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2016年10月 3日 (月)

白いイヌショウマの向こうには赤いヒガンバナ@野川公園

ヒガンバナはほとんど終わり。

あまり近づかないで遠目で見てるくらいがちょうどいい。

Dscn5210

イヌショウマがあちこちで目立つようになりました。

夏の間にユキノシタ科のアカショウマやトリアシショウマは咲き終わってる。

キンポウゲ科ではサラシナショウマのほうがイヌショウマより遅い。

なのでこれはイヌショウマ。

はなはだあいまいな区別です。

同時に咲いてたら全く自信はありません。

サラシナは花柄があるのに対してイヌは茎から直接、花がついてる。

またサラシナは花茎に葉があるがイヌにはない。

バラ科ではヤマブキショウマがあるが、これも終わってる。

去年、高尾山で見たサラシナショウマがきれいだったな。

天気が落ち着いたら登ってみようかな。


Dscn5231

カラスウリの実が赤くなってきました。

野川公園のも虫こぶができてると教わったので、茎もチェック。

なるほど。虫こぶだらけで茎が変形してます。


Dscn5218

なんども教わってるのにすぐに忘れてしまうヒメジソ。

他ではあまり見ないので脳のシワへの刻み方が足りないんでしょう。

記憶ってのは、繰り返しが大事ですからね。

それに記憶領域の容量もすでに満タン。

収容する隙間がありません。

イヌコウジュとの見分け方は相当にむずかしい。

名札というか園内地図で確認してるだけですからわかってません。

ただイヌコウジュは30センチにもならないのに、ヒメジソは50センチ以上。

イヌが1本1本単独なのに対して、こちらは大株になってます。

もし高尾山などで見かけて尋ねられたら「イヌコウジュかヒメジソのどっちか」

こう答えるしかありません。

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