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2016年3月29日 (火)

誰がつけたか知らないが「鎌倉アルプス」縦走@鎌倉ハイキングその2

高さ147㍍の六国見山の眺望を楽しんで下山です。

長者の娘が大鷲にさらわれたという悲しい物語の「稚児の墓」には花が供えられていました。

Dscn1595

下りればそこは明月谷。これで六国見山ハイキングコースは終わりです。

小川が流れていて明月川。

地名からあじさい寺の名がついたのか、お寺があるので谷や川の名になったのか。

地名が先でしょうが、粋な名をつけたもんです。

明月院の横手が天園ハイキングコースの始まりです。

天国じゃなくて天園です。

眺めのいい六国峠を天園と呼んだのはかの東郷平八郎元帥。

先日東郷神社にお参りしたばかりです。

それにしても誰が鎌倉アルプスなんてつけたんでしょう。

沼津、周防大島、愛媛などにもアルプスがあるようですが、ちょいとイメージと違うよね。

Dscn1597

ここも広々としてるでしょ。勝上献(しょうじょうけん。献は見たことのない字で、これで代用してる)の展望台。

見下ろしてるのは建長寺です。

谷筋に伽藍や塔頭が建てられているのがよくわかります。

鎌倉市街の右手は稲村ヶ崎でしょう。

ここからも富士山が見えるはずなんですが、もう全く見えません。

先ほどの六国見山ではうっすら見えたのにね。

勝上献展望台は右上の赤丸です。

ここから下っていくこともできます。

ただしお寺の境内なので拝観料が必要になります。

Dscn1601

ちょいと進むと大きな岩があって「かながわの景勝50選」に選ばれている「鎌倉十王岩の展望」。

岩の上には3体の仏像が彫られていて血盆地蔵、如意輪観音、閻魔大王。

写真正面の大通りは若宮大路。

ここがちょうど鶴岡八幡の真裏なんです。

建長寺を見下ろした写真でも左のほうに見えてますよね。

それにしても山の上から市街と海を見るのは格別です。

山だけでも気持ちがいいのに広い海まで、なんてぜいたくな。

9時に大船駅を出発してまだ午前中です。

お腹も空いたけどもう少し歩きます。

ハイキングコースの地図も見てみたい方はこちらで引用してます。

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