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2017年7月23日 (日)

浦和のザル守備・どこに問題が@マチダが分析

ひどいもんです、浦和の守備陣。

問題点はどこにあるんでしょう。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんがえぐります。

     shoe     shoe     shoe

C大阪4−2浦和 どうにも止まらない浦和のザル守備。

評論家・小柳ルミ子氏がドルトムント戦で鋭く指摘したように槙野のマークの甘さも原因の一つでしょう。

と同時にこのチームの前線及び中盤での守備も緩いのが見て取れます。

相手ボールに対してとことんチャージしていくのではなく、ほんのお湿り程度。

邪魔さえすればお役御免、あとはDF頼むぞの分業感覚が失点に結びついているようです。

中盤での守りが薄いから相手の飛び込みに対応できなくなっています。

最終ラインは対面マークで必死なのに相手の2列目以降から攻撃参加されると、それもフリーでフリースペースに走り込んでこられては、たまりません。

結局ボールウオッチャーにならざるを得ないわけです。

おそらく守備のコンビネーションが劣化しているのでしょう。

90分間相手とタイトな接触をするというのではなく「ここぞ」で正しく、厳しく対応していくメリハリの問題でしょう。

runrun

大阪は監督が代わって走り方が変わっています。

「ここぞ」で長く激しく絡んでいく。

得点に結びつく有益な走りです。

両チームのスプリント距離が互角だったとしても有効性に差があると言えます。

浦和は改革の時です。

早く手を打たないと真ん中あたりをうろうろするチームに成り下がります。

libralibra

それにしても小柳評論。年間2000試合以上見ると言われているだけあって、浪速のエリカ様とは違い、ちゃんと観戦する力を持っています。

月に1回くらい小柳サッカー論を読んで見たいものです。

一方、上西某嬢ひどい。

「親善試合はお遊び」は30年以上前の論でしかありません。

本気の国際マッチではないにしても、最近のサポーターは手を抜けば見抜きます。

言いたいことを言うのが身上と居直っているけれど、論評するなら正しい目を持ってからでしょう。

親善=お遊び。どこで知ったのか古めかしい揶揄を口に出しちゃあいけませんぜ。

sagittariussagittarius


神戸のポドルスキが楽しみです。

ドイツサッカーは日本にとって恩人であり、一時は教科書でもありました。

来日した大物もそれなりのお土産を残しています。

基本的に真面目というか勤勉。

ポドル君が質の高いプレーを見せてくれ、若いJリーガーが何かを学んでくれれば払ったギャラ以上のものを得られます。

                                       マチダ

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