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2016年9月24日 (土)

あんまり見たことないなあアレチヌスビトハギ@植物多様性センター

あちこちにあるんだろうけど、あんまり見たことないな。

ここでは明治以降の外来種は引っこ抜いてますが、根絶やしにはしないで少しだけ残してます。

学習のためです。

それでこれも残されてる。

Dscn5025

荒地盗人萩。

ヌスビトハギより葉も花も大きい。

一番異なるのは袋果が3〜5個つくこと。

ヌスビトハギは2つですね。なので盗人の足跡のようだで名前が付けられた。

国立環境研究所の侵入生物データベースによると最初に確認されたのは1965年大阪。

アレロパシーを起こすので厄介だとか。

ある植物が生産した化学物質が他の植物に阻害的影響を与える事をアレロパシーといいます。

代表例はセイタカアワダチソウ。

いっとき、増えすぎて騒ぎになりました。

でもいつの間にかおさまった。

自分が出した化学物質で自家撞着を起こしたので減ってきたんです。

他者を攻撃するはずが自分がやられちゃったんです。

Dscn5030

イヌコウジュ。

やたら増えてます。園内のあちこちでわがもの顔。

ナギナタコウジュのようには役に立たないのでイヌ。


Dscn5044

シラカシのどんぐり。

駒にしたりしてよく遊びました。

武蔵野ではおなじみの木です。

大体の屋敷林がケヤキとシラカシで構成されているので、農家の庭でどんぐりもよく拾った。

とっても渋いので食べはしませんでした。

かじったことがあるので学習したんです。

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野の草や木」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
アレチヌスビトハギ、庭で生い茂っています。昨年は1か所だったのが今年は3か所に。
花は「ハギ」なのでそれなりに風情がありますが、種(莢)の粘着力がマジックテープのごとく強力で衣服にくっつきます。
昨年は知らずに衣服をびっしり種だらけにされて、時間をかけて取りました。
今年は用心していたのに、昨年とはちがう場所にひそかに茂ってまして、うっかり歩いてたちまち種だらけにされました。
繁殖力は強大なようです。
全部引っこ抜くべきか・・・

マイマイさん、お仕事はひと段落されましたか?

可哀想ですが引っこ抜いた方が良さそうです。他の植物の成長を妨げますからね。

それでも多分、タネが残っていて来年んはちゃんと芽を出すんじゃないですか。

そろそろ秋晴れが期待できそう。マイマイさんのお散歩記事が読みたいなあ。

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