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2016年10月 7日 (金)

ゴールを切り裂いた蛍の一閃@本田の不調が気がかりとマチダ

蛍のロスタイム弾で勝つには勝ちましたが、ほめられた内容ではありません。

連動性もないし、みんなの動きがちぐはぐ。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんも輝きを失った本田を心配してます。

       shoe     shoe     shoe


日本2-1イラク なんでこんなに苦戦するのか。

Dscn5294


W杯予選なんだから、は言い訳でしょう。

本田はやはり本調子ではありません。

競り合いでも負けることが多く、力強さに欠けています。

体が原因でなければ、やはりミランで試合に出ていない影響です。

実戦から遠ざかっているため、試合勘とは別物の試合スタミナがないのかも。

練習をなんぼしようと、練習試合を何回こなそうと実戦1試合にかないません。

たぐいまれなスピリットで戦っているのは日本にとって頼もしいのですが、本調子ならもっと楽に勝てるはずです。

sagittariussagittarius

先制は元気が起点になりました。

自陣でボールを拾って清武に。

清武は真ん中をぐいと抜け出ると右の本田へ中継。

本田がためを作るとその外を回って再度パスを受けゴールラインまで持ち込みゴロで折り返します。

ニアに走り込んできた元気が、またぎ右ヒールで流し込みました。

技あり。

GKはボールを見失ったかのように股下を抜かれました。

真ん中には岡崎が詰めていました。

海外組4人が長い距離を走ったから生まれた、理想的なゴールシーンです。

本田は得点に絡み、後半もヘディングがポストに当たるなど存在感は示したものの、やはり物足りなさが残りました。

libralibra


酒井高は身長がないせいかヘディングを怖がっているようです。

Tokyo

前半のCKで相手に体を入れられ、あわやのシュートを許しました。

右ポストにかすって済んだものの危ない選手です。

後半、要注意なのにやられてしまいます。

左サイドのFK。

前半ヒヤリとしているのですから、絶対負けられない場面。

案の定です。

飛び上がってはいるのですがボールを見ていません。

それよりまたしても先に体を入れられて同点ゴールを許します。(スローで見たからわかるのですが)

よく走ってピンチも防いでいたのに、2度も決定的な場面を作られては健闘も台無しです。

scorpiusscorpius


勝ち越しチャンスは何度かありました。

後半、右の縦パスに岡崎が追いつき、元気が中央に走り込み2対1.5(DFが後ろから追いかけている)の状況。

岡崎はなぜか切り返し、その間に追いつかれ結局にカットされてしまいました。

決めようとしたのでしょう。心意気はわかります。

でも斜め前に出せば元気が相手を振り切っていました。

もう少しゆとりがあれば…。

runrun


山口蛍は後半21分に投入されて働く時間は24分。

わずかな時間で大仕事をやってのけました。

ロスタイム。左コーナー付近からのFK。いったんクリアされます。

ところがPE外中央にいた蛍がこのボールをダイレクトボレー。

抑えを利かせたゴロシュートはゴールを切り裂きました。

大振りせずミートを心掛けたプロ仕様の大殊勲シュートでした。

守りは抜群の安定感。いい味出しました。

残り10分くらいから吉田を前線に上げ、ターゲットにしたパワープレーが効奏。

へばった相手にすべて競り勝っていました。

初めて見る光景です。

香川のベンチ、交代も含めたハリル監督の居直り采配が決まりました。


オーストラリア戦。勝たなきゃなりません。

首がつながった?監督がどんな手を打つのでしょうか。

               マチダ

                                       

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