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2017年2月19日 (日)

鹿島、レオシルバ補強でACLもいけるぞ@浦和は永遠に鹿島に勝てないのか

鹿島がいい補強をしました。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんは、鹿島の守り巧者ぶりに舌を巻いてます。

      shoe    shoe    shoe

鹿島3-2浦和 浦和は金輪際鹿島に勝てないのではないかとさえ思えます。

立ち上がりからの10分は、得意のガンガン攻めに出ます。

ブレーク中の駒井が右サイドを駆け上がってかき回します。

ところが守れる集団の鹿島は、バタつくこともなくかわしていきます。

次第に駒井へのパスを潰していき、サイド攻撃を許しません。

つまり浦和は押しているようでもペースを握られていたわけです。

サイドが効かなければ真ん中にスペースは生まれないわけで、中央突破に頼らざるを得なくなりました。

ところが真ん中でのプレーに鋭さがありません。

PE内に侵入してもプレーが細か過ぎるせいで、ことごとくDF網に引っかかる始末でした。

いったん中に入れても、後ろに戻してミドルを狙うとか変化があってもよかったのではないでしょうか。

そうさせなかった鹿島DFの作戦勝ちです。

というより昨年と同じ守り方をしていても脅威は感じなかったということです。

sagittariussagittarius


鹿島の得点は広いスペースの中から生まれています。

前半39分、遠藤のFKが突き刺さります。

さらに43分、新加入のレオシルバのボールカットから左へ展開、最後は金崎のシュートがポストに跳ね返るのを、遠藤が走り込んで決めました。

コチョコチョせず、よく走り相手を振り切ってシュートしていました。

それにしてもレオシルバは凄い。

ボールを奪う技術、ここぞのタイミングでのパス出し。

鹿島に移って技術がさらに生かされるでしょう。

リーグで1番の補強です。

スピードのあるペトロジュニオール、まだベールを脱いでいない元ブラジル代表レアンドロも不気味。

アジア制覇を狙う王者の意気を感じます。

libralibra


後半浦和は選手交代で活路を見出します。

29分、李と交代した興梠のPK。

さらに1分後、これまた途中出場、関根の右サイドからのセンタリングをズラタンがヘッド、ポストにはね返されたところを武藤が詰めて同点に追いつきました。

しかし、前半から何度となくDF陣とGK・西川の連携がもたつく場面があり、不安を抱かせていたのが現実となります。

38分遠藤のバックパスが中途半端で鈴木にかっさらわれて決勝点を献上していまいます。

西川からどんな声掛けがあったかは分かりません。

遠藤は後ろから追われているのが分からないようでした。

おそらく無警戒でバックパスをしようとしたのでしょう。

ところが背後に気づきヤバイと思ったものの、すでに気持も体も反応できなかったに違いありません。

ことしも守りで泣きを見るような気がします。


                                     マチダ

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