相手に鹿島アッパレ!

ペルセポリス(イラン)0-0鹿島 

0-1で敗れても優勝。鹿島は心理的に余裕がありました。

先制できればそれに越したことはないのですが、そのためにぎりぎりの攻撃を仕掛けるリスクを承知していて無理をしません。

チャンスがあればのスタンスでした。

守備的な戦いといっても、べたべたに引くのではありません。

立ち上がりから流れを渡さないように前線もプレスに走るなどしてマイペースを保ちました。

前向きなディフェンスとでも言いましょうか。

15分過ぎあたりから相手のリズムになる時間が多くなります。

それでも押し込まれながら受け身に回ってしまうのではなく、冷静に相手をつぶしていきました。

特にDF陣の連携が目を引きました。

もちろんHB、FWの帰陣の良さもありましたが、昌子のカバーリング、チョン・スンヒョンのヘッド。西、山本も身を挺してピンチの芽を摘んでいました。

前半の終了間際には無回転のシュートをGKクォン・スンテが落ち着いてさばき危機をしのぎます。

第1戦完封でもわかる通り彼の働きは特筆すべきものでした。

僕の中ではセルジーニョと並んでのMVPです。

後半も鹿島の意気は衰えません。

身体能力の差、特に高さに対しても体を寄せて自由にさせませんでした。

残り10分頃からのパワープレーに防戦一方になりながら耐え抜き、ついにゲームセット。

すばらしい内容の引き分け。成熟した戦いを見せました。

ぺルセポリスは2戦を通じて柔らかい身のこなしからの切り返しなど中東の選手特有のプレーが見られませんでした。

ボールを奪うと長いパスや真ん中に高いボールを上げるなど、速い攻撃を意識し過ぎたようです。

強いて言えば粗かった。

ただ、GKのスローインには度肝を抜かれました。

60~70メートル以上は楽に投げられる肩です。

イランのチームにイラクの選手が混じってプレーしているのに時代の流れを感じました。

★J

C大阪2-1川崎 ちょっとカッコよくなかったけれど川崎が連覇。

中アッパレですかな?

