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2017年5月 8日 (月)

高山植物ですが咲いてます・ミヤマオダマキ@神代植物公園

ミヤマオダマキは平地でも林床などなら咲いてくれます。

暑さには強いんでしょうか。

Img_3367

漢字では苧環ですが、まず読めないですね。

「苧」は麻の古名、またはカラムシ。

つまり麻やカラムシの糸を巻いた輪っか。

おぼろげには浮かんでいるが、よくわかってません。

裁縫は苦手です。

オダマキもスミレと同じように距で見分けられるようです。

ミヤマオダマキの距は内側に曲がってます。

そんなこととはつゆ知らず正面からしか撮ってないど素人です。

ヤマオダマキの萼片は通常は赤褐色。

距の先端はまっすぐ。

巻き込んだらオオヤマオダマキ。ややこしい。

花が黄色だとキバナノヤマオダマキ。


Img_3372

ミズキ。

この時期、大きな木の葉の上に白雲がたなびいていたら大抵、ミズキの花です。

この木は幸いに下の方の枝に花をつけていてくれました。


Img_3376

よく似たクマノミズキは、まだつぼみも小さい。

咲くのは6月ごろになってからです。

見分け方はクマノミズキの葉は対生。

と言ってても、いざとなるとどちらが対生で、どちらが互生か迷ってしまう。

どう覚えよう。


Img_3396

タニウツギの木が赤く染まってます。

カジバナ(火事花)なんて異称もあります。

花を家の中に持ち帰るのも嫌います。

花にハチがついていて蚕に害を与えるからだそうです。

日本海側に分布。

太平洋側はハコネウツギ、ニシキウツギ。

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