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2017年8月 5日 (土)

なでしこ、アメリカに完敗@「鬼の特訓を」とマチダ

アメリカやオーストラリアとの実力差、いかんともしがたいようです。

同じみA大サッカー部OBのマチダさんは「トレーニングを一から見直すべき」と厳しい見方です。

高倉監督になって自主性を重んじているようですが、厳しさに欠けているのかもしれません。

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米国3−0日本 得点差は現在のなでしこの実力差です。

なでしこの生命線、繋ぎサッカーを研究されたと言われています。

でも、それは言い訳でしょう。

新生なでしこは滑らない、持てない、前を向けない、走らない、パスを出せないのないない尽くしです。

用もないのにバックパス。

1対1になれば間合いが広過ぎてボールを奪えず、簡単に抜かれてしまう始末。

競り合いながらのボールコントロールが下手で、まずもって奪いとる強さがみらません。

piscespisces

前半、相手ゴール前に攻め込んだ唯一のチャンス。

坂口がスライディングしてマイボール。すぐ左へパス。

中島のシュートがミートせずゴールを奪えませんでした。

ただ、坂口の体を張った動きが絶好のチャンスを生みました。

滑って自分のボールにする。

旧なでしこたちの究極の業です。

現なでしこでは坂口にしかできない高等プレー。

さらに彼女は3人に囲まれてもボールを失いません。

足元がしっかりしているからです。

downdown

お手本があるのにできない。

つまり日ごろどれだけぬるいプレーをしているかということです。

得点に結びつけるようなパスも雑でミスが多い。

前へ走っているのにマイナスに出して、そこからモロにカウンターが再三ありました。

このままだと、五輪出場すら危うい。

テスト期間なんて言っていると手遅れになります。

持論ですが男の指導者と女性のそれとでは大きな違いがあります。

つまり限度の限界。

練習で極限まで要求してやらせているつもりでも男と女では差があるということです。

なでしこに欠けている個人のスキルをアップさせるには鬼の特訓くらいでは生ぬるい。

古典的ですが血ヘドを吐くくらいしごかないと、でかくて強くて速い外国選手と伍して戦える選手は育たいません。

トレーニングを一から見直すべきでしょう。

先が見えません。

進歩する各国。退化しつつあるなでしこ。

差はどんどん広がります。

                               マチダ

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