むろん年間を通しては一時広島に勝ち点13もの差をつけられていたのを大逆転したのですから「大」です。

総得点が昨年に比べ少なくても優勝できたのは堅守による失点減だったことが挙げられています。

しかし、C大阪には勝てないままでした。

この日を見ていると注文にはまった感があります。

大阪は自陣ゴール前に人数をかけて守ります。

そこへ人数をかけて攻め込んだら超密集地帯。いい形でのパスが出せないのは当然でしょう。

大阪にしてもひょいと足を出せばパスが引っかかってくれます。

ごちゃごちやしたゴール前を広げようとサイドに散らすのですが、止まった位置へのパスばかり。

円陣を組むようにして飛び出てこない相手を遠巻きにしているだけで、全く崩しになっていません。

本来の中盤のパス回しからスペースを作り、そこへ走り込むパターンができないまま無駄に踊らされました。

「崩してみろよ」大阪の挑発?に依怙地になったのかもしれません。

逆に大阪がお株を奪うように自陣でボールを奪った後、カウンター気味に仕掛けゴールに結びつけました。

後半10分、左サイドからのパスを杉本がダイレクトで左に叩きます。

田中が持ち込み早めのクロス。フォローしていた杉本が右足で左側へ持ち出しマークに来た谷口をかわしてゴール。

さらにPKで追いつかれ引き分け寸前の49分。

自陣から杉本がアウトサイドで長い縦パス。反応していた福満が折り返すと山村が決勝ゴールをもぎ取りました。

ホームで見せた意地の勝利です。

川崎は勝ちにこだわり同点から斎藤を投入しました。

しかし残り時間と攻めあぐねていた状況で引き分け狙いに踏み切ります。

ところが斎藤が中途半端なバックパスでボールを奪われるミス。

「負けて優勝」の原因を作ってしまいました。

作戦変更を理解していない結果だったのでしょうか。

キープ力はあるのだから持ち続ければよかったのに。

監督からの指令が遅すぎた過ぎたロスタイムでした。

もっと早く引き分け指示を出せば中途半端な気分だけは免れたでしょう。

来季は大阪戦法を参考にするチームが出てくるはずです。

それを撃破するのが川崎の課題でもあります。

G大阪1-0湘南 大阪があの湘南の風を下して残留を決めました。

ツネ様のテコ入れもさることながら今野です。

戦線復帰してからV字回復の8連勝です。

ゲームが読めるし、ここぞではカード覚悟のファウルも辞さないスピリッツ。大きな存在です。

                                マチダ

2018年11月12日 (月)

ノササゲの紫のさや@野川公園

ノササゲのさやがいい色になってます。

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中には黒紫の実が2〜5個入ってます。

割れたさやに実が離れないで残ってるのもいいもんですが、なかなかタイミングが合わない。

野のササゲなんですが、肝心のササゲのさやを見たことがない。

なんかサヤインゲンと同じように炒めたりして食べるらしい。

ネットで見たのは20㌢くらいあった。

食べたことないなあ。

実は赤飯にするので赤茶色なんでしょう。

うちの母親はササゲなんか買ってこないでアズキで赤飯を作ってたようだけど。

ノササゲはさやも実も食用にはしません。

属はノササゲ属です。


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咲いてる花はめっきり少なくなりました。

コンギクが今を盛りと目立ってます。


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キチョウがコセンダングサの蜜を吸ってます。

タテハみたいに花を広げてくれない。

正式にはキタキチョウというそうです。

南西諸島に分布するタイプをキチョウ(ミナミキチョウ)とし各地で見られるのがキタキチョウになった。

15年前に両者が別種となったんです。


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園内の観察順路図にカワラタケとあった。

場所はノササゲの向かい側。

年々、成長するそうなので、多分このキノコでしょう。

何年ものでしょう。

抗がん剤に使われていたが、現在は大手は製造してないそうです。


2018年11月11日 (日)

最終氷期の生き残りマルバノキ@植物多様性センター

紅葉を楽しむために庭に植えられたりしてます。

その紅葉が終わるころにもう花をつけます。

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葉がハート型なのでマルバノキ。

いつもの年だと木枯らしが吹くとこの花を思い出します。

今年の木枯らしはまだですが、11月も半ばなので見に行ったら咲いてました。

マンサク科。他の花と時期をずらしてる。

それにしてもヒトデのような宇宙人のような変わった花です。

2つの花が背中合わせになってるので花弁が10枚に見えます。


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マルバノキは氷河期の生き残りで、マルバノキ属は他に中国に変種があるだけ。

2種類しかないんです。

日本でも中部地方、近畿、広島、高知で自生してるだけ。

隔離分布といいます。

限られた地方だけで生き延びた。

「雄しべも赤いの」と花仲間に教わったので拡大してみました。

真ん中の白いのが雌しべで先に熟します。

雌性先熟。

そのあとに5個の雄しべが姿を現します。

葯が2個ずつあって、花弁と同じ色です。

よく見ると花弁にも葉脈のようなスジが見てとれます。

虫ははっきりした模様と認識して集まってくるんでしょう。

地味な花ですので虫を呼ぶために匂いを出してます。


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オヤマボクチ。

ポール・マッカートニーの東京ドーム公園の後、神楽坂のそば屋に寄ろうと調べてたら閉店してました。

オヤマボクチの葉の繊維をつなぎに使ったそばで有名でした。


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ボケが咲いてます。

平安時代に中国から来たので木瓜(もけ)がボケになった。

2018年11月10日 (土)

