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2017年1月10日 (火)

雪国で鍛えた下半身がモノを言った決定力@青森山田5−0前橋育英

野川公園から戻ってテレビをつけたら4−0でした。

なんで大差がついたんだろう。

それでも前橋育英は猛攻撃を仕掛けます。しかし決めきれません。

おなじみA大サッカー部OBマチダさんの選評を読んでよくわかりました。

決める選手がいたかいないかだったんですね。

       shoe    shoe     shoe


青森山田5-0前橋育英 どちらが勝っても初優勝。意外でした。

とっくに全国制覇していてももおかしくない名門の対決です。

「立ち上がりの15分」。

サッカーの鉄則通り前橋が仕掛けました。

ペースを握りはしたのですが、ここ1発が決まりません。

前半だけで少なくとも4回、フリーのチャンスがありました。

GKと1対1、がら空きのゴールへのミドル、右クロスからのヘッド、左サイドを破って折り返したど真ん中のミドル…。

ピッチか柔らかくなっていたことも影響したかもしれません。

ただそれ以上に決めたい気持ちが勝ちすぎて力んだようでした。

1点でも決まっていれば、一方的にはならなかったでしょう。

sagittariussagittarius

逆に前に出ていた分、カウンターで失点してしまいました。

前半23分、1本の長い縦パスから高橋に5戦連続ゴールを決められます。

さらに46分、相手陣でボールを奪われカウンターを食い失点、ほぼ試合が見えてしまいました。

準決勝の佐野日大戦で圧倒的に攻めていながら1点止まり。

パスワークなどはよく鍛えられて1級です。

しかし、ここ1番での決める力に?を感じていました。

つまりそのままの姿が決勝にも現れたということです。

runrun


青森は高橋、鳴海など決められる選手がいました。

何よりシュートが浮きません。

下が緩くても粘れる下半身は雪国だからこそ鍛えられた、を見事証明しました。

GK・広末のキックは見事。距離も出るし正確です。

高校生離れ、いやJでもそうはいないでしょう。

1発で攻め込める有効なパスです。3点くらいに貢献していたはずです。 

footfoot

※ミスター横浜の俊輔が磐田に。チームはどうなるんでしょうかねえ。

先月スカパーから「J」の中継ができなくなったとのお断りが届きました。

Jが2100億円(10年間)で放送権を売ったDAZNとの交渉が不調に終わったからだそうです。

来季の試合を見るには何やら手続きが必要。

手間のかかることと、たとえ契約しても我々が見られる画像は相当ひどいらしいのです。

一説によると放送も常時とは限らないとか。

月額放送料は1000円ほど安いのですが、最近かなり放送レベルがよくなっていたスカパーに慣れているせいか、イライラして見るのも嫌だなと感じています。

Jは金欠解決で1シーズン制に戻したのはいいのですが、お茶の間ファンのことなどは全く考えていない金の亡者に見えてきました。

TVがスポーツ隆盛に大きく貢献しているのは明らかです。

ピッチに行くサポーターだけがサポーターではありません。

潜在的ファンを大事にして、もっと掘り起こさないと頭打ちのまんまです。

                                 マチダ

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