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2016年11月 2日 (水)

江戸川区のものづくり工場・ロケットじゃなくて手ぬぐい@地下鉄の地上を歩く会・都営新宿線の2回目その2

一之江名主屋敷を出て、早いけどランチ。近くのサイゼリアでスパゲティなどを。

新宿線の線路からは離れてしまったので一之江駅を目ざします。

Dscn5811

新中川にかかる新椿橋からのながめ。

川を見ていると落ち着きます。どうしてでしょうかね。

「下流のずっと向こうが浦安」。

親近感がわきます。去年だったか東西線の上を歩いて浦安もぶらぶらした。

この先で旧江戸川と合流したところが市川市で、その先が浦安。

中川は葛飾区あたりでくにゃくにゃ蛇行してしばしば氾濫したので中川放水路を作った。

子供の頃は中川放水路と教わった気がするなあ。

いつの間にか名称を変更したんです。


Dscn5818

一之江駅を確認して、また線路から離れて北上。

一之江境川親水公園を通って船堀駅近くまで。

総延長はなんと3200メートルもあるんです。

かつての農業用水。今では新中川から水を引いてポンプでくみ上げて循環させている。

川の水なのでテナガエビやカニも生息している。

緑も豊かです。

この一之江境川の流れを利用して染物業を営んでいたのが村井染工場。

注染(本染め)という伝統的な手法で浴衣や手ぬぐいを作っています。

一之江境川が公園となってからは井戸水で洗っているが手法は守ってます。

この染め方だと裏表が同じ色柄に染まり、手作業なのでぼかしなど風合いが感じられるという。

平日だと色とりどりの反物が物干し場で風になびいているのを見ることができます。

残念ながら日曜なので工場はお休み。


Dscn5825

新大橋通りを超えて船堀に入りました。

公園はなおも続いてます。

船堀日枝神社に寄っていきます。

江戸時代までは山王社で明治で改名。

溶岩の台座の上に狛犬が置かれています。

富士塚をつくった時に溶岩が余ったんでしょうか。

それにしても富士塚って各地にあるんですねえ。

ここのは明治になってからの建造。

船堀駅まではもう少し。

寒さにくじけずに歩きます。


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