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2017年3月23日 (木)

スミレの季節になりました・コスミレ@植物多様性センター

そろそろスミレの追っかけが始まります。

相変わらず種類の違いは見分けられませんがね。

Img_2036

しゃがみこんで芝生広場の植物を観察してると、あらスミレ。

詳しい方がいて「コスミレでしょ」

めくって葉の裏を確認します。

紫色です。

間違いないですね。

決して小さくはないですがコスミレ。

草丈が伸びないことからの命名のようです。

多様性ではすでにアオイ、タチツボ、シチトウが開花。

これからマルバ、ニョイ、エイザン、ヒカゲなどが次々に咲いてきます。

ニイジマ、アリアケもあるんです。

これで9種類。

楽しめますよ。


Img_2031

センボンヤリの春の花が咲いてます。

もう虫に食べられたのか花弁が欠けてます。

秋になると花茎を伸ばして閉鎖花をつけます。

この様子をヤリに例えた。

春秋の二段構えで種の保存を図ってます。


Img_2027

これでも花なの?ってのに興味を持ってます。

「はんの木の それでも花の つもりかな」

一茶も首をかしげながらながめてます。

すでにツノハシバミは取り上げました。

同じようなのがまた一つ。

オオバヤシャブシ。

伊豆大島ではいたるところで見られます。

噴火後の荒れ地にいち早く生育したと報告されてます。

根に根粒菌がついて空中の窒素を固定できるんです。

自分で栄養を取り込むので荒れ地でもへっちゃらなんです。

ゲンゲと同じです。

上の方が雌花序。

下の長いのが雄花序です。

カバノキ科のハンノキ属。

ハンノキの雄花はよく見るけど雌花を見たことがないなあ。

大抵、大木なので枝先まで確認できないんです。

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