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2016年7月15日 (金)

頼もしいぞ助っ人興梠、見事なシュートで五輪も任せて@マチダのJ

DFを外した興梠の動き、お手本みたいな見事なフェイントだったようです。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんもご満悦です。

       shoe     shoe[     E:shoe]

アツイですねえ。Jはさて…。


仙台0-1浦和 興梠の一瞬の動きが勝負を決めました。

引き分け寸前の93分、右サイドで柏木がボールをキープ。ゆっくり上がりながらあたりを見回します。

次の瞬間中央の興梠がマークを外して右へ。

柏木が見逃すはずがありません。

縦パスを受けるとそのままノートラップで振り向きざまに右足を軽く振ります。

ボールはセーブするGKの上をふわりと超えてゴールに吸い込まれました。

技術の粋が詰まっていました。

相手マークを外す前にボールをもらう素振りで1歩戻るフェイントをかけます。

注文通りの間合いが生まれたはずです。

身を翻すと一気にDFを置き去りに。

ゴール前で対応に半歩遅れれば命取りです。完璧な外し。

さらに受けたパスをダイレクトに、しかもGKの動きを見透かしたように浮かせて決めて見せました。

見事の一言です。

もちろん柏木もよく興梠の動きを見ていたからこその呼吸でした。

脂乗ってますねえ。U23にいい刺激を与えることでしょう。

sagittariussagittarius


仙台はあと数秒で勝ち点を失いました。がっちり興梠マークをして守り通していたのに。

土壇場でなぜ柏木への寄せが甘くなったのでしょうか。

トロトロ見ているだけでタックルの素振りさえ見せませんでした。

cancercancer


川崎3-2新潟 小林の決勝ヒールシュート、カッコよかったです。

94分、左のE・ネットから低いセンタリング。ゴール前にこぼれたところへ飛び込んで決めました。

混戦の中でとっさに判断したセンスが光ります。

airplaneairplane


横浜3-2神戸 絵にかいたような0-2逆転試合。

横浜は後半俊輔を投入します。足首の故障で2試合休み、前節も途中出場。

それでも流れを変えるのには十分でした。

ちぐはぐだった動きが見る間に変わります。

91分の3点までいずれも俊輔が絡んでいました。

ケガとかスタミナを考えなければ、俊輔は今一番サッカーを楽しんでいるのではないでしょうか。

ariesaries


大宮0-0G大阪 審判が稚拙でした。

後半PEに持ち込んだベチュニク(?)がDF2人に挟まれ倒されます。

明らかに後ろから足をかけていました。

PKにしてももおかしくないプレーなのにお咎めなし。

PKに関しては反則を犯した選手に対しての取扱いで新しい解釈が出ました。

としてもファウルには今まで通り。きちんととるべきです。

EUROでもハンドを逆判定するす大誤審がありましたが…。

airplaneairplane


J9試合のうちロスタイムで決勝点が入った試合が4つありました。

上記の浦和、川崎、横浜に加え福岡です。

福岡は92分に右CKからウエリントンがつなぎDF浜田が決勝ヘッド、貴重な勝ち点3をものにしました。

順位も12位にアップ。やっぱり熱いJだったようです。

cherrycherry


※EURO ポルトガルの優勝で幕を閉じました。

大番狂わせではなかったものの、新興チームの健闘が光った大会でもありました。

そこで感じたのは勝つために守りを徹底させて臨んで強国を苦しめたことです。

真ん中を固め、耐えて忍んでカウンター。

つまりそうするしか活路が見いだせないというのが本当のところです。

ウエールズをはじめとして戦法はよく似ていて、PE内に7人くらいDFが戻っていました。

しかも真ん中の2人は背が高く、体が強い。

いくらクロスを入れられてもはね返せます。

つまり守りが強くないと勝てないということです。

いくら華麗なパスワークで得点しても、お尻にザルを敷いていたのでは上位進出はままなりません。


ふと、W杯南ア大会の岡ちゃんを思い出しました。

なかなかチームが機能しない中、本番で打った手が、徹底的に守って数少ないチャンスをものにする。

結果、予選突破。

マスコミに評論家に叩かれも信念を通し、前評判を覆しました。

最近の日本のサッカーは前ばかりが注目され過ぎて、後ろをあまり評価しません。

リーグ戦は面白い試合、まあ花相撲的要素があってこそ盛り上がります。

しかし国を背負って戦う場合は勝利優先。各国とも割り切っているようです。

美しく勝てればそれに超したことはありません。

ただ、こだわり過ぎるのは前回のブラジル大会で懲りているはずです。

日本にも植田、岩波といった頼みになりそうなDFが育ってきてはいます。

しかし、2人くらいでは足りないのは明らか。発掘育成が急務です。

ジャパニーズスタオイルを確立するのは、そのあとからでしょう。


                                     長くなりましたが マチダ

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