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2016年6月28日 (火)

ヤマユリ、ハス、ケンポナシ・・にぎやかになってきました@神代植物公園

梅雨空で足止めを食ってる間にヤマユリが一気に咲いてました。

なぜかここ山野草園の出口の株が一足早い。

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毎年、1つずつ花の数を増やしていって、もう自分だけでは立ってられません。

あたりにはいい香り。夏が来たぞって元気にさせてくれます。

いい歳こいても夏イコールレジャーなので気分が高まるんです。

それにしても、いくら目立つためとは言っても、こんなに大きな花を咲かせちゃっていいの?

ほどほどにしておかないと恐竜みたいに絶滅しちゃうよ。

鱗茎は縄文時代から食用にされ、戦国時代には非常食として備蓄されたそうです。

戦後の食糧難でも貴重な食料でしたよ。食べられるものは何でも食べました。

学校から帰っておやつはサツマイモ。十分食べたので今ではあまり手を出しません。


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ケンポナシの花が満開です。

ジャストタイミングで見たのは初めてだな。

透き通ってるような花弁が梅雨空にあってます。

顔見知りのおばちゃんがいたので一緒に園内を半周。

ケンポナシの名前について講釈をひとくさり。

野口英世とケンポナシについてはこちら

大きなセンダンの木の隣です。


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ひと株だけですがハスも開いてました。

行田市の古代蓮が開いたとかニュースでやってたから、そんな時期なんですね。

白万々(ハクマンマ)という種類でしょう。江戸時代から伝わってるものです。

他のハスはつぼみが立ち上がってるのや、まったく花の気配がないのまでさまざま。

8月まで順番に開いてくれるでしょう。


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コメント

もうすっかり夏の花が咲きだしましたね。
毎年、ヤマユリは浅間山、大賀ハスは小金井の真蔵院と決めています。
そういえば、先日、深大寺の森でもニイニイゼミが鳴いていました。
もう少ししたら、ヒグラシの声も森に響くのでしょう。
どうやら、今年も季節の訪れが早いようですね。

芙蓉酔人さん。梅雨前線が少しずつ北へ上がってくる気配。ギラギラ太陽ももうすぐです。

そうですか。もうニイニイゼミを聞きましたか。そのうちに自由広場もセミの抜け殻だらけになりますね。

オオシオカラトンボとハラビロトンボを見ました。なんだかんだ忙しく過ごしてもう7月です。

もう少しで落ち着いて散歩できるようになりそうです。

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