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2017年7月10日 (月)

セレッソ躍進のキーマンはソウザ@浦和の優勝は無理?とマチダ

昇格組のセレッソが好調で首位を奪い返しました。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんはソウザの活躍が原動力と見てます。

        shoe     shoe      shoe


C大阪2−1柏 大阪が再度首位に立ちました。

立ち上がりから前線プレスに出ます。


柏のビルドアップを阻み、ペースを握る狙いは効を奏します。

厄介な相手クリスティアーノへのパス路を絶つことで有利に試合は進みました。

ところが一瞬のスキを突かれます。

41分、そのクリスに右サイドを突破されピンポイントのロングクロス。

中央に走り込んでいた柏・武富のダイビングヘッドでゴールを割られました。

柏陣内から僅か2本のパスで主導権まで取られてしまいます。

scorpiusscorpius

後半、尹監督が勝負に出ます。

16分に主将・柿谷(沢上)と松田(田中)の同時2枚代え。

柿谷を外した真意を知りたいところですが、この決断がズバリ。

直後の右CKからのこぼれ球を杉本が押し込んで同点。

25分には右から持ち上がった水沼のクロスを中央で待ち構えていたソウザがダイレクトで叩き込んで勝利をもぎ取りました。

ソウザは攻守に動きまくるチームの大黒柱。躍進は彼に負うところが大です

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柏は10センチに2度泣きました。後半早々、クリスのシュートがポストに嫌われます。


同点に追いつかれたCKでは伊東のクリアヘッドがソウザの背中に当たり大阪・杉本の前にポトリ。

いずれももう少しずれていら展開は変わっいました。

勝負にタラレバはありませんが、何とも不運。綾でしょうか。

ただ内容はそれほど悪くなく、最初は大阪のプレスに戸惑っていたものの、自陣からの組み立てが大きく乱れた様子は無いようでした。

右サイドの伊東の存在が目を引きました。

強引とも思えるドリブル突破が武器。

後半影を潜めましたがもっと積極的に仕掛ければかなりチャンスメークできるはずです。

リオ五輪落選から一念発起している最中かも。

柏は連敗して4位でも挽回のチャンスは十分。

DF真ん中の「中・中コンビ」(中谷、中山)もなかなか。

runrun

浦和2−1新潟 指揮官の進退を懸けたゲーム。

内容はともかく凌げた、が本当のところです。

勝ちたい気持ちが裏目に出ます。

ボールは支配しても誰も裏取りに走らない。

失敗を怖がっているようでした。相手の前でパスをつないでいるだけ。

チャンスを呼び込めません。

関根のドリブルにも冴えはなく苛立ちが目につきだした前半35分に先制されます。

後半29分阿部のミドル、34分ラファエル・シルバの突貫ゴールで逆転したとはいえ相手は不振の新潟です。

DF陣は1失点で合格のようにですが、ヤバイ場面も何度かありました。

ボールを持つている選手、フリースペースに入り込んでいる選手への間合いが緩い。

上位チームだったらやられています。

正直、今季の優勝は無理。

真ん中に高さと強さのある外人を補強しないと今後も竹製のザルに泣きます。

ステンレス製を来季以降に備えて探しに走らないと。

好調なチームにはMFから後方に、いい外人選手がいます。

点取り屋だけでなく守ることの重要性を認識し出したからでしょう。

サッカーの方向が少し変わってきています。

G大阪を2−0で破った清水にもカヌの名があります

                                      
                            マチダ

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