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2016年9月12日 (月)

闘莉王の火の玉プレーで名古屋勝利@マチダも感心

帰った来た闘莉王のコントロールで名古屋がやっと勝利。

あの闘志がチームの意識を盛り上げたんです。

なんかチグハグな日本代表にも、こんな選手が欲しいなあ。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんも闘莉王効果に拍手喝采です。

     shoe    shoe    shoe

新潟0-1名古屋 闘莉王は強烈な刺激剤です。

半端ではなくハバネロ級の激辛。

たまたまかもしれませんが、復帰出場したとたんに19戦ぶりの勝ち点3。

しかも前半28分、川又がのヘディングで決めた1点を守り切ってですから。

本人はさすがにへとへとでしたが、DFラインを見事にコントロールしていました。

とにかく怒鳴りまくります。

尻を叩かれても委縮することなく反応した選手も大したものです。

火の玉プレーを目の前にして、のんびりはしていられないでしょう。

並外れた闘志は口だけではなく名前にも体にも表れます。


得点の場面。川又の後ろでは相手DFではなく闘莉王が飛び上がっていました。

sagittariussagittarius

かつて水戸でプレーしていた当時の練習試合を見たことがあります。

観客のいないスタンドに大声が響き渡っていました。

蹴れ!走れ!縦!パスしろ△△!名前も呼び捨てです。

まだ二十歳になったかどうかの若造が、先輩も何もあったもんじゃありませんでした。

威勢のいいアンちゃんだなあと妙に感心したことを思い出しました。

日本の高校に留学して卒業後、広島入りしたものの当時の首脳陣には認められず、2年で水戸に格落ち移籍。

その後浦和→名古屋で存在感を見せ代表の座まで掴んだのは知られるところです。

技術もそうでしょうが、何より桁外れのスピリットが彼を押し上げたといえます。

次の試合も期待。

runrun

小倉前監督もクビにする前にちょっと考えて、コーチ兼任くらいに置いておけばよかったんです。

チーム一新を謳い文句に、功労者のベテランを簡単にお払い箱にして失敗しする典型的なパターンでした。

2人は仲が悪かったのかな?

GM補佐だかの肩書がついたせいで、コストカットなんてことを思いついたのかもしれません。

現場感覚じゃないまま指揮を執っても、いい結果が出ないのは当たり前でした。


                                             マチダ

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