晩秋を彩るアワコガネギク@野川公園

あたり一面が明るくなったように黄色い花が目立ちます。

野菊の最後を飾ってパッと華やかに打ち上がってます。

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アワコガネギク。

山地の谷や山麓で見られる野菊ですが、ここではフェンス沿いに盛大に咲いてます。

まさにコガネ。

この後は春まで待たないと新しく咲く花はありません。

セツブンソウが芽を出すのを待ち焦がれます。

花をごま油などにつけておいて切り傷、火傷などの薬として使います。

それでアブラギクともいいます。

本来のアブラギクはシマカンギク。

島とついてますが西日本の山地の日当たりのいいところに分布。

こちらも花を油に漬けておいて傷薬にします。


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シロバナアブラギクも見ごろ。

リュウノウギクとアワコガネギク(別名アブラギク)の自然交雑種。

花はリュウノウギクなんですが葉はアワコガネギクを受け継いでいます。

リュウノウギクの葉はカエデのように浅く3裂しますが、5つに深く分かれてます。

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ガガイモの実が弾けて綿毛が外に飛び出してます。

実はなるほど舟に見えます。

スクナビコナの乗った舟に見立てた古代人の想像力は豊かです。


2018年11月 9日 (金)

山野草の掉尾を飾ってムラサキセンブリ@神代植物公園

この花で今年の山野草は見納めです。

センブリよりも見かけることが少ないムラサキセンブリ。

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ちょうど見ごろでした。

丈はセンブリよりも高く、条件が良ければ1㍍にもなるのがあるという。

ここのは30㌢に満たないくらいかな。


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陽だまりでツマグロヒョウモンのペアがカップリングを試みてました。

後翅の端っこ(つま)が黒いのでツマグロ。

前はねの端の黒が目立つのはメスです。

体内に毒を持つマダラチョウの仲間、カバマダラに擬態してるんだそうです。

「つま」といえば、刺身のつま、つま(爪の古形、つま先などに残る)、そして「妻・夫」に共通します。

いずれも端っこ。

岩波古語辞典を引いたら

つま【妻・夫】 《結婚にあたって、本家の端(つま)に妻屋を立てて住む者の意》 結婚の相手となるもの。男女ともにいう。

なるほど、よくわかりました。


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イチゴノキの実が赤くなってきました。

まだ黄色いのもあります。

よく見るとつぼ形の花も見えますよ。


2018年11月 8日 (木)

うっとり イズノシマ ウメバチソウ(伊豆島 梅鉢草)@植物多様性センター

ずいぶんと増やしたなあ。

こっちにもあっちにも。なんと6カ所にあります。

伊豆諸島特産のイズノシマ ウメバチソウ。

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去年見た株は霜にやられてしまったのか消えてしまって、がっかりしてたところです。

それが株数も増やして元気よく咲いてます。

職員さんがビニールハウスで育てて移植してくれたんです。

ウメバチソウは高山から亜高山で見られますが、こちらは伊豆諸島に残った変種。


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日光の戦場ヶ原ではよく見られるそうで花期は9月中旬。

ちょっと寒くなったころで、伊豆諸島だとそれがこの時期になるんでしょう。

花が梅に似ていて家紋の梅鉢のようなので梅鉢草。

湯島天神が梅鉢の紋だそうです。

北野天満宮は星梅鉢。

太宰府天満宮は梅花。

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「涙をつけたまつ毛のような仮雄しべがチャームポイント」

ツイッターでそう紹介されてたので拡大してみました。

そういわれれば、ベティちゃんみたいな付けまつ毛です。

緑色した半円型から、白い糸が伸びてます。

その先の球状の涙。

雄しべは10本あって、うち5本が仮雄しべ。花粉は作りません。

黄色いのが雄しべです。

雌しべはまだ隠れてます。


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ハマギクが盛りです。

青森から茨城の太平洋側に分布する日本固有種。

海岸の岩場で見ると趣が全く違いそう。


2018年11月 7日 (水)

