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2016年12月 1日 (木)

信州佐久の新そばを味わう・お酒は澤乃井・一番汲み@昭島の友人宅

何てぜいたくなんでしょう。

新そばをたぐって、お酒はしぼりたての新酒。

こたえられません。

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「うまい!」

一口、放り込んだだけでうなりましたね。

こんなそばを味わえる幸せ。

こんな小盛りじゃ足りないだろうというご指摘はごもっとも。

なんせ人数が多いもので4人ずつくらいに一盛り割り当てると、このくらいになってしまうんです。

なので少しずつかみしめて味わいます。

通ではないのでちゃんと噛んで味わい尽くします。

平らげたころに次のがゆであがってくる。

去年は西国立の居酒屋だったが、今年は昭島の竹村くん宅。

女性陣も加わって総勢20人。


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そば職人はこの2人。

信州佐久に畑を借りて、他の仲間たちとそばを栽培。

そのそば粉がようやく送られてきたんです。

金ちゃんと目崎くんは朝の7時くらいから自宅でそばを打ち始めてくれたそうです。

10人前ずつ。大変だったでしょう。

次の盛りが運ばれてきました。

これもうまい。

さっきのと食感が異なる。かみごたえがあるというのかな。

最初のは金ちゃんが打ったそば。

次のは目崎くん。

こちらの方がやや太く切ってあるんだそうだ。

おそらく0・5㎜くらいの差。それで食感が変わってくる。

微妙で繊細なんですね。


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酒は小澤酒造の「しぼりたて 一番搾り」

「今期の新酒第一号

しぼりたての生原酒をそのまま瓶詰め

爽やか 且つ 飲みごたえのある味わい」

と、ラベルに書いてありました。

うまいねえとピッチが進む。

地元の限られた酒店でしか買えないようです。

目崎くんが担いで来てくれました。

「ちょっときついよ」

ラベルを良く見たらアルコール度数は19度。

セーブしないと足にくるぞ。

1本空けてお次は多満自慢の「熊川一番地」

これも空いたら再び澤乃井の「辛口にごり酒」

昼過ぎに始まった宴はいつ果てるともなく続くのでした。

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コメント

なんと贅沢でうらやましい光景なんでしょう。
新そばに搾りたての日本酒
やっぱり日本人はボジョレ・・・ではなくて、こうでないとね。
澤乃井に多満自慢
五日市の喜正も小さい酒蔵ですけど、いいですよ。
週末はそろそろ、鴨南蛮を食べにいくかな。

芙蓉粋人さん。澤乃井の新酒のおいしかったこと。

集まったのはみんな多摩っ子なので、多摩の地酒ばかりになります。

あっ、ボジョレーじゃないんですが川崎から来た人が禅寺丸柿ワインを持参してくれました。

あしたは門前仲町。

暮れは忙しい。

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