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2016年3月10日 (木)

地下でつながってるフキノトウの花@植物多様性センター

顔を出してるフキノトウの土を除いてみると、あら不思議。


フキノトウが7つあるのが分かりますね。

中央に太い根があってフキノトウまで枝分かれして伸びてます。

Dscn1265

そうなんですよ川崎さん(古い!)みんな根でつながってるんです。

いつもの園内ガイドウォーク。職員さんが毎回いろんな工夫をしてくれます。

これなんか参加者に見せようと昼休みを利用して土を掘ってくれていたんです。

さらによくわかるようにバケツに水を用意して泥を流してくれました。

うれしいね。

フキノトウも雄花と雌花があるから、うまく受粉しない時は地下茎で増えるのかな。

アイヌの人は雄花雌花を見分けて雌花は採らないようにしてるとか。

Dscn1281

小さな赤い花。

ツノハシバミの雌花です。

雄花はハンノキみたいに穂状にぶら下がってます。

こんな小さいの、教えてもらわないと気づきません。

まだ若い木なので目の前で見られるが育ってしまうと分からないのかな。

実が食べられるみたいです。

セイヨウハシバミの実がへーゼルナッツ。どんなナッツだったっけ。

似たようなもんでしょうね。

なんとかして食べてみたいな。


Dscn1287

キュウリグサです。

葉をもむとキュウリの匂いがする。

忘れな草をうんと小さくしたブルーの花がかわいらしい。

葉はまだ冬越し用のロゼットです。

それなのにもう花をつけちゃうんです。

植物が繁殖にかける意気込みは並大抵じゃないです。

種の保存へのエネルギーが失われたら滅びていくんでしょうね。

少子高齢化はその前兆でしょう。


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野の草や木」カテゴリの記事

コメント

へー、フキノトウが竹のように地下で繋がっているとは知りませんでした。
散歩人さんならではの情報ですね。
今年もそろそろ「ふき味噌」を作りますか。
少しゴマ油を入れるのがウチの隠し味となっています。

芙蓉酔人さん。

ここらのフキノトウはもう薹が立ちすぎて食べるには遅いようです。

蕗味噌なら大丈夫でしょうか。

今度はうちでもごま油を入れてみます。

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