秋空に映えるイイギリの赤い実@野川公園

今年は豊作です。

食用にしないものは豊作とは言わないのかな。

書いていて、ふとそんな疑問がもたげました。

豊作は「作物がよく実って収穫が多いこと」

イイギリは作物ではないので、間違った使い方でした。

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葉の緑とのコントラストが好きで毎年見に来ます。

食べられないことはないけど、まずいらしい。

鳥もなかなか食べに来ません。

ほかの木の実を食べつくしてしまうと、仕方なくついばみに来るみたいです。

死を覚悟しての有間皇子の旅立ち。

「家にあれば  笥(け)に盛る飯を   草枕   旅にしあれば  椎の葉に盛る」

旅なので器に盛らないで、シイの葉によそったご飯を食べた。

これまでは深く考えなかったけどシイの葉は小さいし、硬くてこぼれ落ちてしまいそう。

イイギリなら大きくて葉柄が長いからおにぎりも包める。

シイの葉にしたのが、皇子の心持ちを表してるんでしょう。

イイギリさえないのだ。


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少し先ではジュウガツザクラが満開。

週末などには木の下にビニールを敷いて秋の花見を楽しんでる家族を見かけます。


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コブクザクラもあります。


2018年11月 6日 (火)

12月2日かいぼりやるよ@神代植物公園・続いて野川公園は12月16日、22日

池の水を全部抜くのがはやってます。

先鞭をつけたのは2014年の井の頭公園。

自転車40台やオートバイなどが捨てられてました。

テレビも一斉に報じてましたっけ。こちら

生来の野次馬ですので寒い中、見物に行きました。


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この池の水を抜きます。

水深はそんなになさそうですが、けっこう広い。

まさか自転車とかは捨てられてないでしょうから、目的は底のヘドロをかき出して天日干しになります。

今年2月には深大寺の弁天池でも行いました。

お隣に農場がある都立農業高校の生徒さんたちも泥にはまりながら奮闘してました。

今回も参加するんだろうか。

今回のかいぼりは都立の公園各所で行われる。

我が家の近くでいえば野川公園が12月16日(まる池)、22日(飛地)、小金井公園(1月12日)。

ほかに石神井公園(11月17日)、小山田緑地(12月8日)、林試の森公園(12月22日)などです。


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秋のバラフェスタは終了しましたが、まだまだ楽しめます。

上品なピンクでしょ。

オールドローズのデュシェス・ド・ブラバン。

日本名は桜鏡。

紅茶の香りがします。

確かめてください。おすすめです。


2018年11月 5日 (月)

メタカラコウかと思ったんだけど・・@陣馬山〜底沢峠No.4

陣馬山頂で1時間以上ものんびりしてしまった。

高尾山への縦走路を歩きます。

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コウヤボウキが路端のあちこちに。

この夏の暑さのせいか平地のものは花つきが悪かった。

山ではいい状態で咲いてます。


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メタカラコウかと思って一生懸命にシャッターを押したんですが葉が違う。

この花は高尾山では見られない。

出会うのも目的の一つだったんだけどなあ。

頭状花がたくさんつくが舌状花は1〜4枚。

だらーんと長い。

それっぽいんだけどなあ。

なんの花かはわからずじまいです。

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50分歩いて明王峠。

閉まってましたが茶屋もあります。

時間があれば景信山まで行って小仏バス停まで降りる手もあったが暗くなってしまいそう。

安全策で底沢峠から陣馬下のバス停まで下ります。


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かなりの急坂続きです。

ミヤマフユイチゴでしょうか。

陣馬下では1時間に1本のバスが出たばかり。

そば屋で時間をつぶそうか考えていたら「乗って行きなよ」

親切な方が車に乗せてくださいました。

なんでも50年前に近くの駐在所にいたというお巡りさん。

昔話などうかがいながら八王子駅。

どうもありがとうございました。


鹿島、堅守の相手から2点@セルジーニョのワザにマチダもうなる

鹿島がアジアのチャンピオンに近づきました。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんは2点目を決めたセルジーニョのトラップに注目。

                      


