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2017年6月26日 (月)

楽しみなMF誕生・フランクフルト移籍の鎌田に期待@スポーツ観戦に忙しいマチダ

浦和が3連敗。

チームスタイルを変えないと上位は狙えないと、おなじみA大サッカー部OBのマチダさんが心配してます。

鳥栖はフランクフルトに移籍する鎌田の壮行試合を勝利で飾りました。

ドイツで鍛えられて代表入りしてほしい選手です。

        shoe     shoe      shoe

鳥栖2−1浦和 鳥栖はフランクフルトへ移籍する鎌田への“壮行白星”です。

鎌田は後半20分、右CKから小野の先制ヘッドをお膳立てします。

低くカーブを描きながら落ちていくボールにGK・西川も飛び出せません。

相手DFのプレッシャーをかいくぐって小野が頭に当てました。

鎌田はガツガツ、ガンガン行くプレースタイルではなく、どちらかというと風のようにプレーします。

ボール扱いは新人の頃から大人びていました。

派手ではないけれど巧さが目立つ選手。

海外、それもよきお手本、長谷部のいるチームで1対1の強さも学んでくるでしょう。

ぜひとも身につけてほしいのが、正確なミドルシュートです。

この試合でもゴール中央でボールを持ちながら、狙わず左サイドにパスをしていました。

スペースがあったのですから思い切ってシュートすべきでした。

強さを持ち合わせた今までの日本にないMF誕生が待ち遠しい。

libralibra

鳥栖勝利のポイントはDFの意識でしょう。

浦和がポストプレーを狙ってきた場合はとにかく中央に人を集めていました。

どこかしらで引っかかるような人海戦術。

圧倒的に攻めていた浦和の得意技が決まらなかったのも人混みを作ることを徹底していたからです。

サイドよりも重視していたに違いありません。

ただしサイドを突かれてもすぐさま次善の対応をしていました。

右サイドからの攻撃を何度か食っても相手と同数か1人多い態勢になるよう選手が戻って凌いでいたのが目につきました。

10人がよく動いていたということです。

cancercancer


浦和はそろそろスタイルを変えないと上には行けなくなっています。

攻撃力は圧倒的で見ていて楽しい。

それだけでいいのならこのまま突き進んでショー的サッカーを役割にしたチームでいればいいわけです。

J2に落ちない程度に点を取って。

J王者になりたかったら、尻の始末をよくしなければ無理です。

何も引いてカウンターを、を奨励するわけではありません。

守ることに心を配る戦法が必要です。

相手は浦和を研究し尽くして自陣でボールを奪いさえすれば、すかさずカウンターに出ます。

特にDFの裏を意識したロングパスで一気に形勢逆転です。

2点取られても3点取ればいいだろうと強がっても、徹底して守られたら絵図通りにはいかないのは3連敗が証明しています。

runrun


終了間際の2失点目。

鳥栖の左からのロングパスを西川が飛び出し、前に送ります。

ところがパスを受けた森脇が何の考えもなしに後ろに残っていた遠藤にバックパス。

その背後にはロングパスに走り込んでいた鳥栖・福田が。

遠藤も全く殺気を感じていないプレーぶり。

トロトロとした動きを狙われ、ボールをかっさらわれてしまいました。

1点リードされ攻めることしか頭にないうえ、集中力も切れていた。

完全な—ボーンヘッドです。

taurustaurus


仙台2−4C大阪 柿谷が時たまかっこいいことするから困ってしまいます。

前半16分、ハーフライン中央の清武から左へロングパス。

既に柿谷は走り出していました。

仙台DFは真ん中に気を取られていて完全にフリー。

バウンドするボールに自分の間合いを合わせて左足でダイレクトシュート。

見事なライナーでゴール右を捉えました。

やればできるじゃないの。

常にとは言わないまでも2試合に1度くらいは見せてほしいと思いますが、果たして。

尹監督はC大阪を変えました。

こねくり回すサッカーではなく、スピーディーにゴールに迫るようになっています。

体力面でもかなりしごいたのではないでしょうか。

baseballbaseball

※大リーグのダルビッシュvs田中はヒリヒリするような投げ合いでした。

日本人が野球の母国であんなに凄い投球をするなんてまさに本物の投手戦でした。


USオープンの松山もワクワクさせられました。

悪い日が1日だけにこらえられるようになればメジャータイトルは間違いありません。

tennistennis

それに引きかえ錦織はどうなっているんだか。

感情の起伏が激しすぎて自分がコントロールできない選手は、なかなかタイトルに近づけません。

かつて悪童と呼ばれたマッケンローは、言動とは違い試合運びなは実に冷静でした。

使い分けることができたのでしょう。

錦織はその点未熟です。

ガス抜きで怒るのではなく、ゲームにまで持ち込んでしまうんですから。

女好きなのも一因でしょうか。

結構浮名を流していますし。今は下がり…を掴んでいるのかも。

故障が多いのにも?です。


サニブラウン楽しみ。

18歳。主役交代かな。

桐生もかすんで遠くなりにけり、となりかねません。

こちらもマインドが問題なようです。


                            マチダ

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