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2017年7月24日 (月)

花は紫だけどコガネバナ@都立薬用植物園・小平

いっつも、なんでコガネバナなんだろうと引っかかります。

記憶にございません。学習能力ゼロ。

誰かさんみたいに都合の悪いことを隠してるわけじゃありません。

本当に忘れちゃってるんです。

Img_5044

シソ科タツナミソウ属っていうのは納得です。

吉宗の時に小石川養生所に初めて植えられた。

朝鮮から取り寄せたんです。

効き目があるというのは書物の知識でわかってたんでしょう。

赤ひげ先生も使ったことでしょう。

名前は根が黄色いことから。

生薬名は黄芩(おうごん)です。


Img_5023

大きな葉の割には小さな花に目が止まりました。

小さな朝顔。

見慣れないなあと思ったけど、野川公園で見てました。

写真を確認すると、こんなうす紫の花ではなかった。

オオセンナリ、別名センナリホオズキ。

ペルー原産で英名はペルーのりんご。

赤くならないホオズキをりんごに見たてたんでしょう。

そういや近頃は青森でも黄色いりんごが主流になりつつあるんだって。

赤いのに比べて手間いらずなので生産者にも歓迎されてるそうです。

さくらんぼはこの逆。

昔は黄色いさくらんぼだったのが、ほとんど赤。

手間暇かかるけど売れ行きがいいんで赤くしてる。

Img_5033

ヘビウリは真っ昼間でも花が見られます。

これを見て夕方に開くカラスウリを想像してください。

カラスウリは食べないけど、こちらの若い果実は食用にします。

基本的に炒め物にするみたいです。

クックパッドにいろいろ出てきます。

しかしながらですよ。スーパーに普通に売ってるのかなあ。


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