【ACL】 鹿島が王手です。

鹿島2-0ペルセポリス(第1戦) 立ち上がりから相手の厳しい守りに手こずりました。

全体の動きも流れが無くてパスごとに動きが止まるので、体を寄せられて大きなチャンスを作れません。

前半4分にはゴール前で決定的なシュートを放たれます。

完全フリーの状態でしたから得点されてもおかしくない場面。

辛うじてチョン・スンヒョンが飛び込み、顔面ブロックで防ぎました。

勢いに乗せないファインプレーです。

攻めが機能しだしたのは後半から。

走ることを意識したのでしょう。

有効なパスが通りだします。レオシルバが突破口を開きました。

13分、右サイドで土居とワンツー。

なぜか相手マークは引き気味。簡単に中へ持ち込みます。

PEエリア中央付近から思い切って狙った低いシュートはDFの股間を抜けてゴール左をとらえました。

25分にはセルジーニョが5戦連発弾。

三竿がPE外の中央付近から右前方に浮き玉パス。

鈴木の動きにつられたDFが2人で追いかけました。

そこへスルスルと右サイドからセルジーニョが上がるとジャンプしながら左足で、しかもアウトにかけてゴール左へ技ありの2点目を決めました。

ジーコご推薦のことだけはあります。

対水原第2戦でも見事な得点を挙げています。

右からの鈴木のパスをゴール前で右足でやや大きめにトラップ。

これがまさに絶妙で、そのまま右に1歩出て叩き込みました。

ボールを単に止めるのではなく、相手との距離を作りシュートを打ちやすいように持ち出しています。

しかもシュートは転がすのではなく至近距離からネットの天井部に突き刺ささる一撃です。

これら一連の感覚はストライカーには欠かせない要素です。

日本の選手があと一歩及ばない部分かもしれません。

完封は大きいアドバンテージです。

次戦(10日)はアウェーの洗礼が待ち受けています。

しかし、スタンドに何十万人詰めかけようと、先制すればアジアチャンピオンはまず間違いないはずです。

が、勝負は下駄を履くまで…。

【J】

川崎3-0柏 川崎が圧倒的な攻撃力を見せつけました。

柏が守りを固め前に出てこないので、パスを通し放題。

前半21分左サイドを抜けた守田がマイナスに返します。

引き過ぎの柏DFは誰も触れることができません。

家長が駆け上がって左足でDFをかわすようにカーブをかけネットを揺らしました。

ベテランらしいよく計算された得点です。

これで決まりでした。

なぜ柏はあんなに守り一辺倒にしたのでしょうか。

3バックの形ですが、クリスティアーノをベンチに置いてハナから5バックを敷く予定のようでした。

前に出て相手に強いプレスをかけず待っているだけ。弱気すぎます。

伊東の足を生かすようスペースを作って走らせるわけでもなく、疑問だらけの采配です。

いっそ後ろからボカーンと蹴って伊東、クリスティアーノの2人を走らせた方が点になります。

冥府魔道に陥った名門。このままでは陥落…。

名古屋1-2神戸 名古屋は守り優先ではなかったのでしょうが、プレスが遅い。

ボールを完全にコントロールロールされてから詰めても何の意味もありません。

中盤で奪ってこそ組み立てるなり、カウンターを仕掛けるなりができるのに見てしまっていました。

自然と受け身になってしまったように映りました。

後半攻めに出て玉田が同点にしましたがそこまでで、勝ち越す勢いはありませんでした。

神戸はイニエスタの周りに何人もの選手が寄ってパスの選択肢を増やしています。

こうなれば自在のパスワークが可能。

ヒョイヒョイ、スイスイ。

前半10分、PE外からゴール前にふんわりと浮かせて放り込みます。

ポドルスキーがジャンピングボレーでゴール左へ。

ポドちゃん、同点にされた後半40分には強さを見せつけました。

右サイドでロングパスを受けるとそのままドリブル。

マークに来た相手を体で抑え込みながら豪快に左で叩き込む決勝点。

自信があるからあえてDFとの競り合いに持ち込んだのでしょう。

感性だけでなく十分なパワーもストライカーには必要です。

大物2人が気持ちよくプレーするようになってきました。

                                        マチダ

2018年11月 4日 (日)

