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2016年1月22日 (金)

なんで代々木公園が航空発祥の地なの?@地下鉄の地上を歩く会・副都心線の1回目その3

航空発祥の地といえば所沢でしょ。

代々木公園の地図を見てたら航空発祥とか書いてある。みんな「なんでだろう」と首をかしげました。

その前にNHKのスタジオパーク見学です。

Dscn0538

高校生以下とシルバーは無料ですから。

「ひょっこりひょうたん島」を上映してたので2、3分のぞいてからざっと一巡り。

いろんなコーナーがあって孫(いないんだけど)でも連れてきたら喜ぶかな。

みなさまのNHKですから過剰なくらい案内の人がいて普通の施設じゃ考えられない。

受信料で成り立ってるんでしょう。

雇用が確保されてるんだから、まいいか。

女性陣は真田信繁と記念写真を撮ったみたいですが、おっさんはパス。

「真田丸」見てないし・・。

猿飛佐助や霧隠才蔵が活躍するんだったら見るかも。

立川文庫を企画したのは歯科医の山田阿鉄。1911年(明治44)にまず「一休禅師」を出して大当たり。

やがてタネが尽きて阿鉄が考え出したのが「猿飛佐助」

これが未曾有の売れ行き。忍術本の中には1000版を越すものも珍しくなかった。

だが原稿料は買取でたった14円だけだったという。

パーク内のレストランで腹ごしらえをして航空発祥みたいなところを探してみます。

Dscn0542 

「発祥」じゃなかった。

「日本航空発始の地」とあります。何が違うのかな。

碑文などによると、日本における初飛行は確かに代々木公園。

1910年(明治43)12月19日、代々木練兵場で徳川好敏大尉がアンリ・ファルマン式複葉機で、次いで日野熊蔵大尉がハンス・グラーデ式単葉機で初飛行に成功した。

5日前にも日野大尉が飛んだようだが、公式には認められていない。

そして19日は徳川大尉がはじめに飛んだので「初飛行」の栄誉は徳川大尉に帰することになった。

徳川家が効いたんでしょうか。

さて所沢。飛んだのは同じ徳川大尉。翌1911年4月5日のことだった。

「わが国で初めて公式飛行場での初飛行」なので所沢が日本の航空発祥の地。

そういうことだそうです。

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