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2016年3月11日 (金)

ツンと出た花穂がツクシみたいヒルムシロ@神代植物公園の水生植物園

あれっ、こんな水草(みずくさ)があるんだ。

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穂先の黄色が目立ちます。

これまでなんども通っているのに気づきませんでした。

ヒルムシロだそうです。

東アジアを中心に北はロシア、南はフィリピンなどに分布してます。

かつては田んぼの「強害草」だった。こんな言葉初めて知りました。

むしってもむしっても地下茎を伸ばしてそこから芽を出す。

とても駆除できなかったみたい。

近年は農薬の使用で激減してるそうな。

名前は蛭の筵。お近づきになりたくないネーミングです。

和製アスパラガスのキジムシロとは大違いざんす。


Dscn1317

植物会館で「のとキリシマツツジ展」をやってます。

サブタイトルが「能登に残る江戸の園芸」

江戸初期にツツジ栽培が大流行。

特に深紅の花の霧島(現在の本霧島)が江戸を代表すると言われた。

霧島類似の品種もまとめて江戸キリシマと呼んだ。

しかし大正以降に人気が衰え、古木、古品種が減少。

だが石川県能登地方には樹齢100年以上の古木が500株以上残されている。

展示場に入るとツツジだらけで目がくらんで刺激が強すぎる。

これは外に展示してあったものです。


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