山頂からは霊峰がくっきり@陣馬山〜底沢峠No.3

草はらに寝ころがって昼寝をしてる人もいます。

真っ青の快晴。

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富士山もくっきり。

紅葉は色づきはじめでしたが冠雪に赤いもみじも似合います。

和田峠まで車で来られますので小さい子を連れた家族づれも和やかにお弁当を広げてます。

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ちょうど真北に見覚えのある山が見えます。

大岳山。

そんな位置関係なんだ。

右に日光白根山、男体山も望めるそうです。


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山頂の草はらは花の宝庫です。

アザミがきれいでしたね。

残念ながら種類が特定できない。

あちこち探し回るとツリガネニンジンが残ってました。

ずいぶん遅くまで咲いてるんだ。


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リンドウのつぼみ。

29日でしたので、もう開いてるでしょう。

1時間ほど花探し、春に来たらいろいろ見つけられそうだ。

さあ下りますか。

景信山、高尾山への縦走路をたどって適当なところで陣馬高原下のバス停を目指します。

2018年11月 3日 (土)

「ヘイ・ジュード」4万人の大合唱@ポール in 東京ドーム

ペンライトと灯りをつけたスマホが一斉に右に左に揺れます。

永遠に続けばいいと願ってました。

♫ Na na na na na, na na na, hey Jude

Na na na na na, na na na, hey Jude...

ポールが歌い、会場も唱和、ついで会場だけ、今度は女性客。

名残を惜しんでいつまでも、いつまでも・・。

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まだ余韻にふけってます。

あの青春の時代に戻った至福のときを過ごして来たんですから。

ポール・マッカートニーの東京ドーム・コンサート(1日)。

知らない曲ばかりだったらどうしよう。

なじみのあるのは初期の楽曲だけです。

解散してからの曲はほとんど知らない。

その不安は1曲目で払拭されました。

ジャーン!と始まったのは「ア・ハード・デイズ・ナイト」

舞台後方のスクリーンにはビートルズ主演の映画のシーンが流されてる。

ジョンもジョージもリンゴもいます。

一気にあの頃に戻ってしまいました。

「リバプールの時代に連れてってあげるよ」

歌い始めたのは「フロム・ミー・トゥ・ユー」そして「ラヴ・ミー・ドゥ」

♫ If there’s anything that you want

If there’s anything I can do

Just call on me and I’ll send it along

さらにウクレレを取り出して「ジョージはウクレレが得意だった」

と思い出話。

だったらジョージが作った「サムシング」ですよね。


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それからは怒涛のビートルズヒットで突き進みます。

「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」 「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」 「 レット・イット・ビー 」 「007死ぬのは奴らだ」(これはウイングス)  「ヘイ・ジュード」。

たまらんでしょ。

アンコールも「イエスタディ」で始まり「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」など6曲たっぷり。

