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2016年6月14日 (火)

キク科のいろんなのが咲いてるよ・キクイモモドキなど@神代植物公園

この黄色い花を見ると夏だなあと季節の変化を思います。

別名ヒメヒマワリ。キク科キクイモモドキ属。

そうかflair ヒマワリを連想するから夏なんだ。単細胞の刷り込まれ。

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がんもどきには雁の肉が入ってないだけで食べられるが、こちらはイモを作らないので食用にはならない。

背丈は1メートルくらいかな。

似た花にキクイモとイヌキクイモがあります。

属が違ってヒマワリ属。葉が互生です。

イヌキクイモは背丈が2メートルくらいになります。キクイモは食べたことがあるけど花を見たことはありません。


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⬆︎ ストケシア。花弁がいっぱいあって目立ってました。

葉は、これがキクかいなってほどキクっぽくない。

別名瑠璃菊。まあそうですね。北米原産。


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⬆︎ これもキク科です。サントリナ。草じゃなくて常緑性の低木。

葉はちっちゃくまとまって花は球状。

葉に防虫効果があるのでドライフラワーにして吊るしたりポプリにしてタンスに入れたりする。

スパイシーらしいんだけど香りは確かめてこなかった。なんでも触ってみないとダメですね。

Dscn3418

⬆︎ キク科じゃありません。ナデシコ科のシャボンソウ。

名前に惹かれてパチリ。石鹸として使ったんです。

葉や花を揉むと泡が立つ。エゴノキの実と同じですな。

人類はいつ頃から体を洗うようになったんでしょうか。縄文人?弥生人?それとももっと後。

なんか本を探してみよう。

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