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2016年12月13日 (火)

珍鳥ニシオジロビタキが来てるので大にぎわい@武蔵野公園・府中市

相当に珍しいみたいです。

カメラマンの数はざっと6、70人。

枝や葉の陰から姿をのぞかせると速射砲がバシャバシャ。

フィルム時代より音は静かですがね。

何が飛来してるのかというとニシオジロビタキ。

Img_0225

わたしゃ、珍しいのかどうかも全く知りません。

でも、あれこれ調べると日本に渡来するのはまれで、繁殖地はユーラシア大陸の北部。

冬季は東南アジアなどに渡って過ごす。

スズメくらいの大きさなので海を越えないのですが、何の加減か日本列島に迷い込むのがいる。

葉の陰になってるので羽の色がわかりません。


Img_0208

これならどうだ!

長玉を構えたバーダーさんたちに混じって敢然とコンパクトカメラで立ち向かいます。

ズームにして待ち構えると、どこに行ったのやらフレームに入らない。

このへんだろうと、やみくもにシャッターを押して写ってたのが何枚か。

「来てるよ」と教えていただいたのは野川公園のボランティアさん。

オジロビタキと少し異なるニシオジロビタキと言ってた。

ノドのオレンジ色の様子で区別する。

別種としない見解もあるようですが、オレンジの部分が大きいようなのでニシオジロビタキとしておきましょう。

ニシは名前の通りにヨーロッパの西部が繁殖地。

どうやって迷い込んだんでしょうか。不思議です。

Img_0218

動きはせわしない。

あちこちの枝を移動しては地面に降りて虫を捕まえてるようだ。

地上で捕食するのはキビタキ類では珍しいらしい。

つられてシャッターを切ったら奇跡的に写ってました。

虫は捕まえたんでしょうか。


Img_0193

カメラマンの砲列。

ニシオジロビタキは12月の初めからいるみたいです。

冬はここで過ごすのかな。

場所はバーベキュー広場の近く。

いい匂いが風に乗ってくる中、じっと我慢してひたすらにカメラを構えてます。

あたしゃ20分ほどで引き揚げました。

高さ2メートル足らずの枝に止まりますので割りに写しやすいです。


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コメント

桜の時期以外、ほとんど人気のない武蔵野公園に
こんなに多くの人が集まっていることにビックリ。
昨年の深大寺のアオバトといい、ネットのすごさでしょうか。
同時にコンデジでここまで撮られた、散歩人さんの腕前?
にも関心しました。

芙蓉酔人さん。

私が到着した昼過ぎにはすでに帰途につく人もたくさんいました。

割とたやすく撮れるので満足して帰られるんでしょう。

ですから入れ替わり立ち替わりでやってきてます。

駐車場は車が多かった。遠方からも来てるのでしょうか。

お久しぶりです。

バーベキュー広場の近くなのですか?
バズーカ部隊がたくさんいるからすぐわかるかしら?
行ってみま~す。
情報をありがとうございました。

まねきにゃんこさん。

カメラマンが大勢いますのですぐにわかります。

砲列に加わる時は、真ん中のアングルがいいです。遠慮して端っこから狙うと陰になってしまいます。

真ん中でも隙間がありますから入れてくれます。

平日なので人も少なめでしょう。

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