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2017年11月15日 (水)

植物ランプ展・新作もあるでよ@神代植物公園

年間パスポートを見せるなり、係のおばちゃんが「植物ランプ展、始まったわよ。びっくりするのがたくさんあるから」

私もそれがお目当てです。

そりゃ楽しみだ。

みんなに人気の「植物ランプ展・自然からの贈り物」〜biolamp〜が始まりました。

今年で3回目かな。

すっかり人気展示の1つになってます。

一応はラクウショウの紅葉なども確かめてから植物会館へ。

Img_7201

室内の照明を落としてランプの光を浮かび上がらせてます。

赤紫の不思議な色合いです。

ローゼルだそうです。

切符売り場のお兄ちゃんがいたので訊ねると「切り花なんかに使います」とのこと。

フヨウ属なので似たような花かな。

壁に吊るしてるのはフウセンカズラでしょうか。

Img_7180_2


ちょっとユーモラスな作品。

ホオズキの皮の筋を残して実にランプを仕込んでます。

モグラの素材はなんでしょう。

Img_7181


チャン・イー・モウ(張芸謀)監督が好みそうな落ち着いた赤。

コン・リー(鞏俐)主演「紅夢」の提灯がこんな紅でした。

あるいは鈴木清順監督「東京流れ者」の赤ちょうちん。

「流れ者にゃ、女はいらねえ」と松原智恵子を振り切って渡哲也が去っていく場面。

雪に赤でした。

Img_7185

これの素材は見当もつきませんでした。

クレマチスでした。

そういやあ、こんな綿毛がついてたっけ。

まだまだたくさん展示されてます。

もう1回くらい紹介するかもしれません。

去年まではいろんな貝を使ったランプもありましたが、今年は植物だけです。

19日(日)には「ほおずきランプ工作教室」があるけど、14日段階でまだ締め切ってませんでした。

作者の村木博介さんが教えてくれます。


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