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2016年12月16日 (金)

ダーウィンのランと春模様の温室@神代植物公園

30センチ以上にもなる長い距を見たダーウィンは、長い口吻を持った蛾がいるに違いないと予測しました。

距は花の基部にある筒状のもので奥に蜜腺がある。

「そんなバカな」。周囲は嘲笑しました。

Img_0246

マダガスカルで発見された、このランを友人が見せた時にダーウィンはすぐに気づいたんです。

なので別名ダーウィンのラン。アングレカム・セスキペダレ。

40年後、ダーウィンの説が正しいことが確認されたのです。

長い口吻を持つ蛾が発見されたのです。

はじめこのランの距は、こんなに長くはなかった。

しかし、簡単に蜜を吸われて花粉を運んでくれない。

ならばと距を長くして蛾の体に花粉がつくようにしました。

そうすると蛾の方も口吻を長くして対抗。

生物が互いに影響しあって進化することを「共進化」というそうです。


Img_0237

このまま温室で温まっていきましょう。

ドンベアの里見の春。

日本人が作り出した品種なんでしょうか。

里見八犬伝がどうのこうのと記してるのがあったので南房里見をイメージしたんでしょうか。

真冬に春を思って、寒さに耐えてるのはわりと好きです。


Img_0240

フイリコバノランタナ。

まあランタナですな。葉が小さいんでしょう。


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