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2016年1月 7日 (木)

食べてみようかなオニノゲシ@野川公園

いつでもどこでも咲いてるオニノゲシ。

Dscn0324

頑丈そうな体の割りには遠慮深げな花をつけます。

通年咲いてるみたいですが夏にはあまり見かけないのは刈られちゃうからでしょう。

三鷹市では失対事業で落ち葉集めまではやるが次は草の茂るまでお休み。

新しく伸びた冬場に目立つんでしょう。

触るとトゲがあるので痛いが若葉は柔らかい。

塩茹でしてから水にさらし、胡麻和え、煮びたし、油炒めにすると独特の苦味が味わえるみたい。

道端のを採ってきて食べてみようかな。

天ぷら、サラダにもなるノゲシの方がうまいかな。

ノゲシは史前帰化植物、オニノゲシは明治以降の渡来。


Dscn0327

今年はスイセンがたくさん花をつけてます。

ボランティアさんが世話をしてるんですが、花をつけるのがわずかだったりする。

多分霜にやられてしまうんでしょう。

寒さに強いイメージがありますがね。

なので自生地の北限は日本海側は越前岬、太平洋側は房総半島と三浦半島。

温暖なところを好むんですね。

原生地は地中海沿岸というのもうなずける。

海流に乗って日本まで運ばれたというが本当だろうか。


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野の草や木」カテゴリの記事

コメント

海流説は嘘だと思います。
室町時代に中国から輸入されたらしく、
従って万葉・古今でも歌に詠まれたことはなく、
枕草子・徒然草にも出てきません。
江戸時代になってようやく芭蕉の俳句に詠まれました。
彼岸花が日本に輸入されたのより少し早いかいい勝負だと思われます。
(以上は私の、文学作品に登場する植物からの推論です)

豊栄のぼるさん、ありがとうございます。

そうですよね、ドンブラコと海流に乗るには遠すぎる。

シルクロードで運ばれたんでしょうね。

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