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2017年5月 3日 (水)

記念すべき現代バラの第1号なんだって・ラ・フランス@神代植物公園

バラ色といやあ淡い桃色ですよね。

バラには白から黄色、赤、オレンジ、ブルーまであるのにどうしてなんでしょう。

辞書でも「うすくれないの色」(岩波国語辞典)です。

Img_3253

大人から子供まで思い浮かべるのはこんな色↑でしょう。

このバラの誕生がイメージ作りに関係しているのかもしれません。

最初の現代バラとなったラ・フランス。

誕生以前をオールド・ローズ、以降のバラをモダン・ローズと分けているそうです。

作出されたのは1867年。

このバラの出現がバラの世界を一変させた歴史的なことだったようです。

英語の「rose」には植物だけでなくバラ色=淡紅色の意味があります。

日本でバラ色という表現が使われだしたのはどうも明治以降。

英語、フランス語から入ったんでしょう。

となるとなぜバラ色が淡紅色なのかの追及はお手上げです。


Img_3248


中国中部原産のロサ・ヒューゴーニス。

初めは黄色でのちに象牙色になる。

このくらいの淡い黄色のバラがいいですね。

Img_3243_2

こちらも中国雲南省など原産のロサ・セリケア・プテラカンタ。

真っ白です。


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