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2016年7月24日 (日)

崖っぷち名古屋を立て直せるのか@マチダも心配顔

主軸だった闘莉王を切って臨んだ新体制。

全権を持たされた小倉監督ですが、理論と実践は随分と違ってたようです。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんは「小倉監督は勉強しなおせ」とハッパをかけてます。

今や降格危機の崖っぷち。

これからは上位チームとの対戦が続きます。立て直せるのか。


        shoe    shoe    shoe

所用で早い時間の試合しか見ることができませんでした。

名古屋1-3甲府 ひどいですねー名古屋は。20年位前のサッカーですね。

攻めることができないんですから。

最終ラインでボールを保持してパスを回します。

ところが全く動きがない。横パスを受けちゃあ周囲を見回すの繰り返し。

フォーメーション以前の問題です。

受ける方もその場に立ったまま。

相手の急所つくどころか、前に進めないありさまです。

今時こんなプレー中学生でもしないでしょう。

中盤でコントロールする選手が見当たらない。

だからゲームが組み立られないわけです。

せっかく右サイドに矢野がいるんですから、もっと縦に走らせれば得点機を生み出せるはずです。

真ん中にシモビッチ置いてハイボールで勝負をかけようにも、どこかで崩しを入れなければ簡単に守られてしまいますよ。

永井の足を生かすスペースすら作り出せていない。

もたもたし印象しかないのはそのせいです。

DFも脆い。なんでもCHは足が遅いそうです。致命的。

久米社長は「監督は絶対代えない」。

しかし、ズタボロのチーム状態なのは確かなんですから、いったん身を引かせないと。

転落覚悟の発言としか思えない。

小倉監督も勉強し直しを考えるべきです。

名門、風前の灯…。

sagittariussagittarius


鹿島1-2浦和 鹿島の失点癖が治りません。

後半28分に奪われた決勝点は浦和・武藤のシュートをGK・曽ケ端がファンブルして李に押し込まれたもの。

曽ケ端のミスで済まされる手合いのものではありません。

DF陣は、GKが弾くことを常に想定しておくべきです。

カバーリングが甘い。

第1ステージを制したことで、ほんのわずかな心の緩みが生じているのかもしれません。

                                           マチダ

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