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2016年8月14日 (日)

武器を生かせない名古屋・J2陥落目前@マチダが分析

なんか朝から未明まで五輪を見てる気がします。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさん、五輪で忙しいのにJリーグもしっかりチェックしてます。

        shoe     shoe       shoe

五輪タイムで、寝るのが昼なのか夜なのか体が迷っています。

サッカー、韓国がやってくれています。

女子は本命・米国が敗れました。分からんものです。

柔道の100キロ超級。JUDOとの違いをはっきり見せつけられました。

いいのか悪いのか別として、日本は本家として組み合うことにポイントを置く判定を強く主張すべきでしょう。

海外、特にヨーロッパ圏はフランスが実権を握っているので難しいとは思いますが、勝負してほしい。

山下副会長が仕方がないともとれる訳知り発言をしていたのは意外でした。

ガッカリ。

       run     run     run

さてJです。


名古屋0−2浦和 再び凋落名門に注目しました。

名古屋の武器は何でしょう。頭の中身は別として永井の足です。

小倉監督は彼をどのように使いたいのか首をひねります。

なぜ1トップにするのか。

それこそ浦和GK西川のようにロングフィードキックで走らせる戦法ならまだしも、全く足を生かす使い方をせずパスばかりにこだわっているように見えます。

libralibra

前半のことです。

バイタルエリア中央でボールをキープ。

左前方で、永井が飛び出そうと相手との間合いを測っていました。

ここで勝負させればいいわけです。

ところが持ち手ははマークの緩い左サイドの選手を選択しまた。

見かけ上はパスをつないだようです。

とんだ勘違いでしょう?何の役にも立たないパスなんて。

攻めあぐねて隙を見出すためとか、守りの集団をばらけさせるためとか効果的な意図があるとは思えませんでした。

パスのためのパス。


全く同じ光景はその前に右サイドでもありました。

1回ならオヤッ?で済まされたものの、2回目ともなるとテレビ前の罵声です。

scorpiusscorpius


サッカーは動く幾何学です。

トライアングルを使って組み立てます。

しかしそれは基本部分。余計な手間をかけなくてもいい場合が永井のスピードです。

彼を生かすには時と場合にもよりますが、縦→縦→縦のパスが一番シンプルでかつ有効です。

固定観念から抜け出せない指導者や選手の伸びしろはたかが知れています。

試合を動かせる中盤の選手が貧弱なのも響いています。

永井が生きないのもそのせい。

footfoot


チームは守備立て直しのために外国人コーチを呼び戻したとか。

どうせなら攻撃も何か手を打つべきでしょう。

小倉監督は現役時代、天才レフティーと呼ばれていました。

2度のアキレスけん断裂がなければどこまで怪物化したかわかりません。

その才能には敬意を表します。

が、指揮官としては今のところ唸るほどの手腕を発揮しているとは思えません。

くどいようですが、もう少し草鞋を履くべきです。

名古屋のJ2陥落はもう免れないでしょう。

奇跡的に残留しても輝きは戻らない。

闘莉王でも呼び戻したら?

sagittariussagittarius


鳥栖1−0川崎F 川崎の取りこぼしに見えますが、鳥栖がこのところいい試合をしています。

足元をすくわれるチームがまだ出てきそう。

侮るとV逸ってことも。
                                        マチダ

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