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2017年5月17日 (水)

外柵開放してるので禁断のケシ鑑賞@都立薬用植物園・小平市

いつもいく調剤薬局で「モルヒネは扱ってますか」、訊いてみた。

「うちでは置いてません。管理が大変なので」

「もしかしたら医師から処方されるかも」

さらに尋ねたら、扱ってる薬局を調べてくれた。

母親がいつも「痛い、痛い」と訴えてるのです。

かわいそうなのでクスリの手を借りることも頭をよぎった。

結局、ガンの痛みではないので別の鎮痛剤になりましたけどね。


Img_3585

でも実際に処方されたら緊張しちゃうな。

医薬用という証明書でも発行されるのかしら。

そんな日々なので気分を晴らしにケシ鑑賞。

妖しく誘われて酔ってきましょうと外柵開放中の薬用植物園(19日まで)

なんだかんだ毎年行ってますので、ケシについてはこちら

いつもは内柵も開放する日に行ってるんですが、もう過ぎちゃったので中には入れません。

もうだいぶ、ケシ坊主ができて花も終盤。

中に入ると特有の匂いがするんですが、外からだとあまり匂わない。

Img_3586

種類が異なります。

インド種かな。ちゃんと確認してません。

袋をかぶせてるのはタネが飛ぶのを防ぐためでしょうか。

ケシ粒は小さいから風に乗って飛んで行ってしまう。

どこかで芽を出したら一大事です。


Img_3596

あちこちで咲いてしまうらしいアツミゲシ。

年に何回か駆除に駆け付けるそうです。

渥美半島で大繁殖してたのでアツミゲシ。

栽培禁止ですが繁殖力が強くて、いまだにどこかで生き残ってる。

駆除にばく大な予算が計上されてるようです。

見つけたら引き抜いて持って行ってはいけません。

警察や保健所に通報しましょう。

保持しててもよろしくないみたいです。

といってもアツミゲシに含まれる麻薬成分は微量。

麻薬を抽出できるほどではないようです。


Img_3591

柵の中には麻も植えられてます。

大麻取締法がありますから。

戦前までは神社のしめ縄や鈴の縄、御弊には麻が使われていた。

現在では9割が中国産。

国産復活の声もあるが、なかなか難しいようです。


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