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2016年3月 5日 (土)

考えられないプレーばかり・なでしこ五輪絶望

初戦の敗戦から立ち直れなかったなでしこ。

中国戦もパスミスから失点。先制点を与えては焦りがつのるばかりでした。

カナダW杯から前兆は見えてました。でも世代交代が進まない。

A大サッカー部OBのマチダさんも惨状に怒りを通り越してあきれてます。

        shoe      shoe      shoe

日本1-2中国 0-2の時点でテレビのチャンネルを変えました、卓球に。

15歳がすごい試合を見せてくれました。

G20160305012157750_thum_3


さてなでしこ。なんでしょうあのスピリットのなさは。

相手ボールに足を出すでもなく体をぶつけるわけでもなくただ見ているだけ。

あれだけ間合いを与えては楽々とシュートされます。

2点目なんかその典型でしょう。

footfoot

たまさかのマイボールでドリブル、相手をかわします。

個人技が上回っているのはいいのですが、次がまるでなっていません。

シュートならともかくパスに至っては刹那的というか本能のままというか、自分勝手なパスしか出せません。

相手も見ず、出した所へ走れなんて今時小学生でも見られないでしょう。

runrun

パスミス、コミニュケーション不足は目を覆わんばかりでした。

意思の疎通が図れていないのが露呈したわけで、それが大事な試合でボロボロ。

考えられないプレーばかりでしょ?

僕には不協和音があったとしか思えないのですが。

主力選手にアカがたまり、ズブくなっています。

監督も思考が追いつかなくなっているのではないでしょうか。

sagittariussagittarius

新体制への移行が遅すぎました。

たとえ当初うまくいかなくても、次を育てれば良かった。

なでしこ風前の灯です。

解体⇒再建は1からというよりマイナスからの出発です。

サポート体制、発掘、育成のダイナミックな変換。

どこまでやりきれるか。協会の姿勢しだいです。

                               マチダ


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