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2016年3月22日 (火)

アマナは日本のチューリップっていうらしい@植物多様性センター

甘いから甘菜です。鱗茎と葉にわずかに甘みがあって葉はさっと茹でて白和えなど、鱗茎は煮るんでしょうか。

Dscn1560

咲いたばかりなので花弁がピンとしてません。

まだ充分な暖かさではないのかも。

「学名にチューリップとついてる」教えてくれる人がいました。

へーえ、そうなんだ。

チューリップはカップ型の花しか思い浮かびませんので半信半疑。

調べるとアマナの学名はTulipa edulis、ヒロハアマナはTulipa latifolia。

Tulipa(チュリパ)となってる。

でも近頃は花の下に2枚の苞葉をつけることから別属扱いになってるそうです。

苞葉ねえ、今度行ったら確かめてみましょう。

Dscn1548

なので学名は変更してAmana edulis。チューリップからアマナになりました。

エズリスは食べられるという意味。

←2枚目の写真もアマナかって?

おんなじ形ですが葉が広い。

こっちは本園の神代植物公園。バラ園北側の園路沿いです。

チューリップの原種でトリケスタニカ。

原種はトルコからパミール高原あたり。オスマン帝国の時代にヨーロッパに伝わった。

同じ属にしたのもよくわかります。

ヒロハアマナは山野草園で見られます。

Dscn1348

こちらはなんでしょう。

肩を寄せ合って寒さや風から身を守ってます。

今の子供達もおしくらまんじゅうなんてやるんでしょうか。

わたしらの小学校時代はマキストーブで教室も寒かった。

周りに金網を置いて持参した弁当を温めてました。

教室中がいろんな匂いが漂って腹が鳴ってたなあ。

2部授業ですから給食にまで手が回らない。

弁当を持ってこれない子たちもいっぱいいました。

話を戻すとこれはハマボッスのロゼット。海浜性の植物です。

茶色いのは紫外線から身を守るためです。


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