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2016年10月27日 (木)

ひっそり咲いてたトリカブト@神代植物公園

27度だって。暑いわな。26日午後のことです。

長袖なんで日差しを避けて”流れ”脇の木影を選んで歩きます。

Dscn5722

ありゃトリカブトが咲いてる。いつの間に植えたんだろう。

名札もついてません。

気づく人だけがわかればいいんでしょう。

紫色の部分は全て萼片だと教わったばかりなので、中が見えるように下からあおってみました。

一番上のカブト(英語じゃヘルメットというらしい)は、花に雨が入らないようにしてます。

そして中に隠れている花弁を守ってます。

横から穴を開けて蜜だけ吸う虫もいますから。

虫媒花として最も進化した形だそうです。

黒っぽく写っているのが雄しべ。雌しべは見えません。

その奥に白くて細い花弁があるはずです。

隣の植物多様性センターのも見てきましたが、すでに散ってました。

高尾山の花を取り上げている間に終わってしまったようです。

花期は4、5日くらいしかないようです。

Dscn5728

タラヨウの実が色づいてきました。

実がついてるので雌株です。

葉の裏に釘などで傷つけると字が書けます。

なので別名はハガキの木。

郵便局の木なので東京中央郵便局の前にも植えられてる。

新しいビルになっても残してあるのかなあ。確かめてません。

インドで経文を書いた多羅樹(ヤシ科)のようなので多羅葉。

葉に書くので葉書。というのは怪しい。

はがきは端書(はしがき)が語源。葉書と書くようになったのは明治以降のこと。

大きい葉なら郵便物として送ることは可能です。

(小さいのは扱ってくれない)


Dscn5730

アズマヤマアザミ。

高尾山で見て、これだと思い込んでいたのはノハラアザミでした。

高尾山のそのくだりは訂正しておきました。

いつまでもいい加減ですみません。ペコリ。

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野の草や木」カテゴリの記事

コメント

昨日の2時頃、私も野草園からぐるっとバラ園まで回ってきました~
トリカブトは分からなかったけど、アズマヤマアザミは丈もあって目についたので観察、優しい色合いですね。
帰りは深大寺に回って、シダレカツラの落ち葉の香りを楽しみました。
しまった、植物公園のほうのカツラを見損なった~
何かしら忘れます~
散歩人さんとはまた擦れ違いのようですね(笑)

通りすがりのおばちゃん。いつもすれ違い。昔のラジオドラマかな。

と言っても、お顔を知りませんからわかりません。でも、なんとなくピンときたりするかな。

バラ、きれいに撮れてますね。

それと紀伊国屋フーヅセンターの場所も確認しました。

いつも来てくれる在宅診療の病院の近くでした。看護師さんも時々買いに行くそうです。

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