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2016年1月21日 (木)

”トイレ診断士の厠堂”ってなんでしょう@地下鉄の地上を歩く会・副都心線の1回目その2

建て替え中の渋谷区役所を通り過ぎまして変わった神社があるというので直進。

信号待ちをしてたら公衆トイレに「区役所前 トイレ診断士の厠堂」の看板が。

ネームングライツみたいですが良くわかりません。

Dscn0529

ポスターも貼ってあって「臭気濃度計測 換気能力計測 ばい菌チェック他」とあります。

さらに「厚生労働省認定社内検定 トイレ診断士」が大きい文字で。

そういう診断士がいるということは分かりました。

でもまだ判然としません。

どうもネームングライツを取得したのはアメニティという会社のようだ。

この会社はトイレの総合サービス業で、トイレ診断士がトイレの問題点を指摘、それを解消していくのが仕事のようです。

渋谷区のトイレでは、トラブルの改善、維持管理サービスなども行っているみたい。

新横浜駅や和光市駅でも命名権を取得してる。

じゃ、さぞかしきれいで快適なんだろうと覗いてみたら紙くずが散らかってました(17日午前)。

Dscn0533

うっへー、こんなモダンな神社は見たことありません。

桑沢デザイン研究所隣の急な階段を登ったところにある北谷(きたや)稲荷神社。

扁額と賽銭箱がなければ神社とは思いません。

神楽坂の赤城神社もガラス張りで思い切ったデザインだったが、こちらも斬新。

静岡から移り住んだ名主が1400年代に建てたというから相当に古い。

それを1997年に改築した。

境内には治水記念碑が建てられ、それによると宇田川(渋谷川の支流)が1920年に大洪水を起こしたという。

碑文には「濁流滔々」の文字が読めます。

渋谷の繁華街と洪水、今では想像すらできないですね。

川の名は宇田川町の地名に残ってます。

井の頭通りが川の跡のようですが現在は埋め立てられてます。

宇田川の上流には河骨川が流れ、これが唱歌「春の小川」で歌われてます。

河骨はコウホネ、清流に育つ植物です。


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コメント

若い頃、桑沢に通っていたので懐かしいです。随分変わったのでしょうね。

通りすがりのおばちゃん。

桑沢の建物も新しくなってたような。絵心というかそちらの才能がおありなので仏様を彫ったりなさってる。

あの辺りにスパゲッティの壁の穴だったか、あったような。ミートソースじゃないのを食べに行った記憶があります。

まだスパゲッティ屋が珍しい頃でした。

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