フォト
無料ブログはココログ

« 狐火があちこちで怪しい光を・キツネノカミソリ@調布市野草園 | トップページ | ペドロビッチ監督、暴挙を置き土産に解任@マチダが低迷原因を分析 »

2017年7月30日 (日)

もじゃもじゃがユニークなガガイモ@神代植物公園

夏休みに入って、ことしも正門前に展示されました。

小さいので見逃さないでね。

Img_5204

漢字だと鏡蓋。

葉が和鏡の蓋に似てるから説が多いです。

花の中まで毛がびっしり生えてるように見えます。

強い光から身を守っているんでしょうか。

ユーモラスなんで行きと帰りにじっくりと眺めてます。


Img_5149

近くに展示してあるのがミズカンナ。

葉がカンナに似てるから。

初めて聞く名前です。

クズウコン科なんてのも全く知りませんでした。

北米南部の原産。

観賞用じゃないですね。

水質浄化などのために持ち込まれました。

Img_5156

この日の収穫はこれ。

コウヤマキの若葉。

ほぼ均等に間隔をあけて新しい葉が伸びてます。

床の間なんかに飾っても面白い。

と思ったら高野山では仏前に供えるために栽培してる。

夏の間、花が少ないので代用したんでしょうか。

かつてはスギ科だったが今はコウヤマキ科の一属一種。

日本の固有種で、済州島にも分布。

昔々には世界中にあったが、今では日本と済州島だけに残存。

競争に弱いんでしょうか。

水に強くて朽ちにくいので湯船や橋の材料に使う。

弥生時代や古墳時代には木棺に使ったそうです。


« 狐火があちこちで怪しい光を・キツネノカミソリ@調布市野草園 | トップページ | ペドロビッチ監督、暴挙を置き土産に解任@マチダが低迷原因を分析 »

野の草や木」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 狐火があちこちで怪しい光を・キツネノカミソリ@調布市野草園 | トップページ | ペドロビッチ監督、暴挙を置き土産に解任@マチダが低迷原因を分析 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31