時間にしてなんと2時間半。

ポールのハリのある声は健在だし、タフで若い。

感心しました。

*知らなかったこと  カメラの持ち込みは小型ならいいんですね。

昔は厳重にチェックして見つかると預かられていました。引き取りが面倒なので持ってかなかったら、スマホやコンデジならオーケー。持ってけばよかった。

*ペンライトの代わりにスマホ バラードになるとペンライトを左右に振ります。今じゃスマホなんです。画面の灯りをオンにしてステージに向けて振る。

いい夜を過ごしました。次の来日公演があったら、また来ようかな。

水道橋駅は混雑するので神楽坂まで歩いて軽く一杯。

チケットを取ってくれた娘にお礼。

🎸  🎸

1. ア・ハード・デイズ・ナイト(ザ・ビートルズ)
2. ハイ・ハイ・ハイ(ウイングス)
3. オール・マイ・ラヴィング (ザ・ビートルズ)
4. ワインカラーの少女 (ウイングス)
5. フー・ケアズ (ポール・マッカートニー / 最新アルバム『エジプト・ステーション』収録)
6. カム・オン・トゥ・ミー(ポール・マッカートニー / 最新アルバム『エジプト・ステーション』収録)
7. レット・ミー・ロール・イット (ウイングス)
8. アイヴ・ガッタ・フィーリング (ザ・ビートルズ)
9. 幸せのノック (ウイングス)
10. マイ・ヴァレンタイン (ポール・マッカートニー)
11. 1985年 (ウイングス)
12. メイビー・アイム・アメイズド (ポール・マッカートニー)
13. 夢の人 (ザ・ビートルズ)
14. イン・スパイト・オブ・オール・ザ・デンジャー (ザ・クオリーメン)
15. フロム・ミー・トゥ・ユー (ザ・ビートルズ)
16. ラヴ・ミー・ドゥ (ザ・ビートルズ)
17. ブラックバード (ザ・ビートルズ)
18. ヒア・トゥデイ (ポール・マッカートニー)
19. クイーニー・アイ (ポール・マッカートニー)
20. レディ・マドンナ (ザ・ビートルズ)
21. エリナー・リグビー(ザ・ビートルズ)
22. ファー・ユー (ポール・マッカートニー / 最新アルバム『エジプト・ステーション』収録)
23. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト(ビートルズ)
24. サムシング (ザ・ビートルズ)
25. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ(ザ・ビートルズ)
26. バンド・オン・ザ・ラン(ウイングス)
27. バック・イン・ザ・U.S.S.R.(ザ・ビートルズ)
28. レット・イット・ビー (ザ・ビートルズ)
29. 007死ぬのは奴らだ(ウイングス)
30. ヘイ・ジュード(ザ・ビートルズ)
(アンコール)
31. イエスタデイ(ザ・ビートルズ)
32. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ) (ザ・ビートルズ)
33. ヘルター・スケルター (ザ・ビートルズ)
34. ゴールデン・スランバー (ザ・ビートルズ)
35. キャリー・ザット・ウェイト (ザ・ビートルズ)
36. ジ・エンド (ザ・ビートルズ)

2018年11月 2日 (金)

わーいセンブリの大群生@陣馬山〜底沢峠No.2

ハァハァ息を切らしながら急登を上がること30分、陣馬山頂に到着です。

12時半でお腹も空いてるけど、まずはセンブリさがし。

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名物の馬が見えます。

京王電鉄が観光目的に建てたんだそうです。

雲ひとつない青空。

まぶしいくらいです。


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草原の道沿いにセンブリがびっしり生えてます。

時期は遅いかなと思ってたのに早かったようです。

ちらほら咲き。

満開のブーケを期待したのにな。


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こんな状態が続いてます。

すごいでしょ。

でもあまりにも密集しすぎてるきらいがないではない。

地元の人たちが手入れをして守っているようです。


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どこの密集地もこんな状態。

アップも載せときます。

後日、植物多様性センターの職員さんと話してたら夏に訪れたという。

「スズサイコの群落があったでしょ」

全く知りませんでした。

ひとわたりは見て回ったんですが気づかなかった。

この時期は長細い実ができてるのかな。


2018年11月 1日 (木)

センブリの大群落求めて花ハイク@陣馬山〜底沢峠No.1

陣馬山の山頂にはセンブリの大群落があるという。

高尾山の一丁平では観察ずみなので別のところも見てみたい。

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高尾駅からバスに揺られること約40分。

八王子市恩方町とか夕焼け小焼けふれあいの里などを通り過ぎます。

恩方村のころ、作家のきだ みのるが廃寺に暮らし「気違い部落周遊紀行」を著しました。

童謡の「夕焼小焼」は恩方出身の中村雨紅の作詞。

山のお寺の鐘の音を思い出しながら作ったんだそうです。

「ふれあいの里」は農林業などレクリエーション活動が体験できる施設。

レストラン、入浴施設、キャンプ場などがある。

終点の陣馬高原下でバスを降りるとそば屋のオヤジさんが暖簾をかけてました。

「昼間の酒はうまいよ」なんて看板が出てます。

心惹かれるなあ。帰り寄ろうか。

写真の家を最後にもう家はありません。

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くねくねと登っていく舗装道路を歩くこと約1時間、和田峠に到着。

