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2017年5月22日 (月)

期待していいぞU20・南アに逆転勝ち@マチダも久保を絶賛

若き代表は先制されてもあわてませんでした。

落ち着きを取り戻してからはボールを回しながら何度もチャンスメーク。

これなら後半は逆転できると安心して見てました。

久保のアシストもノールックなのに堂安にドンピシャ。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんもコブシに力が入り出しました。

       shoe     shoe    shoe

南アフリカ1−2日本 特筆すべきは逆転勝ちしたことです。

立ち上がりのバタつきは相変わらず。

相手のスピードについて行けずパニック状態でした。

特に右サイドは無人の荒野のようで好き勝手に走り回られ、早々に失点しました。

意気消沈、うつむいてズルズルとやられていく姿を何度も見てきました。

いいところ引き分けが精いっぱい。

ところが、若者達はあきらめないというか、どこか自信がありげな戦いを繰り広げます。攻めました。

DFも目を覚まし何とかくらいついていきます。。

追いつき、さらに勝利までものにするとは。

長年の負のマインドが変わってきているのを実感しました。

やっと世界並みになったのかなあ。

あと残り2戦、たとえ失ったとしても五輪への手応えが残るはずです。

sagittariussagittarius


攻撃に関してはいい駒がそろっています。

得点力もそうですし、ゴール前で相手より高さが上回っているなんて。

気になるのはDFです。スピードがありません。

体の使い方もイマイチ。

南ア選手の突破力に対して横からマークにいつていました。

先天的なスピード差があるのですから、並んでいたんでは置いて行かれるのは当然です。

コースを断ち切るような位置取りをするよう頭を使わないと。

複数マークも決まり事として励行するべきです。

footfoot

外国人選手のDFについて「足の出所が深い」とよく聞きます。

確かに足の長さも関係しているかもしれません。

しかし、彼らの抜かれる寸前の守り方を見ていると、最終手段として必ず深いスライディングをして相手の邪魔をしています。


ためらわずやります。

それも足先だけでなく腰から入るようにです(あくまで僕の見た目で)。

ひっかけるのではなく、バサッと刈り取るとでも言いましょうか。

ピンチ回避の最終兵器として研究の余地ありです。

scorpiusscorpius


久保のプレーはすでに大人です。

1−1の同点で投入されたのが後半14分。

いきなりノールック(ボールをもらう前に周囲を見ているのですが)のキラーパス。

小川がGKと1対1になる場面を演出しました。

結果、シュートは飛び込んできたGKのセーブに弾かれました。

もし役割が逆で久保がシューターだったら軽くGKをかわして無人のゴールへ転々だったでしょう。

もっとも小川はすでに同点ゴールを決めているので、十分責任は果たしています。

27分、堂安の決勝点を産むマイナスパス。

代表でもなかなかあそこまで冷静に出せません。

見えている。正確なキックができる。基本が確かなんでしょう。

ドリブルでも下を向く見ることをしません。

ボールが足についているから常に上を向いてプレーできます。

ルックアップしているから視野が広いのは当然です。

15歳で基本が身に沁み込んでいます。

堂安も難しい角度からのパスをダイレクトで吹かさず決めました。

さすが売り出し中の若手です。


なんかU20の期待度が増しました。


                                 マチダ

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