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2018年9月18日 (火)

さま変わり中の渋谷でキョロキョロ@地下鉄の地上を歩く会・半蔵門線の1回目 その1

間違いのないところということで渋谷ハチ公前に集合。(16日)

残る地下鉄路線も少なくなりました。

足が達者なうちに全線踏破を目指して元気に歩きましょう。

今回から新路線の半蔵門線。渋谷からスカイツリー近くの押上までです。

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まずはJRと京王井の頭線の連絡通路。

岡本太郎作「明日の神話」がどーんと展示されてます。

縦5.5m、横は30m。

全体を見渡すために2階のコンコースで幹事さんが解説。

そのレジュメによると、第五福竜丸が被爆した際の水爆の炸裂の瞬間がテーマになっている。

1969年にメキシコのホテルのために制作。

しかし依頼主の経済的事情で所在不明になっていたが2003年にメキシコの倉庫で発見。

修復して2008年からここに展示されている。

通る人はもうおなじみなので足早に通り過ぎてます。

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井の頭線渋谷駅が2階にある複合ビル、マークシティを通り抜けるとあら不思議、道玄坂上に出ました。

井の頭線は利用してるけど、通り抜けられるなんて知らなかった。

道玄坂供養碑なんてものが建ってます。

気づいてませんでした。

「江戸名所図会」には、鎌倉幕府に滅ぼされた和田義盛の一族の末裔の大和田道玄という人物が、このあたりを根

拠にして山賊行為を行っていたから道玄坂と呼ぶと、記されている。

また徳川家康が江戸に入府した折に、道玄庵という小さな庵があったから、という説もある。

江戸時代の道玄坂は、にぎわっていた宮益坂に対して農村だった。

ただ江戸最大といわれる富士講の山吉丸す御水講の講元吉田平左衛門の家がここにあった。

そのため名前は広く知られており、富士登山の際には「立拝」という祈願のために道玄坂に立ち寄ったという。


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横に与謝野晶子の歌碑もあります。

「母遠うて 瞳したしき西の山  相模(さがみ)か知らず  雨雲かゝる」

東京新詩社が道玄坂にあり与謝野晶子も近くに住んでいました。

晶子は坂上にたたずんで相模の山々を見ながら堺の生家を思い母親を懐かしんだ。

坂を下りると金王八幡社(あとで訪ねます)のお祭り。

神輿が置いてあって、街灯のフラッグは安室奈美恵のDVDの宣伝。

この日はアムロの引退日でした。


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渋谷ヒカリエでは体感型展覧会「namie amuro Final Space」も最終日。

入場券はすでに完売で、多くのファンが列を作ってました。


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