月曜(29日)なので峠の茶屋は閉まってます。

ここまで車で来て陣馬山に登る人も結構いるようです。

小仏峠を越える甲州街道ができる以前の古甲州街道。

江戸時代にも甲州裏街道として往来が多かったそうです。

武田勝頼が自刃したのちに信玄の娘・松姫がこの峠を抜けて恩方に落ちのびたとも言われます。

(松姫が通ったとする松姫峠もあるが、どちらなんでしょうか)


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駐車場でキョロキョロしてたらサラシナショウマが。

他の花も期待してたんだけど遅かったようです。

茶屋横から急階段が空まで続いてます。

巻き道もあるんですが日陰なので花は期待できない。

長い急階段を登ります。

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おっセンボンヤリの閉鎖花。

元気が良くて背が高い。

植物園で見るのは、この半分くらいだけど、周りの草に負けまいと大きくなってる。

草原になって来たので頂上も近い。

もう一息です。

ACLで蘇った鹿島が3位浮上@「若手がよく働いた」とマチダもヨシヨシ

ACLの鹿島の怒涛の攻撃には驚かされました。

先発を9人入れ替えても鹿島精神は健在でした。

おなじみA大サッカー部のマチダさんも強い鹿島が蘇ったと大喜び。

                     

鹿島が底力を見せつけています。

ACLの対水原戦で見せた驚異的な戦い、特に第2戦、敵地に乗り込んでの大逆転は興奮の一語でした。

水原との死闘で本能が蘇ったようです。

鹿島1-0C大阪 鹿島は10.24のACL戦から先発を9人も入れ替える布陣。大胆です。

明らかに3日からのACL決勝を見据えた戦略です。

ところが、起用された若手がよく働きました。

日頃ベンチウオーマーやベンチ外の連中は目立たないことには今後にかかわってきます。

競争原理が働きました。

立ち上がりこそ押し込まれたものの、ベテラン小笠原や昌子を軸に耐えました。

試合途中で小笠原が、身振り手振りで走るコースを教えるなど実践教室のような場面も。

後半7分、左CKを小田がニアで合わせます。

ボールが微妙に変化したのか、それともキャッチかパンチか迷ったのか相手GKがファンブル。

ボールはインゴールへ。

GKは慌ててキャッチしたものの、ラインを通過したと判定され、小田のプロ初ゴールとなりました。

イケイケぶりは前半4本だったシュートが後半は11本でも証明されています。

完封はGKクオン・スンテの美技も見逃せません。

ACL戦でも神がかり的なプレーで4本分のゴールを阻止していました。

まさに守護神です。

昌子の調子が上向きになっています。

ACL2戦でマークしていたダブヤノビッチに軽く体を入れ替えられ失点しています。

まだ試合勘が戻っていないようでしたが、この試合は相手が日本人ということもあってか落ち着いたプレーぶりでした。

思い切った大岩采配は来季のACL出場圏内の3位(暫定)にまで浮上する結果をもたらしました。

大阪は清武が負傷中とはいえ、どことなく覇気がないようです。

鹿島の若い熱気に当てられたのでしょうか。

前半17分PE中央やや右から杉本がシュート、これは左ポストを叩いただけ。

さらに35分には左FKを頭で狙いましたが、GKにはじかれてしまいます。

柿谷も41分、中央から鋭いシュートを放ったものの好セーブにあい得点とはなりませんでした。

前半で3本もの決定機を決めきれなくては勝利も遠のきます。

左サイドを使っていい攻撃を仕掛けていたのにもったいない。

                           マチダ

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