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2016年3月14日 (月)

川崎、6年半ぶりに単独首位@課題は守備とマチダ

中村憲剛のミドル素晴らしかった。名古屋・永井もDFを引き離して鋭くゴール。

迫力あふれるゲームでした。

A大サッカー部OBのマチダさんは小倉監督の采配に疑問を投げかけます。

      shoe     shoe     shoe


川﨑3-2名古屋 

名古屋・小倉監督にとって痛恨の交代ミスでしょう。

選手じゃあありません。交代時期です。

後半も35分を過ぎ2-2の同点で、押されっぱなし。

自陣深く右サイドで川崎のスローイン。

ここで監督は左サイドのイ・スンヒに替えて明神を送り込みました。

受けに入ってしまった状況を打破したい気持ちはわかります。

しかし相手スローイン。危険な場面です。

DF陣はタジタジでも緊張感を持っていたはず。

そこで交代が告げられ一瞬、間が出来ました。

ふっと息が抜けた…。

イはイエローをもらっていました。

しかし、激しい当たりをする選手だからといって、ここでファウルをするほど無茶をしたらレギュラーにはれないでしょう。

特にDFはFWに比べて頭の中は冷静であるはずです。

その点を考えると緊張感が途切れてしまうような交代が必要だったか。

スローインから森本が受け頭で落とすと中村憲に素晴らしいダイレクトシュートを決められてしまいました。

結果論かもしれませんが、あそこは一旦凌ぎきってからにする方がが安全だったのでは。

選手投入はそれほど難しい戦略と言えます。

sagittariussagittarius


名古屋・永井が見事な得点を上げました。

後半18分、左サイドでボールをキープ。

そのままPE沿いに中にドリブルを開始します。

一度スピードを緩める仕草でフェイント、さらにスピードアップしてDFを引き離すとためらわずシュート。

低いライナーでゴール右を捉えました。

左右45度からのシュートは今、代表でも必要とされる得点パターンです。

永井は微妙な判定で再度の勝ち越しゴールが幻に終わりました。

しかし昨年あたりから、ややもすればスピードに負けていた技術が追いついたようで成長していることを示しました。

runrun

川崎・大久保の158点目は動きの妙から生まれました。

ゴール前で相手のマークを完全に外していました。

駆け引きに加え、スピードがあります。

他チームのDFは今年も手を焼きます。

川崎の攻撃には迫力があります。中村憲のパス、組立ても悪くない。

やはり問題は守備です。また2失点。

川﨑激場は見ていて楽しい。でもそれだけじゃサポーターも納得できんでしょう。

まだ3節ですが単独首位に立ったのは6年半振りといのも解らなくはありません。


広島どうしたんですかねえ。

磐田は誠実なプレーで踏ん張っています。

                                   マチダ

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