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2016年12月12日 (月)

逆転の鹿島、本領発揮でアフリカ王者撃破@クラブW杯

前半は一方的に攻めたてられっぱなし。

後半になると別のチームのように変身。見事な逆転勝ちを収めました。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんも「後半の鹿島」に惜しみない賛辞を送ってます。

      shoe     shoe    shoe

鹿島2-0サンダウンズ(アフリカ代表) どうなることかと思いました。

前半の鹿島は手も足も出ない状態。

サンダウンズのスピードと独特のリズムに加えたパスワークに翻弄され続けます。

逆に生命線であるパスが通らない。

とにかく寄せが早い。

しかも足がぐっと伸びる感じで出てくるのでコントロールする前に捕捉されてします。

ショートパスに至ってはほとんど邪魔をされて攻撃の糸口がつかめないままでした。

緩いトラップをしようものならボールを奪われて一気に逆襲。

何度もピンチを招きました。

アフリカのチームも最近は本能だけではなく組織を意識しているのでほとんど隙を見せません。

upwardrightupwardright

ピンチを防いだのは曽ケ端のセーブ。

少なくとも3点をはじき出しました。

ベテランの読みと衰えない反応。

おかげで先制されなかったのですから、マッチアワードに匹敵します。

もし1点でも失っていたら惨敗の様相でしたから。

sagittariussagittarius

鹿島のシュートは前半ゼロ。

もう後半相手の集中力が切れてくれるのを待つしかないかという、淡い期待しか残っていませんでした。

そんな諦めに近い僕の心中は嬉しい期待外れになります。

無失点で耐え抜いたたことが勝利に結びつきました。

後半に入ると 様相が一変します。

おそらく選手の走る量と距離が増えたのでしょう。

突破口をサイドに向けた結果パスが通りだします。

早い段階で外に長めのパスを出し縦を突くことで、相手のチェックが遅れるようになりました。

scorpiusscorpius


18分、絶好のチャンスを迎えます。

右サイドを赤崎が抜け出すと逆サイドへセンタリング、土居が頭で折り返しフリーで走り込んだ遠藤が落ち着いて蹴り込みました。

GKの正面でしたがファンブルするミス?にも恵まれ、待望の先制点です。

43分には交代選手コンビでダメ押し。

右を駆け上がった鈴木がDFの股を通してゴール前へ送ります。

フリーで走り込んだ金崎が左サイドを抉りました。

「後半の鹿島」の面目躍如でしょう。

ふと浦和だったらどうだったかナ、と考えてしまいました。


それにしても前半あれだけ圧倒していたサンダウンズ。

シュートの正確さというより、50~60分しか持たない集中力の方が問題なのかもしれません。

強くはなっているアフリカ勢の弱点でしょう。  (マチダ)

                                       

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